「ジュエリー・ハーツ・アカデミア」は、2022年にPCゲームで発売された青春学園ファンタジーアドベンチャーゲームの移植版となる作品だ。イラストレーター・しらたま氏の描く可愛らしいキャラクターと、「さくらの雲*スカアレットの恋」の冬茜トム氏によるシナリオを楽しめる。
「真相究明!チャットで謎解きミステリー」は、チャット形式で展開されるストーリーを楽しみながら、殺人や強盗、相続争いなど、さまざまな事件の真相を解き明かしていく探偵ノベルアドベンチャーゲームだ。
1問1答でサクサク進めることができるので、ちょっとした時間の暇つぶしとしても楽しめる作品になっている。
「束縛彼女とペットな僕」は、あなたのことが好きで好きで仕方がない超お世話好きな彼女の愛に死ぬほど埋め尽くされるノベルゲームだ。
食事習慣、付き合う友達、スマホのアプリやGPS、世話好きな彼女の行動はだんだんとエスカレートしていく。一目惚れして付き合うことになった彼女だったのに、一緒にいるだけでストレスを感じるようになったことに気付くあなた。誰かに相談できれば楽になるかもしれないが、誰に相談すれば良いのだろうか。
「まいにち男女入れ替わり生活!?」は、呪いの壺によって毎日ランダムで体が入れ替わる呪いにかかってしまった主人公と3人のヒロインを描くノベルゲームだ。
着替えやお風呂など、本来であれば当たり前の生活でも、男女入れ替わりに戸惑いながら解決方法を探していくことになる。はたして彼らは無事に元の体に戻れるのだろうか。
「彼女、お借りします ~水平線と水着の彼女~」は、週刊少年マガジン連載の宮島礼吏氏によるラブコメ漫画「彼女、お借りします」初のコンシューマゲームとなるアドベンチャーゲームだ。
夏の江の島を舞台に、5人のヒロインたちとアルバイト生活を行う七日間を描く、完全オリジナルストーリーが展開される。
「シンギュラリティ×ラブストーリー」は、人工知能や量子コンピューターなどの先端技術による大いなる変革が発生する直前の架空の現代を舞台にした都市恋愛シミュレーションゲームだ。
穏やかな日常の水面下では、「ピタゴラス・フラタニティ」という秘密結社が暗躍しており、世界中の大企業のほとんどが彼らのものになっているという。彼らの次の目標はスーパーコンピューターを開発し、「ラプラスの魔」を造り出すこと。それを実現することで、監視下に置かれた世界中の人々からデータを取得し、ビッグデータ分析によって人類文明の発展と推移を完璧に予測することを目的としている。
フラタニティは計画の最後の欠片「量子コンピューター」の技術を求め、ある研究成果を狙い、ベテランスパイを派遣。それと同時に、何も知らぬ主人公は偶然にその陰謀に巻き込まれてしまう。
プレイヤーは性格も出自もまったく異なる4人のヒロインと出会い、彼女らとともに成長し、そしてこの世界を変えていくことになる。
「ファミコン探偵倶楽部 笑み男」は、ファミコンディスクシステムで発売された「消えた後継者」「うしろに立つ少女」に続く、35年ぶりのシリーズ完全新作となるアドベンチャーゲームだ。タイトルにもなっている都市伝説“笑み男”と、それによく似た殺人事件をめぐって、空木探偵事務所が事件解決に挑む。
「移動する」「聞く」「見る・調べる」などの操作コマンドを状況に応じて選択することでストーリーが進行。豊富なアニメーションやフルボイスの会話シーンなどによる没入感のある演出で、自ら謎を解き進めていくインタラクティブドラマとなっている。
「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 トキメキの未来地図」は、「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」初のビジュアルノベルゲームだ。
主人公こと“あなた”は、メンバー12人とこれまで過ごしてきた、かけがえのない思い出の記憶が突如抜け落ちてしまう。この記憶を取り戻すため、メンバーは奮起することに。こうして記憶喪失の“あなた”と12人のメンバーの、トキメキのカケラを探す学園生活が幕を開ける。
