「Ghost Master: Resurrection」は、2003年にリリースされた超自然ストラテジーの名作「Ghost Master」を現代向けに完全刷新したリメイク作品である。新たなエンジンを採用したことでビジュアルが大幅に強化され、ゲームシステムも現代的に改良されている。
プレイヤーはゴースト、バンシー、ポルターガイストといったいたずら好きな霊たちを率いる「ゴーストマスター」となり、不気味な町「グラヴェンヴィル」を舞台に人間たちを恐怖のどん底に突き落としていく。戦略性とパズル要素、そして独特のブラックユーモアが融合した体験が特徴だ。
「フィッシュ・ハンターズ」(Fish Hunters)は、釣りが持つであろう心穏やかという既成概念を覆す、アドレナリン全開の釣りシューティングアクションゲームだ。プレイヤーは釣竿だけでなく、マシンガンや重火器、そして冷えたビールを手に、魚を釣り上げ、撃ち落とし、狩り尽くしていく。
最大4人のオンライン協力プレイにも対応しているので、仲間たちと協力・競争しながら幻の獲物を追い求める、過激で爽快な釣りとシューティングを楽しもう。
「Cairn」は、プレイヤーがプロクライマーのアーヴァとなって人類未踏峰“マウント・カミ”の登頂に挑むリアル志向のサバイバルクライミングゲーム。山を自由に探索して岩肌を読み取り、最適なルートを計画しながら登攀するゲーム性が特徴で、旅の途中では山の歴史や人との出会いに触れ、夢のために何を差し出すのかという選択も迫られる。
「ナフダサガシ」は、日本の学校を舞台にした心理的探索ゲーム。人の気配が消えた校舎を歩き回り、名札を探すというシンプルな目的のもと、既視感と違和感が交錯する“リミナルスペース”の不安感を体験できる。静かな環境演出と身近な日常風景を通して、じわじわと迫る独特の緊張感を描く作品だ。
「Way of the Hunter 2 ウェイ オブ ザ ハンター2」は、前作「Way of the Hunter」を手がけたNine Rocks Gamesが開発を担当しており、新たな技術基盤のもと、長期にわたるアップデートや拡張を視野に入れた設計で開発されたオープンワールド狩猟シミュレーションゲームだ。
シリーズ初となる「ハンティングドッグ」が登場するのも特徴となっており、狩猟犬は、動物の痕跡を探したり、逃げた獲物の血痕を追跡したりと、狩猟をサポートする頼もしいパートナーになってくれる。訓練を重ねることで成長し、指示への反応も向上していく。
「KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ」は、金子一馬氏が描く独創的なダークファンタジーの世界観に、デッキ構築型ローグライクの緊張感のあるシステムが融合したゲーム。プレイヤーは国家守護組織のエージェント「ツクヨミ」となり、謎の結界で閉ざされた東京・湾岸エリアの超高層複合施設「THE HASHIRA(ザ・ハシラ)」へ潜入する。
異形の存在「神魔(じんま)」を使役し、頂上を目指す過酷な任務に挑め。
「Conquest Tactics : Realm of Sin」は、深い戦略性と奇想天外なキャラクターやシステムが織りなすダークファンタジー・ローグライク・ターン制戦術ゲーム。領土を征服しながら戦略を適応させていくローグライクならではの設計により、毎回異なるプレイ体験が楽しめる。
さらに、ユニークで制限のない結婚システムを搭載。王子、富豪、ゴブリン、幽霊、そして岩まで、ゲーム内の誰とでも結婚できる。NPCからのアプローチを友情関係に留めることも可能。配偶者の選択は、軍勢の力や能力、進軍方針に直接影響する。加えて、「罪と美徳」システムや昼夜の時間経過による難易度変化も戦局を左右する重要な要素だ。
「Astro Party EX」は、リビングでも、ランチテーブルでも、友だちが集まれる場所ならどこでも楽しめる、スピーディーで親しみやすいマルチプレイ体験が楽しめる宇宙乱闘ゲーム。
