個人ゲーム開発者・makz氏は、図書館を舞台にしたローグライト・オートバトル「ELbab」(エルバブ)の正式版v1.0を本日10月27日にSteamでリリースした。
本作は、“遊べるハクスラビルド設計ツール”をコンセプトに、「Path of Exile」に強く影響を受けて製作されたローグライトゲームだ。舞台となる無限に続く図書館を進み、拾った“本”装備。“刻石”と呼ばれるパッシブツリーでステータスを強化、成長していく。戦闘はすべてオートバトルとなっているため、プレイヤーの時間はほぼ全てビルドの構築に使われる。

2025年12月12日の早期アクセス開始から、累計販売本数は14,000本を突破。Steamのユーザーレビューは130件を突破し“非常に好評”を獲得。正式版では、早期アクセス中に届いた要望をもとに、UI/UXの改善、ゲームの安定性の向上、新アイテム追加、更に新要素としてクリア後のデータで続けられる“エンドレスモード”が追加された。
通常価格800円(税込)のところ、11月3日まで発売記念セールで40%オフとなっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「ELbab」とは
「遊べるハクスラビルド設計ツール」をコンセプトに、Path of Exileに強く影響を受けて製作されたローグライトだ。舞台となる無限に続く図書館を進み、拾った「本」を装備し、「刻石」と呼ばれるパッシブツリーでステータスを強化し、成長していく。戦闘はすべてオートバトルとなっているため、プレイヤーの時間はほぼ全部ビルドの構築に使われる。
・操作はマウスだけ:動画や配信を見ながら、別のゲームを待ちながらの「ながらプレイ」向き
・1周30分~1時間半:4つの層と6段階のアセンション(難易度)を選択できる
・対応言語:日本語・英語・簡体字中国語
忙しくなり、昔のように何時間もかけてゲーム内でファームをする余裕はなくなったが、ビルドを熟考する体験がまたやりたいと感じている世代に向けたゲームとなっている。
正式版v1.0の主な追加
エンドレスモード — 「このビルド、どこまで行ける?」
最終難易度のゲームを勝利したデータで、1階ずつ敵が強くなり続ける「エンドレスモード」に入場できる。負けるまで続き、報酬はない。あるのは、組み上げたビルドの限界を見届ける時間だけとなっている。
本は合計208冊に
ユニークブック196冊とスキルブック12冊。また、キャラクター専用のユニークブックシステムを導入し、該当キャラクターのランでのみ、その本はドロップする。
戦闘体験の向上「リプレイ」と「分析」
勝っても負けても、直前の戦闘を同じ敵・同じ乱数で見直せる「リプレイ」機能と、バトルの詳細を振り返る事が可能となる「分析」機能が追加された。「なぜ負けたか」が分からないというストレスが大幅に軽減された。
また、要望がもっとも多かった10倍速までの倍速戦闘にも対応。
開発者コメント
ELbabは2025年12月に初めて製作したゲームとして世に出ました。想定以上のプレイヤーにプレイして頂き嬉しかった半面、様々なエラーや拙いUXに戸惑った方が多かったと思います。そういった不便さや不自由さを一定は解消し、いいゲームに近づけたかなと思っています。
ELbabはキャラクターの立ち絵、スプライト、BGM、プログラムも全て個人製作となっています。初挑戦にしては難易度が高すぎるゲーム製作になってしまいましたが、無事正式リリースを迎える事が出来ました。これをきっかけに、プレイしてくれる方がまた増えるといいなと夢想しています。
製品概要
タイトル:ELbab(エルバブ)
ジャンル:ローグライト・オートバトル
正式リリース日:2026年10月27日
対応OS:Windows 10以降(64bit)
価格:800円(税込)
対応言語:日本語・英語・簡体字中国語
開発・販売:makz(個人)
エンジン:GameMaker
Steam:https://store.steampowered.com/app/4209630/
紹介ページ:https://note.com/mono_games/n/n7bb53af314da
X:https://x.com/makzng
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。











































