「Raindrop Sprinters」は、雨粒を避けて渡り廊下を走り抜けるアクションゲームだ。PC/HTML5向けフリーゲームとして配信中の「Raindrop」を元に、新ルールを追加したアッパーバージョンとなっている。
雨粒を避けて渡り廊下を端から端まで走りきれば得点、雨粒に当たってしまったらゲームオーバー、というシンプルなシステムながら、その中には多数の隠し要素が仕込まれており、これを発見することでスコアとリスクが急上昇していく、スリリングなゲームへと変貌していく。
「コスモドリーマー」は、弾幕シューティングが苦手な人でも楽しくプレイできるようにデザインされたタイトルとなっている。初心者から上級者まで、あらゆるプレイヤー層を受け入れる懐の深いバランスと、各ステージのボス戦で流れる気分の盛り上げていくBGM、そして各ボスの個性的な攻略法などが魅力の作品だ。
本作にはストーリーも用意されており、主人公「夢霧ムウ」をはじめとしたキャラクターによる物語がゲームを進めていくことで徐々に明らかになっていく。また、さまざまな条件をクリアすることで、ギャラリーに追加されるアートワークによって、こうした世界観やストーリーが補完される。
「東方覚醒珠玉(とうほうかくせいしゅぎょく)~Fan-made Virtual Autography.」は、RPG風のバトルシステムが取り入れられた一風変わった弾幕STG。見た目は東方Project原作に近い弾幕STGとなっているが、弾避けフィールドの外には妖精達が対峙しており、STGのプレイ内容によってプレイヤー側の妖精、または敵の妖精が強化され、セクションごとにバトルが発生する。プレイヤーのライフが失われるとゲームオーバーだ。
STGでありながらRPGのようにバトルが進むため、STG部分でも、勝利のためにSTGとしてのセオリーから外れたプレイが求められることもある。また、ステージクリアで得たユニットでパーティを編成し、自軍、自機自身の性能を強化するなど、RPGらしい強化要素も楽しめる。
「脱出ゲーム : 100 Doors Escape Room」は、ステージクリア型の脱出ゲーム。部屋に隠された謎を解き明かし、すべての部屋からの脱出を目指そう。ユニークなデザインを特徴とした20以上のステージを楽しめる。
「Dawn of the Monsters」(ドーン・オブ・ザ・モンスターズ)は、近未来の地球を舞台に、大気圏の変容により目覚めた古代モンスターによって苦戦を強いられている人類側として戦うベルトスクロールアクションゲームだ。
オフラインマルチプレイに対応しているため、2人で協力して強敵に挑むことも可能だ。マルチプレイ中は1人が倒れても、レイジゲージを消費して復活させられるので、協力して懐柔に挑もう。
「メダルオブガーディアンズ」は、個性の強い5種類の職業の中から一つを選び、最終ステージの魔王を討伐するのが目標の弾幕ハクスラ。各ステージのボスを討伐することで獲得できるスフィアを装着することで、様々なスキルを獲得し、XPやメダルを貯めて職業のLVアップをするなど、さまざまな成長要素がある。
マルチプレイも充実しており、一期一会の出会いを楽しむクイックマッチや、部屋にパスワードをかけて遊べるフレンドマッチを用意。もちろんシングルプレイも楽しめる。
「Wobbledogs」(ウォブルドッグス)は、ヘンテコに変異するイヌたちを育てる育成シミュレーションゲーム。プレイヤーの目的は、奇想天外なバーチャル環境で一風変わったイヌ育て上げることだけだ。
特殊な遺伝子から成るイヌたちの体は、成長するとサナギを経て見た目が変化する。エサによって変化する腸内フローラを管理することが、イヌの育成で重要な役割を持つ。また、イヌたちには家が必要なため、部屋を繋げたり、アイテムを飾ったり、安心できる寝場所を整えたり、はたまた迷路やお庭を設置したりと、思い思いの家を作り上げよう。
物理演算によってヨロヨロと動くイヌたちは走り回るのが好きだったり、他のイヌたちと遊ぶ方法が違ったり、イヌによって性格は様々だ。のんびり観察したり、なでたり、ツンツン転がしたりして、一緒に遊びながら、理想のイヌを育て上げよう。
「アマカノ」は、美少女ゲームブランド「あざらしそふと」のデビュー作として発売され、その後に制作された続編やファンディスクなどもヒットを続けている美少女アドベンチャーゲーム。
