「IDUN」は、北欧神話に登場する青春の女神にちなんで名付けられたタイトルで、人類がIDUNと呼ばれる惑星に降り立つところから物語が始まるシングルプレイ専用タワーディフェンスゲームだ。
プレイヤーの目的は、敵の大群に飲み込まれる前に資源を抽出すること。さまざまなタレットやツール、ヒーローを操りながら、生き残りをかけた戦いに挑もう。
「Chains of Freedom」は、EDENと呼ばれるバイオクリスタルによって荒廃した東欧の過酷な地域を舞台にしたターン制アドベンチャーゲームだ。プレイヤーは、汚染された村や軍事施設、工場跡地が点在する荒野にはびこる超自然的な変異体と対峙し、熟練の平和維持部隊を指揮していくことになる。ヘリコプターの墜落事故に見舞われた彼らとともに、部隊の仲間との再会を目指そう。
本作では自由にマップを探索しながら、アイテムを発見し、装備品をクラフトできる。生存に必要な武器や道具でチームを武装させることも可能だ。絶えず立ちはだかる試練を乗り越え、ストーリー性に富んだミッションを進める中で、陰謀と裏切りにまみれた物語の全貌が明らかになっていく。
戦略的なターン制バトルでは、スリリングな戦闘の中で、一手ごとに注意深く計画を立てることが重要となる。決断のひとつひとつが戦闘の結果に繋がるため、生き延びるために地形や位置取りを最大限に利用し、敵に応じて各部隊のロードアウトを変更するなどの戦略的な立ち回りが必要だ。正面から敵と交戦する場合でも、隠密行動を取って戦闘自体を避ける場合でも、戦略を駆使しユニットの強みを活かすことがカギとなる。
「ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー」は、プレイヤーが航空管制官になって離着陸する航空機に的確な指示を出していく航空管制ゲーム。コマンドを選ぶだけのカンタン操作で、空と地上の航空管制パズルを楽しめる。
今作の舞台は、2025年2月に開港20周年を迎える、中部地方を代表する空の玄関口「中部国際空港セントレア」。一本の滑走路とタイプ違いの航空機たちによる、シリーズ最難関の航空管制に挑戦しよう。
「マジックディフェンス」は、クラシックなタワーディフェンスとローグライク要素が融合したローグライクタワーディフェンスゲーム。
廃墟と化した都市、蔓延するモンスター、そして絶望に満ちた世界を救うために、異世界から召喚された青年が戦場に立つ。多彩なキャラクターや戦略を駆使して、闇に覆われた大地を解放しよう。
召喚可能なキャラクターたちは、多種多様な能力を持つ。キャラクターを育成し、お気に入りの組み合わせで自分だけのパーティーを編成。戦略的な組み合わせが勝利の鍵を握る。
育てたキャラクターを存分に活躍させる、歯ごたえのあるボスバトルが待ち受ける。異なるルールのキャンペーンや挑戦コンテンツが豊富に用意され、長く楽しめる要素が満載だ。
「軒轅剣外伝 穹之扉」は、中国神話と殷王朝の歴史を融合させた「軒轅剣」シリーズの伝統を守りながらも、3Dグラフィックとリアルタイムバトルを導入したアクションRPGだ。
印象的なキャラクターや壮大なサウンドトラック、美しい探索フィールド、そして独立したストーリーを備えており、シリーズファンはもちろん、新規プレイヤーの入門編にも適したタイトルになっているという。
移植版となるPS5版では、ロード時間が短縮されているほか、高解像度グラフィック、全DLCの収録により、本作の魅力を存分に楽しめる。
「はじめてのグランツーリスモ」はPlayStationの30周年を記念したもので、クルマやモータースポーツの世界に初めて触れる子供たちから、ドライビングへの情熱を再び見つけたい大人たちまで、誰もが無料で「グランツーリスモ」を体験できるタイトルになっている。
本作でのゲームプレイは単純にゲームをプレイするだけでなく、ドライビングという果てない旅路へのスタートになるように設計されている。コーナリングやブレーキング、アクセルワークといった基本的なドライビングスキルが、さまざまなチャレンジを通して楽しくプレイし、クリアしていくことで習得可能だ。周回を重ねるなかで自信を付け、さらなるチャレンジに挑むという自然なサイクルでスキルを向上できる。
ベストタイムを目指すための最適な走行ラインを見つけたり、好きなクルマで気ままにドライビングを楽しんだり、PlayStation VR2でさらに高いレベルでの没入感を味わったりと、自分のプレイスタイルに合わせてドライビングを楽しもう。
「Lovish」は、テンポ抜群の小部屋制アクション、何が起こるかわからないランダムイベント、そして「そこまでやる?」と思わずツッコミたくなるユーモアが詰まった、愛と混沌の8ビットアクションアドベンチャー。主人公のソロモン卿は、愛するツナ姫を救い出すため、魔王の城へ突撃する。
部屋をひとつ制圧するたびにソロモン卿はツナ姫へと近づいていくが、同時に自分で自分の首を絞めている感も加速していく。予測不能な展開、奇妙すぎる遭遇、そして恋する騎士でも抱えきれない量の秘密。愛が原因で全力疾走する、制御不能な8ビット恋愛活劇を楽しもう。
「じゃんつの」は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」よりリリースされるじゃんけんカードゲームで、制作はBG2研が担当している。
ホロライブ4期生の角巻わためさんがメインキャラクターを務めており、カジュアルでありつつも、じゃんけんに戦略という要素が追加された奥深いゲームが楽しめる。ゲームを進めていくことで、ホロライブタレント総勢20名でプレイすることも可能だ。
「運任せの召喚士」は、運と戦略が鍵を握るカジュアルタワーディフェンスゲーム。運に支配された世界で繰り広げられる、不確実性が生む一発逆転のスリルを味わうことができる。召喚の結果に運命を託し、独自の戦略で敵のWAVEを突破しよう!
召喚は完全ランダム!妖怪、人間、ロボット、モンスターなど、何が出るかはわからない。だが、強力な召喚獣が現れれば一発逆転も可能。運も実力のうち。君の引きが試される!
タワーディフェンスの基本に、2人協力の要素が加わる。相手の召喚獣の配置を見ながら、自分の戦術を調整。仲間と力を合わせて敵を殲滅し、次のWAVEクリアを目指そう。
タップで召喚、召喚獣の合成や再召喚、スキルやバフ/デバフの活用など、見た目以上に深い戦略要素が魅力。コスト管理と召喚タイミングを駆使して、より強力な敵に挑もう。













