「The Oregon Trail」は、2021年4月にApple Arcadeにてリリースされたアドベンチャーゲーム。プレイヤーはトレイルを旅して困難を乗り越えながら西部を目指す。
本作では、荷馬車に物資を積み込み、旅の仲間を選び、危険や予想外の状況にさらされる中で難しい選択に迫られながら、無事にオレゴンにたどり着くことが目標となる。また、トレイルに関する史実も学ぶことができ、本シリーズ初となるアメリカ先住民との交流なども描かれている。
「紅月ゆれる恋あかり」は、真剣で戦う近未来スポーツ「刃道」を通して、熱く激しい戦いを繰り広げるヒロインたちと、それを導く熱血教師による青春物語を描くアドベンチャーゲーム。汗と涙と友情と、そして恋のゆくえを存分に楽しもう
「サクラ・MMO 3 ~生と死の女神~」は、MMOゲーム「アサフオンライン」の世界で展開される百合アドベンチャー「サクラ・MMO」シリーズの最終章となるタイトル。アサフの世界の破滅を企んでいる堕落した女神イオナが、闇の魔女ヴィオラの前に立ちはだかる。終わりに待ち受ける究極の選択とは? リアルな非現実世界で繰り広げられる百合物語の結末に注目だ。
「幽限御界堂探偵社 2章」は、ロケットスタジオの自社開発タイトルで、2022年3月に第1章を発売。前作に引き続き、不可思議な事件が多発する神無市を舞台に、世の中の不思議な事件を解決する「霊」専門の探偵社の物語が楽しめる作品となっている。
本シリーズは、マンガの単行本を読むような感覚で楽しむことが可能で、物語は1話ごとに完結していく。しかし、すべてのシリーズを遊ぶことで本当の世界が見えてくるようになっていくのが特徴だ。
今回も“死相を見る目「透視眼」”を持つ主人公の守丸と“霊好かれやすい体質”な助手の桜子、“守丸の父親でフェレットですごい霊能力者?”の大善が活躍する。
「In Sound Mind」は、「Nightmare House 2」のクリエイター陣が贈る一人称視点のサイコホラーアドベンチャーゲーム。刺激的な謎解きや個性的な敵が特徴だ。
鏡の欠片を使って隠された謎を解いたり、ピストルを使って襲い掛かる敵への対応を迫られることも。また、物語の鍵を握るキャラクターとして猫も登場し、こちらは撫でることもできるという。
果たして禍々しい何かが徘徊する狂気に満ちた世界の謎を解くことはできるだろうか。
「ハーレム過ぎる異世界は俺が救う - Isekai Harem Saver -」は、主人公がさまざまな事件に遭遇しながら、女性しかいないハーレムな異世界を救っていくノベルゲーム。
「SOWON:Dream Adventure」は、本ゲーム開発者の娘「ソウォン」が主人公として登場する3Dパズルアドベンチャーゲーム。夜中に目を覚ましたソウォンは、長い間誰も使っていない屋根裏部屋へ足を踏み入れると、ふとしたきっかけでおもちゃの世界へと迷い込んでしまう。こうして両親を探し出し、元の世界へ戻るためのソウォンの冒険が始まっていく。
神秘的なおもちゃの世界は、美しくもどこか不気味な雰囲気となっており、人形たちが意思を持って動くなど、奇妙と綺麗が共存した世界だ。光と影が降り成す各ステージの特徴的な背景によって、毎ステージ新たな印象を楽しめる。
おもちゃの世界は、さまざまなパズルで構成されており、人形と会話をしてヒントを入手したり、ツールを利用して道を見つけることも。ソウォンと一緒にパズルを解いたり、隠されたイースターエッグを見つけて「ジャックの心臓」を探し出そう。
「ノロワレサイクル」は、現代日本にある東京の架空の街「繭原市」(まゆはらし)を舞台に、女子高生の三人組が「ノロイ」で始まった狂気の連続怪死事件に巻き込まれていくホラーゲームとなっている。
ゲームは、「2D横スクロールの探索」と「調査型アドベンチャー」の二種類のパートで進行。前者は実写切り抜きの人物アニメーションと写実的に描写された背景が特徴だ。また後者では「コトノハ・システム」が搭載されており、テキストを読むだけでなく重要なキーワードを見抜く、使うことが必要になってくる。
「Savior of The Abyss -深淵の救い主-」は、韓国のインディーゲーム開発社・ALLAUGH GAMESが開発したホラーアドベンチャー。インディーゲームである「Ib」や「Mad Father(マッドファーザー)」、「魔女の家」などからインスピレーションを受けており、プレイヤーは周囲を探索して得た手がかりをもとに謎を解いていく。
古い病院の地下刑務所で目を覚ました少女「ステラ」が、ここへ来ることになった理由、そして施設に隠された秘密を解き明かすための道のりが描かれる。不穏な空気が漂う中で、さまざまな道具を拾い集めて活用し、ステラの命を脅かす試練から逃れ、施設を脱出しよう。
「プレイグ テイル -レクイエム-」は、「黒死病」として恐れられたペスト(Plague)が猛威を振るうフランスがモチーフとなる世界で、姉弟の過酷な旅を描いたアドベンチャーゲーム「プレイグ テイル -イノセンス-」の続編となる作品だ。
プレイヤーは、さまざまな武器や道具、そして特殊な力を使って、敵に忍び寄り、物陰から攻撃仕掛けたり、大量のネズミを解き放ちながら旅をしていくことになる。
「AKIBA’S TRIP2 ディレクターズカット」は、太陽光に弱い敵とお互いの衣服をかけて“ありえないバトル”を繰り広げるアクションアドベンチャー。2013年に発売された「AKIBA’S TRIP2」で表現された当時の「オタクカルチャー溢れる秋葉原」の雰囲気を維持しながら、随所にリファインが加えられている。
また、当時組み込みきれなかったヒロイン「カティ・ライコネン」のルートが書き下ろしされフルボイスで収録。物語を真の結末へと導く新たなシナリオが紡がれる。
「トルトゥーガ パイレーツ テイル」は、富と栄光を渇望する海賊の船長となり、その脅威と悪名をカリブ海に知らしめていくタクティカル海賊アドベンチャー。
予測不可能なカリブ海の航海では、戦術的なターンベースの海戦や集落の襲撃、財宝の探索、そして伝説の海賊との出会いがプレイヤーを待ち受けている。あらゆる局面で知恵を絞り、敵と味方やリスクとリターンを見極めていこう。
強い船団を築くには、船の整備やアップグレード、乗組員との信頼関係、モチベーション管理が重要だ。十分な財力があれば、豪華な船団を編成し、乗組員たちを満足させることもできる。しかし求心力を失えば、船長の地位からの転落や船団乗っ取りの危機に直面することもあるなど、「カリブの脅威」となるその日まで、波乱続きの冒険は続いていく。
「異世界最強勇者の悲恋物語 - Isekai Tragic Love -」は、異世界で無敵となった主人公と、ヒロインたちとの間に生まれる恋、友情、そして裏切りを描く異世界転生アドベンチャーゲーム。
「幻遊郷」ブランドより発売された美少女ゲームが「CSノベル部」プラットフォームに対応し、世界中のさまざまな年齢の人が楽しめるようにリメイクされたタイトルとなっている。
「五等分の花嫁 思い出VR~五月編~」は、主人公である上杉風太郎目線で、中野家の五つ子「五月」との「思い出」を3D空間で体験出来るVRアドベンチャーゲーム。原作の名シーンやゲームオリジナルのストーリー展開などが、本作のために録りおろしされたボイスで体験可能だ。