本作では、宇宙船が一方向にしか曲がれない仕様となっており、2ボタン操作と一方向旋回により、誰でもすぐに遊び方がわかり、ひと目で状況が読める一方で、極めようとするとたちまちカオスに。プレイヤーは完全破壊可能なステージで激突し、敵機を吹き飛ばし、取り残されたパイロットをひき、笑いが止まらない大乱戦を繰り広げる。
「ブロクラッシュ」は、ブロックを配置してラインをつなぎ、相手のブロックを消していくシンプルながら戦略性の高い対戦型パズルゲーム。一手で盤面の流れが大きく変化する、スピード感と読み合いを重視した対戦を楽しめる。
ローカル対戦およびオンライン対戦に対応しており、友人同士のプレイから、全国のプレイヤーとの対戦まで幅広い遊び方が可能。洗練されたビジュアルとサウンド演出により、短時間でも集中して楽しめる対戦体験を目指している。
「アルファディアF」は、「アルファディア4」の物語をベースに、スマートフォン向けに遊びやすく再構築されたリメイク作品。物語は独立した世界観で展開されるため、シリーズ未経験の人でも違和感なく楽しめる。
スマートフォン版は、フィーチャーフォン版からグラフィックを一新。シリーズ恒例のエナジを活用したコマンドバトルに加え、ステータス強化や、戦闘補助も可能な「料理」システム、一定ターン大幅強化が可能な「エナジドライブ」など、戦略性の高いバトルシステムが搭載されている。
海や空の多彩な移動手段とともに、水晶を巡る王道ファンタジーの冒険を楽しもう。
「聖女戦旗 Banner of the Maid」は、フランス革命を舞台とするシミュレーションRPG。若き将軍ナポレオンの妹「ポーリーヌ・ボナパルト」となり、自らの軍を率いて数々の難関に挑む。サロンの美酒と戦場の硝煙を浴び、崢嶸たる歳月の中繰り広げられるストーリーを楽しもう。
「Villion:Code(ヴィリオンコード)」は、岡田耕始氏が企画プロデュースを手掛ける学園RPG。シナリオライター・里見直氏&サウンドクリエーター・増子津可燦氏とのタッグにより、壮大な世界感へとプレイヤーを導く。また、キャラクターデザインにイラストレーターのイリヤ・クブシノブ氏を迎え、色彩豊かな世界で「人間の業」と向き合う人々の姿が描かれる。
学院の人々によって生み出された人の「十悪」を具現化したような異空間「サンカーラ時空(ダンジョン)」上では、リアルタイムで進行する「スピードアクション」と「多彩な戦術」が融合したバトルが発生。主人公と仲間との連携や必殺技を駆使することで強敵とのバトルを繰り広げる。目まぐるしく変わっていく戦況を見切って、すばやくスキルを選択し、戦闘を有利に進めよう。
「ほりほりドリル」は、一人で黙々と遊べる地面採掘・鉱石収集ゲーム。敵もタイムリミットも無い世界で、のんびり地下を掘り進めていく。集めた資源を使ってオリジナルのドリルを作り、地下999階を目指そう。
「サーガ&シーカー」は、「粗削り、だから面白い」がコンセプトのゲーム開発スタジオ「ダグドリア スタジオ」が開発する文章生成AIの技術を用いた物語錬成ゲームだ。
「なりきりチャット」や「TRPG」などのキャラクター遊びを、AI技術によってデジタルゲーム化したとのことで、従来のアドベンチャーゲームのような選択式ではなく、やりたいことを“自由に書き込む”だけでキャラクターが動き出し、物語が進んでいく「令和のごっこ遊び」ゲームになっている。
「Sidereal Wanderer ST」は、1970年代に生まれた、いわゆるスタートレックゲームと呼ばれるジャンルのシミュレーションゲーム。
2024年にリリースされた「Sidereal Wanderer」の不完全なところが解消され、全ての操作がゲームコントローラーでも可能に。ヒント機能も充実し、よりプレイしやすく進化を遂げている。宇宙船の操作方法から戸惑ってしまう前作から大幅に敷居が下げられ、8×8で表現された作戦宙域での作戦遂行に注力することが可能だ。
「バブルガム ギャラクシー」は、リラックスして遊べるカジュアルな銀河再建ゲーム。惑星建造デザイナーの実習生として出社したプレイヤーは、初日に銀河のデータが消えてしまう大危機に陥ってしまう。仕事仲間と友情を築きながら、多彩な銀河を救おう。データを削除した“悪党”を探し出すのも忘れずに!













