「Return to Monkey Island - リターン トゥ モンキー・アイランド」は、「モンキー・アイランド」シリーズの初期2タイトルを開発したRon Gilbertと、Lucasfilm Gamesが再びチームを組んで贈る伝説の海賊「ガイブラシ・スリープウッド」の新たな冒険を描くパズルアドベンチャーゲーム。
かつての懐かしい仲間や、メイレー島に乗り込んできた新たなキャラクターたちが続々と登場する中で、モンキー島の秘宝を諦めていないガイブラシと共に、宿敵である「ルチャック」の海賊船へと乗り込もう。
「ホーンテッド・ガールズ」は、ゾンビ、キョンシー、ヴァインパイアといった映画などでおなじみの怪物たちが可憐な美少女として登場するマルチエンディング方式のノベルゲーム。ひとりサークル「匙投げ部」制作の作品となっている。
彼女たちとプレイヤーが交流を経て、甘いハッピーエンドとなるか、それとも恐ろしいエンディングを迎えるのか、ホラーと恋愛という異なる要素をテーマにしたユニークな設定が特徴だ。
「零 ~月蝕の仮面~」(ぜろ ~つきはみのかめん~)は、2008年7月にWii向けに発売された和風ホラーアドベンチャー。本作はそのリマスター版として、グラフィックがアップグレードされたのに加えて、新コスチュームの追加や、キャラクターや霊を配置しポーズを指定して撮影を楽しめる「フォトモード」が新たに搭載されている。
その他にも、操作やフレームレート、インターフェイスといった面で最適化が行われ、より快適にプレイ可能となっている。
「KAKURIYO -カクリヨ-」は、悪霊にさらわれた四人が力を合わせて脱出を目指すホラーゲーム。プレイヤーは悪霊が作り出した異形の空間をさまよいながら、出口を開く手がかりを探す。
本作の特徴は2Dアートで描かれる異形の空間。第一のステージは日本の“小学校”をモチーフとし、プレイヤーは日常生活で見慣れた場所を探索する。しかしながら、各教室ではさまざまな“異常”が待ち受けている。
また、ステージには2Dならではの謎解き・パズルが配置されており、悪霊に殺される恐怖と戦いながら、これらのパズルを解かなければならない。
「白昼夢の青写真」は、世界に全てを捧げた少女と一人の青年の純愛を描くSF恋愛アドベンチャーゲーム。ランダムに開始される三つのストーリーが、最後に一つの物語に収束されていくのが特徴だ。
最後の一文を読み終わったときに、簡単には言語化できない感情がプレイヤーの中に残るよう、ビジュアルノベルという表現媒体の特性を駆使し、狂おしい程の純愛物語を追体験できるように制作された作品となっている。
「永久少年Side Project -トワイライトなスピカ-」は、メインライターを榎戸乃ばら氏が担当し、本編がフルボイスで届けられるオーディオノベルゲーム。プレイヤーはの新アイドルグループ候補生をパーソナルアシスタントとして支えていくことになる。
「メロンジャーニー:ビタースイート・メモリー」(Melon Journey: Bittersweet Memolies)は、個性豊かでかわいい動物のたくさん住む町を探索するアドベンチャーゲーム。しかし、キュートでノスタルジックな見た目の裏には、犯罪と腐敗の暗い秘密が隠されている……。
大きなメロン工場の従業員である主人公のハニーデューは、メロンの所持が違法となっているホッグタウンを訪れる。行方不明になった友人を探すために町と周辺を探索し、真実を見出すために危険な状況下にある怪しいキャラクターたちに話しかけていき、裏社会に秘められた真実を明らかにしていこう。
「アカイイト」と「アオイシロ」は、それぞれ2004年、2008年に発売された和風伝奇アドベンチャーゲーム。リマスター版となる本作では、フルHD化に加えて多言語対応も行われている。
オリジナル版シナリオと、分岐するエンディング、それらを彩るキャスト陣によるキャラクターボイスは当時のままに、より流麗になった「アカ」と「アオ」の世界を堪能できる。
「超探偵事件簿 レインコード」は、「ダンガンロンパ」制作陣が手掛けるダークファンタジー推理アクション。記憶喪失の探偵見習い「ユーマ」と、ある契約に基づきユーマに取り憑く「死に神ちゃん」の2人が、雨が降り続く奇妙な街で未解決事件に挑むことになる。

「超探偵事件簿 レインコード プラス」では、対応プラットフォームの追加にあわせて、4K解像度への対応やロード時間の短縮、ギャラリーモードの追加など、さまざまな機能やコンテンツが“プラス”されている。また、Switch版で追加コンテンツとして配信された5つのサブストーリーもはじめから収録され、ユーマ以外の探偵たちにスポットを当てた物語も楽しめる。

「コイ×ミツ」は、恋愛に興味はあるけど、なかなか一歩を踏み出せない、恋とは何か知らない、いつもはぐらかしてしまう。そんな四人がドタバタとした恋に対する様々な悩みや想いを解決し、恋を実らせていく青春ストーリーを楽しめる恋愛アドベンチャー。
序盤のストーリーはシリーズ全て共通となっており、共通ルート以降のストーリーで、それぞれのヒロインとの独立したミツのようにアマいコイ物語が描かれていく。
「サマータイムレンダ Another Horizon」は、“タイムリープアドベンチャー”と銘打ち、「サマータイムレンダ」のストーリーギミックをゲームで再現したタイムリープアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは主人公・網代慎平となってタイムリープを繰り返し、知識や情報(TIPS)を獲得することで物語が増える「TIPS分岐」、時間内に運命的な分岐が強いられる「アクション分岐」を経て、絶望の未来を回避していく。本作ならではの、誰も見たことがないストーリーを体験しよう。

「OU」は、本のページを無造作にめくるようにさまざまな姿を見せる不思議な世界ウクロニアを舞台に、プレイヤーが主人公「OU」として、ゲームの形をした“何か”を体験するアドベンチャーゲームだ。

「マリンエクスプレス殺人事件」は、人気探偵小説のスタイルを踏襲した、密室空間を舞台に展開する王道の犯人当てミステリー・ビジュアルノベルだ。
懐かしいテキストアドベンチャーゲームを思わせるドット絵のレトロなグラフィックスが採用されており、ユーモラスな会話が楽しめる、カリスマ性のあるキャラクターも多数登場。マリンエクスプレスに隠された秘密を突き止め、悲劇を起こした犯人を突き止めよう。
「鳥類弁護士の事件簿」(原題「Aviary Attorney: Definitive Edition」)は、19世紀のフランスを舞台に、隼(はやぶさ)の弁護士ジェイジェイ・ファルコンとなったプレイヤーが、機知に富んだ助手のスパロウソンとともに、法廷で正義の裁きを実現するため、目撃者を尋問し、証拠を集めていく法廷バトルアドベンチャー。
19世紀の風刺画家J・J・グランヴィルによるアートと、ロマン派を代表する作曲家カミーユ・サン=サーンスによる楽曲が美しい史実と虚構の入り混じる世界で、鳥チョウ発止の法廷バトルを繰り広げよう。

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