スマホゲームアプリ一覧

新作・最新スマホゲームから人気ゲームまで、おもしろいゲームアプリをおすすめランキング形式で紹介。

チーズになった月をウサギたちが冒険するタワーオフェンス型ストーリーアドベンチャー
Cheese Moonの画像

Cheese Moon」は、編成したウサギの部隊がオートで敵と戦いながら前進していくタワーオフェンス型のゲームとなっている。ウサギのクローンを次々と円盤から投下し、タイミングを見計らってスキルを使用して、ステージを突破していく。

20のステージからなるワールドが5つあり、ステージの総数は100。戦闘はオートモードにすることもでき、カジュアルに遊べて、ストーリーを中心に楽しめる。

Locomoto」(ロコモト)は、伝統的な蒸気機関車の旅を、魅力的なユーモアと心温まる創造的なアドベンチャー要素で構成した作品だ。プレイヤーは機関車の車掌として、緑豊かで没入感のある世界を探索し、資源を集め、家具を作り、個性と魅力に溢れた乗客たちの世話をしていく。

絵の具や壁紙、家具で機関車内の客室を飾りつけしたり、新しい貨車で列車を拡張したり、町の人々の依頼をこなしたりと、オリジナルのLo-fiサウンドトラックにのせて、ユニークでリラックスした心地よい旅が体験できる。

机でGOLF」は、消しゴムや定規、クリップなど、文房具が障害物になったユニークなコースを楽しめるゴルフゲーム。さまざまな設定で好きなコースを攻略できる。ひとりでの9ホール、18ホールプレイではオンラインランキングでスコアを競うことも可能。

きら☆かの」は、クラスに一人はいるモブ気質を自称する主人公・葉隠譲が学園内でも有名なクラスメイト・綺羅星月姫に弟子入りをお願いされたことから物語が展開されていく恋愛アドベンチャーゲームだ。

現実世界では目立たない譲だが、正体を隠しながら「譲羽ガクト」という名のヴァーチャールパフォーマーとして活動し、ネットの世界では人気を博していた。私生活とネットでギャップのある日々を過ごしていたある日、月姫に譲羽ガクトであることがバレてしまう。

口止め料を請求されたり、搾取され続ける人生になるだろうと絶望する譲だったが、そこで月姫が要求したのは、彼の予想とはまったく違ったものだった。

「おねがい!私を弟子にしてください!」

人間は脆く儚く、美しい

レッドベルの慟哭」は、紅鈴樹(レッドベル)が大地の中心に立つ陽の光が降り注ぐ国「ヘーメレー」に突如として現れたヴァンパイアとの鮮烈な戦いと、その中で育まれる人間模様を描く女性向けアドベンチャーゲームだ。

ヴァンパイアにより、家族、恋人、友人を永遠に喪った主人公は絶望と屈辱の中、復讐を誓い、ヴァンパイアに対抗するハンターへと成長。そして「Elpis7」――希望と呼ばれる者の1人としてヴァンパイアと退治することになる。

「ハント部隊を結成し、ヴァンパイアの世界『ニュクス』へと侵攻せよ!」との王国からの勅命を受けた主人公は、世界の命運かけた遊戯に挑む。駒を動かし、駒を見捨てて、駒を隠していったその先で最後に残る駒は一体いくつになるのだろうか。

悠久のティアブレイド for Nintendo Switch」は、2016年に発売された恋愛アドベンチャーゲーム「悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-」とそのファンディスク「悠久のティアブレイド -Fragments of Memory-」が1つになった移植作品だ。荒廃した遠未来を舞台に、3000年という時を超えて紡がれる、悲しく切ない物語が楽しめる。

ヘルメネウスの箱庭」は、インディゲームクリエイターの白野あーる氏が手掛けた言語解読アドベンチャーゲームだ。言語学者である「私」と、未知の言語を話す獣人「彼」との交流が描かれる。

プレイヤーの選択や言語解読の進行によって物語が変化し、8つのエンディングへと分岐していく。家庭用ゲーム機版・Steam版には新規追加要素も実装される。

■■ノニラヤ」は主要なホラーゲームで採用されている「撃退する」「隠れる」「戦う」といったアクションではなく、「避ける」ということに主眼を置いたゲーム性が特徴の和風ホラーアドベンチャーゲームだ。

