「ミラーシティー」は、プレイヤーである主人公と攻略キャラクターたちとの対話を通し事件を解決していくポイント&クリック型アドベンチャーゲーム。
各エピソードはそれぞれの主要人物と、彼らが持っている「トラウマ」を中心に展開されていく。各トラウマに寄って起こる事件は、ミラーシティーと呼ばれる特別な空間の秘密と関連付けられており、キャラクターたちの物語と共に世界観と関連した壮大な物語が同時に紐解かれていくのが特徴だ。
世界観は、バーチャルリアリティゲームを主としながら、異世界モノを含むファンタジー要素や、好感度攻略ロマンス要素など多様なジャンルが融合されている。
「D.C.5 ~ダ・カーポ5~」は、「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズ20周年の節目の作品として、原点である「こそばゆさ」、そして「切なさ」を踏襲した恋愛アドベンチャーゲーム。
空を鏡のように映す水鏡湖と、桜の大樹がそびえる香々見学園で、騒がしくも楽しい学園生活を過ごしていた主人公の玖星創眞が、もう何年も花を咲かせていなかった桜の木から舞い散る桜の花びらと共に降ってきたひとりの少女と出会うことで、少年少女たちの物語が幕を開ける。

「猟奇リスナー~狙われた姫配信者~Lunatic Viewer - Streamer Girl at Risk -」は、イジメによって引きこもりになった主人公の忍田啓介が生放送を行う姫配信者たちに会いたいという思いを募らせ、住所の割り出しなど猟奇的な行為に手を染めていくノベルゲームとなっている。
「シロナガス島への帰還」は、鬼虫兵庫氏が手掛ける2018年の同人ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したアドベンチャーゲームだ。
Switch版では、本編およびエクストラシナリオにてフルボイスが実装。メインヒロインの出雲崎ねね子を井口裕香さんが演じるほか、田中理恵さんや小林ゆうさんといったキャストが物語を彩っている。
「廃校舎からの脱出」は、Regista×なんかいいねの脱出ゲーム第26弾となる脱出ゲーム(謎解きアドベンチャーゲーム)だ。画面をカーソルで選び、様々な仕掛けを解くことでゲームが進行。異様な雰囲気の廃校舎からの脱出を目指そう。
「Soulstice」は、ダークファンタジーな異世界を舞台に繰り広げられるアクションアドベンチャー。プレイヤーは2つの魂が結合した戦士”キメラ”に生まれ変わった姉妹として、武器や魔法を使いこなしながら敵をなぎ倒していく。
ハイスピードで展開される爽快なバトルと2人の能力を組み合わせたシナジーアタックが魅力となっており、美しくも残酷な世界が4K/HDRで表現されている。
「KONA II: BRUME」は、一人称アドベンチャーゲーム「Kona」の続編となる一人プレイ専用の探偵ミステリーアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは探偵のカール・フォーベルを操作して奇妙な霧「ブルーム」に関する事件を捜査することになる。第三者視点のナレーションで解説される、没入感の高い物語も大きな特長だ。
「深淵のユカラ」は、北海道を舞台に、動物の神々と冒険するファンタジー乙女ゲームだ。
平凡な日常からある日突如、神々の世界へ迷い込んだ主人公。イケメン神やキュートな動物神など、個性豊かな神々と出会い、戦い、共に試練を乗り越えよう。そして神々との禁断の恋の行方は――。
本作では、ストーリーの舞台として札幌、小樽、函館、江差、釧路、根室、知床など実在の地名が登場し、一般向けのファンタジー乙女ゲームでありながら、ご当地モノとしての特徴も持つ作品となっている。
「霧雨が降る森」は、2014年から翌年にかけてコミカライズ・ノベライズ・ドラマCDなどさまざまなメディアミックス展開が行われたマルチエンディングホラーゲーム。
リメイク版となる本作は、日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語の5カ国語で展開されるほか、全面的なな作り直しによるグレードアップが図られており、新たなシナリオや分岐ルートを搭載することで、フリーゲーム版をプレイした人も楽しめる作品となっている。
「友だちから恋びとへ」は、エンタメ業界で働く主人公とヒロインによる恋愛模様を描くアドベンチャーゲーム。ふとした切っ掛けで出会った男女の友情が少しずつ恋に変わっていく“好きになるまでの過程”が丁寧に描かれた作品だ。
また、笑えるものから笑えないものまで、エンタメ業界のあるあるが散りばめられたコミカルな物語や、ヒロイン同士によるガールズトークパートが収められているのも特徴となっている。
「BLACK WITCHCRAFT」(ブラックウィッチクラフト)は、凶悪なウィッチの封印を巡り悪魔が蔓延る屋敷の謎に迫っていくQuattro Gear制作のゴシックアクションアドベンチャー。
「R01M」は、3D空間内を自由に歩き回り、謎を解いていく脱出ゲーム。おまけとしてカード探索ゲームが追加されているほか、見つけ出した時間を世界中の人と競うランキングや一斉に開始して順位を競う通信対戦機能も搭載されている。
「まっちくれ~ニャン蔵&クマ吉の脱出ゲーム~」は、いつも騒がしいニャン蔵君とクマ吉君が街づくりをしながら謎を解いていく脱出ゲーム。
「外道催眠術師と囚われのマリオネット - The Savage Hypnotist's Puppets -」は、強力な催眠術を手にした主人公が様々な破滅をもたらす姿を描くノベルゲーム。
「Harmonia」は、ビジュアルアーツのブランド「Key」の15周年記念作品として制作された「キネティックノベル」(ビジュアルノベル)。遠い未来、戦争により荒廃した世界を舞台に、感情人形「フィロイド」の少年と、彼を拾った少女が心を通わせていくサイエンスフィクションとなっている。
「Voyage」は、共に歩くことがエッセンスとして凝縮されたシネマチックアドベンチャーゲーム。2人までプレイ可能な“旅”が、2人の生存者を中心に展開されていく。プレイヤーは独創的な世界の中で、長く忘れ去られた過去の答えを探す“探求の旅”に出かけることになる。
手描きならではのビジュアルが魅力となっており、テキストが存在しない“言葉なき物語”が提供される。プレイヤーの想像力で秘密への道を切り開いていこう。
「Treehouse Riddle」は、日本のビデオゲーム開発チーム「丸ダイス」によって制作された、ナゾやパズルを解いて物語を進めていく“ナゾ×パズル アドベンチャー”だ。
ツリーハウスの一室で目を覚ました主人公。各部屋を探索しナゾとパズルを解き、脱出の手がかりを探し出そう。
本作では、家と同じく温かい木で描かれたさまざまなナゾやパズルを楽しむことが可能。全てのナゾでヒントとスキップが使用可能となっているので、ナゾ解きが苦手な人でも遊ぶことができる作品となっている。
「Cult of the Lamb」は、謎多き存在に命を救われた子羊が教団を作り上げていくアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、「旧き信仰の司教」たちによって処刑されようとしている子羊だったが、「待ち受けし者」と呼ばれる存在にその窮地を助け出される。この恩に報いるため、赤き王冠を使いこなし、真なる教団を築いていく。
各地を冒険して忠実な信者を増やし、赤き王冠の力を高めていきながら旧き信仰の地に教えを広めていこう。













