「バンカーライフ」は、終末世界を舞台にしたサバイバルゲーム。プレイヤーは物資などのアイテムカードを獲得するためにバンカー周辺を探索したり、生存者と協力したりして、30日間の生存を目指す。もし失敗してしまっても、使っていたカードを継承してリスタートが可能だ。
「ハルキス」は、人助けのためにクラスメイトと「付き合っている」という嘘を付くことになったのを切っ掛けに、さまざまな恋愛模様が展開されていく恋愛アドベンチャーベーム。
過去と今、そしてこれから始まるウソの恋人生活の先に待ち受ける未来はどのようなものになるのだろうか。
「異世界娘と婚活中 - Isekai Bride Hunting -」は、2020年に発売された微笑魚ゲームが全年齢向けにリメイクされたノベルゲーム。舞台は突如として新たな大陸が出現し、さまざまな種族が現れるなど異世界と融合してしまった世界。そこで異世界嫁探しをしていたサラリーマンの主人公だったが、命まで狙われることになったことで、平穏に暮らせる場所を求めて、自分の国を建国することを決意し奮闘していくことになる。
「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」は、2015年にスマートフォン向けに配信された死に続ける少女と滅亡世界を旅する絶望ノベルアドベンチャーゲーム。
リメイク版となる本作では、過酷な「使命」を背負った少女の切ないストーリーが、一新されて美しくなったグラフィックと、遊びやすさが向上したシステムで楽しめる。
「越えざるは紅い花」は、異国情緒あふれる架空の世界を舞台に、葛藤と信念の中で繰り広げられる濃密な恋愛模様を描いた女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
「越えざるは紅い花~対の月~」では、2014年3月に発売されたPSP版と2016年6月に発売されたPS Vita版の内容に加えて、原作者監修による攻略キャラクター8人分の後日談を楽しめる書き下ろしシナリオなどが追加される。
「となりに彼女のいる幸せ~ in first snow with her ~」は、廃部寸前の文芸部で、部員であり後輩の芹沢知彩との物語を描いた恋愛アドベンチャーゲーム。晴れて恋人同士となった悪戯好きですこしわがままな彼女と迎える冬は、いったいどのような結末を迎えるのだろうか。
「終のステラ」は、自律型AIの急速成長により地上の支配権を機械群に奪われた遠い未来を舞台に、「運び屋」の男とその荷物「少女型アンドロイド」が紡ぐ「絆」の物語を楽しめるビジュアルノベル。
シナリオには「Key」と「Rewrite」以来のタッグを組んだSFの名手・田中ロミオ氏、ビジュアルにはスタイリッシュなデザインとSF的造形美が光るイラストレーター・SWAV氏を迎えて制作された。
「サクラ・MMO2 ~明かされし事実~」は、日々オンラインゲームに明け暮れる女性「ことね」が、ある日オンラインゲーム「アサフオンライン」の世界で目覚めたことから始まった百合ファンタジーアドベンチャーの続編となる作品だ。
本作では、「アサフオンライン」の世界を満喫しながらも、どこかで気になっていた「なぜアサフオンラインの世界で目覚めたのか?」という謎が明らかとなっていく。
ミステリーアドベンチャー「いづみ事件ファイル」シリーズは、事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲームだ。
いつも突然旅に出てしまうベストセラー作家「鏡月正宗」と、それを担当する新米編集者「木戸いづみ」。新作の原稿の締め切りを3日後に控え、鏡月のマンションに向かういづみの元に、1通のメールが届く。
「大変な事になってしまった。君の力を貸してほしい。至急、鹿児島の霧島山旅館まで来てくれ」
霧島山の新緑に包まれた温泉旅館。そこには、殺人容疑をかけられた鏡月の姿があった……。
殺人事件があった露天風呂は、入口には従業員、周囲には「よしず」があり外部からの犯行は不可能。露天風呂を利用した5人の男性は事件の容疑者として、旅館での待機を余儀なくされているらしい。
このままでは小説家としての名前に傷がついてしまう。鏡月の容疑を晴らすべく、いづみは事件解決に挑む。
「ヒラヒラヒヒル」は、「Black Sheep Town」など数々のアドベンチャーゲームを手掛けてきた瀬戸口廉也氏が企画・シナリオを担当するノベルゲーム。
「風爛症」と呼ばれる死んだ人間が蘇る病が存在する架空の大正時代を舞台に、その調査に参加する青年医師・千種正光と、風爛症と関わるはずのなかった学生・天間武雄という二人の主人公の視点から「風爛症」と戦う人々の物語が描かれていく。

「Unholy」は、ソビエト連邦崩壊後の荒廃した町で起きた幼い子供の失踪事件を描いた作品。プレイヤーは探索や謎解き、戦闘を行いながら、現実とねじれた「Unholy」の世界を行き来し、恐ろしい真実を明らかにしていくことになる。
「ハテナの塔 -The Tower of Children-」は、過酷な塔の上で暮らす子供たちが、生きるため、そして地上の楽園を目指すためにハテナだらけの塔に挑むサバイバルローグライクアドベンチャー。
カードによるバトルでは、コンボや魔法のチャージ、敵の攻撃をガードしたりといったリアルタイムの判断が鍵を握る。塔を探索する子供たちのジョブや組み合わせによって、戦術も多彩に変化するなど、プレイヤーの数だけ攻略の過程やドラマが生まれていく。
「ウィッチズガーデン」は、美少女ゲームブランド「ういんどみる Oasis」からWindows向けにリリースされた恋愛アドベンチャーゲーム。エムツーが独自開発したキャラクターアニメーションツール「E-mote(エモート)」を世界で初めて商業タイトルに採用した意欲作となっている。
こうした原作イラストがそのまま動くアニメーション演出や斬新な世界観設定、そして奥深いストーリーが魅力の作品だ。
「私たちマリアージュ」は、百合ゲーム専門のデベロッパーである黒彩黄泉路が手掛ける百合に特化したUIが特徴の百合アドベンチャーゲーム。
スパイの主人公「星野星(ほしの ひかり)」は、とあるお嬢様学校の秘密を暴くため、学院に潜入し目立たぬよう過ごすはずだったが、なぜか生徒たちに幸を振りまく役を担うという学院の儀式で選ばれる十二宮の乙女の一人に選ばれてしまうのだった……。
新感覚百合群像劇と銘打たれた本作は、複数の登場人物の視点から物語が進む群像劇となっており、最初から最後までハイテンポでストーリー展開で、ユーザーをお嬢様学校の世界にフルダイブさせる。

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