ChillyRoomは、Steam向けエクストラクションシューター「No Such Place」を、本日10月14日よりアーリーアクセスを開始した。

「No Such Place」は、ChillyRoomの開発チーム・暴撃組が手がける、見下ろし型エクストラクションシューター。プレイヤーは未知物研究連合会(U.R.C.)のエージェントとなり、崩壊した次元断片を探索する。未知の脅威が潜む環境で物資や手がかりを回収し、制限時間内に脱出してセーフハウスへの帰還を目指す。
以下、発表情報をもとに掲載しています
異常次元へ足を踏み入れ、物資を回収せよ
「No Such Place」では、プレイヤーは異常次元の調査を担当するU.R.C.エージェントとなり、異なる次元や時空座標に点在する歴史の断片へと向かう。そこで人類の記憶から失われた価値ある遺産を回収し、分析のために持ち帰ることが任務となる。崩壊寸前の状態で時が止まった異常次元には、予測不能な現象や自然法則を超越した脅威、理解しがたい致命的な危険が潜んでいる。しかし同時に、人類文明の発展につながる貴重な財宝も眠っている。
Early Access版では、3つの調査区域と、異なる時空座標に位置する複数の地点が探索可能となる。
武器、医薬品、装備、補給物資を確保しながら、各地に散らばる古い遺物や未知の生体サンプル、意図的に隠された機密文書を見逃さずに回収しよう。
武装を整え、精鋭エージェントを目指せ
自由度の高いガンスミスシステムでは、従来の常識にとらわれることなく、異なる規格や年代のパーツ、さらには腐敗の影響を受けたパーツまでも自由に組み合わせることができる。
銃器工学の常識を覆す超兵器を作り上げ、武器の限界を超えていこう。ただし、無謀な改造には相応の危険が伴う。引き金を引いた瞬間、武器そのものが爆発する可能性もある。
強力な装備を手に入れるだけでなく、エージェント自身も行動を重ねることで身体能力や武器熟練度を高めていく。
より多くの物資を運べるようになり、身のこなしはさらに俊敏に、銃器の操作もより正確になっていく。
セーフハウスを強化し続けよ
後方支援の重要性を、決して軽視してはならない。
回収した資源を活用し、セーフハウスの設備を整え、拠点を強化していこう。
セーフハウスを難攻不落の要塞にまで強化できれば、次に深淵へ足を踏み入れる際には、より万全の態勢で任務に臨めるはずだ。
最大4人での協力探索
最大3名のU.R.C.エージェントと探索チームを編成し、最大4人での協力プレイが可能だ。チーム内で適切に役割を分担することで、脱出までの限られた時間を有効に使い、より広い範囲を探索できる。高難度の任務を分担する場合も、物資の回収で互いを支援する場合も、仲間との緊密な連携が生存率を高め、より多くの回収物を持ち帰るための鍵となる。
DEMO版の配信終了およびセーブデータの引き継ぎについて
2026年10月12日をもって、SteamでのDEMO版の配信を終了しました。
Early Access版では、DEMO版からミッションの進行内容や構成が大きく変更されているため、DEMOのセーブデータを完全な形で引き継ぐことはできない。一部のアイテムや装備は引き継がれるものの、ミッションの進行状況はリセットされる。プレイヤーの皆様にはご不便をおかけすることとなるが、新たなスタート地点から、システムやゲームの進行に加えられたさまざまな変化を体験していただきたい。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3299050/
※画面は開発中のものです。
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