原画を担当するイラストレーターのピロ水氏による美麗な美少女ヒロインたちと、雪国を舞台にした龍岳来氏によって紡がれる甘々な純愛ストーリーが楽しめる作品だ。
「Elysion2 -Genes of the saints-」は、ステージ探索でゲームが進行するホラーアドベンチャー。新たなキャラクターを迎えた本作の物語は、前作「Elysion -feeling of release-」の後から始まり、「港の見える町」を舞台に、超常的な力を持つ「ソーマ」の秘密をめぐるストーリーが繰り広げられる。ゲームはマルチサイトで展開し、プレイヤーはさまざまな角度から物語の謎を解き明かしていく。
「ワールドクラス チャンピオン サッカー」は、画面を直接タッチしながら遊べるサッカーゲームだ。フリーキックやドリブルで各国の選手たちと競争することができ、ヘアスタイルやボール、ユニフォームなどカスタマイズ機能なども楽しむことができる。
「ツクールシリーズ VERZEUS」は、Gotcha Gotcha Gamesで販売されている「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された、架空の携帯ゲーム機「GAME BUDDY」シリーズ第7弾となる“あの頃風”横スクロールシューティング。バルカンやレーザーなどの個性ある武器と、自機に連れ添う「オーブ」をカスタマイズして、難関ステージに挑もう。
「ぼくは航空管制官」シリーズは、1998年の発売以来、航空ファンのみならず幅広い層から支持されるロングセラー航空管制パズルゲーム。航空機が空港を安全に運航するために必要不可欠な航空管制官のサポート。本作は、そんな管制官の仕事をゲームとして楽しめる作品となっている。
「ぼくは航空管制官4 成田」では、日本最大級の空の玄関口「成田国際空港」を舞台に、プレイヤーは航空管制官となって航空機が安全に効率よく運航できるよう指示を出し、ステージクリアを目指す。
「TOMOMI」は、ちょっとスケベでおバカ、しかし凄腕の剣技をもつ派遣型ヒーロー「トモミ」と、それをサポートする「リコ」、そして世界を滅ぼす最終兵器を完成させたと噂される悪の組織「アニマリア」との戦いを描くメトロイドヴァニア型のアクションゲーム。
プレイヤーは、「トモミ」となり広大なアニマリア本部を探索、各エリアに待ち構える幹部たちを倒し、最終的にはアニマリアCEO・ドリアスとの対決に挑むことになる。
メトロイドヴァニア型のアクションゲームは、難易度の高さや探索にともなう謎解き要素などコアゲームファン向けの作品が多くリリースされているが、本作は爽快な剣劇、スピーディーなアクションが作品の主眼となっており、広大なエリア移動の負担を感じることなく、白熱した戦闘と、トモミが成長する過程で使えるようになる多彩な技の数々が実装された作者こだわりのゲームデザイン、そして登場人物たちのユニークな掛け合いが楽しめる作品となっている。
「俺が私に変わった日…~Becoming a She~」は、1年後に女の子になってしまう主人公「保科稟」が、編入した女学園で出会う少女達と一風変わった学園生活を送る姿を描いたビジュアルノベルゲーム。
「EDENGATE: The Edge of Life」は、廃墟と化した町「Edengate」を探索していくアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、無人病院で目覚めた若くて才能のある科学者であるミア・ロレンソンとして、感情あふれる旅を繰り広げていく。
本作のコンセプトは、新型コロナウイルス感染症がもたらしたパンデミックによる困難な状況下で生まれたものとなっており、この時期に感じた恐怖、孤立、将来への不安を表現しているという。
不安、孤独の中でも希望を捨てず、何が人と人とを繋げているか、旅を通じて探し出そう。

「McPixel 3」は、奇想天外な発想で迫りくるありとあらゆる危機を乗り越えていくアドベンチャーゲーム。ある時は断崖へと疾走する列車の中に閉じ込められ、またある時は墜落していく飛行機に乗っているなど、ユニークな100種類のステージが用意されている。













