Razerは、ネコミミ型のRGBライティングを搭載した有線ゲーミングヘッドセット「Razer Kraken Kitty V3」を発表した。日本では12月に発売予定で、価格は17,580円(税込)。配信中のアラートやエモート、チャットに連動して発光する機能などを備える。
「Razer Kraken Kitty V3」は、ネコミミとイヤーカップにRGBライティングを搭載した有線ゲーミングヘッドセットだ。1,680万色のカラー設定に対応し、専用アプリを使えば配信中のアラートやエモート、チャットの動きに合わせて発光パターンを変化させられる。
USB Type-C接続に対応し、PCや対応するモバイルデバイスで使用可能。モバイルバッテリーから給電すれば、コスプレイベントなどでもライティングを点灯できる。外出先で切り替えられる3種類の発光プリセットも搭載した。
音声面では、周囲のノイズを抑える単一指向性マイク「Razer HyperClear Cardioid Mic」と、40mm径の「Razer TriForce」ドライバーを採用。7.1サラウンドサウンドにも対応し、ゲームプレイや配信時の音声をサポートする。

配信中のコメントやエモートに反応!ネコミミが光る「Razer Kraken Kitty V3」
「Razer Kraken Kitty V3」は、Razerの「Kraken Kitty」シリーズから登場する有線ゲーミングヘッドセットだ。ネコミミとイヤーカップに「Razer Chroma RGB」を搭載し、1,680万色のライティングを設定できる。
特徴は、ゲーム配信との連動機能だ。「Razer Streamer Companion」アプリを使用することで、配信中のアラートやエモート、チャットの動きに合わせてライティングを変化させられる。
また、USB Type-Cの固定ケーブルをモバイルバッテリーに接続すれば、PCから離れた場所でもRGBライティングを点灯可能。3種類のオンボードライティングプリセットを搭載しており、コスプレイベントなどでも発光パターンを切り替えられる。

40mm径のTriForceドライバーと単一指向性マイクを搭載
音声面では、Razer独自の「TriForce 40mmドライバー」を搭載。ゲーム内の効果音やボイスチャット、背景音などを聞き分けやすくする音の分離性能を備える。
さらに、7.1サラウンドサウンドに対応し、音の方向や位置を把握しやすいサウンド環境を提供する。
マイクには「Razer HyperClear Cardioid Mic」を採用。周囲のノイズを抑えながら音声を収音し、ゲーム配信やボイスチャットで使用できる。

USB Type-C接続に対応、日本では12月発売予定
接続方式はUSB Type-Cによる有線接続で、対応するPCやモバイルデバイスで使用できる。
イヤークッションには、ファブリックとレザーレットを組み合わせたハイブリッド素材を採用。長時間の装着を想定した設計で、周囲の音を物理的に遮るパッシブノイズアイソレーションにも対応する。
「Razer Kraken Kitty V3」の日本での発売時期は12月を予定しており、価格は17,580円(税込)。グローバルではRazer.com、RazerStoreおよび一部販売店で販売されている。
※画面は開発中のものです。
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