幼い子供が主人公となっているため、限られたスタミナを管理しながら、身の回りのものを利用して、怪物たちの攻撃を回避しなければならない。異能を駆使する怪物に追われる恐怖を感じながらも、試行錯誤を繰り返して活路を見出していく楽しさが味わえる。

なめこの脱出ゲーム」は、2018年5月にリリースされた「なめよん~なめこの脱出ゲーム~」が大幅にリニューアルされた脱出&謎解きゲーム。前作の27ステージに加え、新たに17ステージが追加されており、全44ステージが楽しめる。

より多彩な謎解きが楽しめるようになり、以前のバージョンにはなかった新しい謎や、さまざまなジャンルの問題も登場するなど、昔から遊んでいたファンはもちろん、初めてプレイする人も満足できる内容だ。前作の魅力を大切にしつつ、さらに楽しく進化した謎解きの世界を体験しよう。

360°実写映像で駆ける三重の旅路、リアルツーリングアドベンチャー

風雨来記5」は、360°カメラで撮影された実写映像の中をバイクで駆け巡り、三重県の魅力を発見するツーリングアドベンチャーゲームだ。

風雨来記5の画像

駆け出しのルポライターとして、メディア対抗の記事コンペに参加するために三重県を訪れたプレイヤーに与えられた期間は4週間。バイクで各地を巡って取材し、夜はキャンプで過ごしながら記事を執筆・投稿していこう。どこを訪れ、何を発見し、どのような記事を発信していくか、そのすべてがプレイヤーの選択に委ねられる。

旅の舞台には、鈴鹿サーキットや丸山千枚田といった有名観光地から、地元の人々に愛される隠れた名所まで100以上のスポットが用意されている。伊勢うどんやとんてきといったご当地グルメも豊富に登場し、無数の“未知”が詰まった、自分だけの旅が繰り広げられる。

三重をめぐる旅路では同じく三重を旅する女の子との出会いも。交流を重ねていけば彼女たちと観光スポットを一緒に見て回ったり、彼女たちとの特別なストーリーに発展することも。

風雨来記5の画像

まるでその場にいるかのような圧倒的没入感

360°カメラで撮影された実写映像が、本当に現地をバイクでツーリングしているかのような感覚を生み出す。美しい景色や道のりの雰囲気まで、リアルな旅の体験がゲーム内に広がっている。本作では船に乗って移動する「船舶モード」も登場する。

風雨来記5の画像

100以上のスポットを巡りコンペ上位入賞を目指そう

ルポライターとして、4週間の期限内に三重県を自由に旅して記事を執筆していく。訪れる場所、取材対象、そして記事にするテーマもプレイヤー次第。コンペ上位入賞を目指すにはジャンルを絞って投稿するなどの作戦も大事に。こうしたさまざまな選択肢からどんな記事を投稿していくのかも本作の醍醐味だ。

まだ見ぬ魅力発見!ご当地グルメも満載

有名観光地だけでなく、知られざる名所やご当地グルメといった三重の魅力を網羅。特に本作ではグルメ描写が大幅に強化されており、伊勢うどんや海の幸など、食の魅力も取材の重要なテーマとなる。三重県の奥深い魅力を探し出し、記事にして発信しよう。

風雨来記5の画像

Urban Jungle」は、殺風景な部屋に植物を配置し、緑あふれる癒しの空間に変えるガーデニングパズルゲーム。ストーリーモードでは、引っ越しを繰り返す少女となり、引っ越しのたびに部屋に植物を配置しながら、殺風景な部屋を憩いの場へと変えていく。

ランプや加湿器など、装飾の幅を広げるさまざまなインテリアも登場。センスを発揮し、部屋をどんどん魅力的に変えていこう。部屋には飼い猫もやってくる。猫なのでもちろん気まぐれだが、近づいてきたらそっと撫でてあげよう。良い部屋には猫が必要なのだ。

そうしてゲームを進めて部屋が完成するたび、少女の引っ越しとその人生を垣間見ることになる。植物と共に生き、癒しの空間を作ってきた少女がどうなるのか、ぜひその目で見届けよう。