「Thank Goodness You’re Here!」は、手描きアニメーションとブリティッシュユーモアが満載の横スクロールスラップアクションゲームだ。北イングランドの奇妙な街「バーンズワース」を舞台に、ドタバタコメディが展開される。
「ウツロマユ - Hollow Cocoon -」は、1980年代の日本を舞台にした、一人称視点のホラーアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは祖母危篤の報を受け、十数年ぶりに母の故郷を訪れた男子大学生「陣場湊(じんばみなと)」となり、襲いかかる化物から身を隠しつつ、さまざまな場所を探索し、謎を解き、資料を収集してゆくことによって、隠された恐ろしい真実に迫っていく。
「繭に籠り、蚕は最後の夢を見る」
リアルに再現された80年代の日本を探索し、恐怖に耐えながら進んだ先に待つ真実とは……。

「八つ巡」は、怪異を避けながら参拝を行い、閉ざされた神社からの脱出を目指す「8番出口」ライクの短編3Dホラーゲームだ。
夕暮れ時の不気味な雰囲気漂う神社内には、さまざまな怪異が発生するが、ルールに従い正しい行動をとることでろうそくに火が灯っていき、最終的に8本のろうそく全てに火を灯せば神社から脱出することができる。
プレイ時間は15分~60分程度となるため、短時間で気軽に楽しめるライトな短編ホラーゲームになっている。
「プールクラブからの脱出」は、南国のリゾート施設を舞台に、室内に仕掛けられた謎を解いていくオーソドックスな脱出ゲームだ。
カーソルを使って画面内を調べていき、さまざまな仕掛けや謎を解いていこう。

「狐のかえり道」は、道に迷ってしまったプレイヤーが元の世界に帰るため、ちょっぴりセクシーな狐の巫女が舞う踊りを良く見て覚え、次々と舞う巫女が本物か偽物か見極めていく3D怪異探しゲームだ。
プレイヤーを欺こうとする狐の巫女にそっくりな「物の怪」の誘惑に惑わされることなく、「物の怪」である証拠を示し、無事に帰ることができるだろうか。
「クロックタワー・リワインド」は、1995年にヒューマンがスーパーファミコン用に発売した「クロックタワー」に新規要素を追加して現行機に移植した復刻版となる作品だ。
原作の「クロックタワー」をそのまま楽しめる「オリジナルモード」と、1997年に発売されたPS版「クロックタワー・ザ・ファーストフィアー」で追加された新規要素をスーパーファミコン版に“逆移植”した「リワインドモード」も搭載。新たな主題歌や新規描きおろしのアニメーション、クリエイターインタビューやアートギャラリーなども収録されている。
「ドラ・コンカフェ」は、ブランドコンセプトとなるCute(かわいい)とEuphoria(多幸感・幸福感)を組み合わせた名前の令和発の新しい美少女ゲームブランド「Cuteuphoria(キューフォリア)」の処女作として、異世界からやって来た最強のドラゴン娘が現代日本のコンセプトカフェ、通称コンカフェにどハマりすることから始まる「最強ドラゴン娘×コンカフェ×ラブコメ」美少女アドベンチャーゲームだ。
面倒事が大嫌いで異世界から日本に逃げてきた祖竜「マルマリディア」と、百合気質でマルマリディアにべったりな七王竜が一人「フランカラン」という2人のヒロインがドラゴンをコンセプトにしたドラゴン尽くしのコンカフェを舞台に奮闘する姿がセクシーなイラストとサービスシーン満載で届けられる。
「ハイスピードエトワール パドックストーリーズ」は、アニメ「HIGHSPEED Étoile(ハイスピードエトワール)」を原作としたビジュアルノベルだ。アニメにも登場するバーチャルアイドル「プリマステラ」のふたりを中心に、レーサーたちの日常やレースの裏側で起こっていたさまざまなエピソードが届けられる。
ゲーム内に登場する立ち絵やイベントCGは、本作のキャラクター原案・デザイン担当の藤真拓哉氏による描き下ろしだ。また、可憐なレーサーが織りなすエピソードがキャスト陣によるフルボイスで楽しめる。














