スマホ向けアドベンチャーゲームアプリ一覧

スマホ向けアドベンチャーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

私の知らないワタシを探す旅。

「Apopia(アポーピア):スイート・ナイトメア」(英題:Apopia: Sugar Coated Tale)は、Apopia=Apocalypse(世の終末)×Utopia(理想の世界)を掛け合わせた造語で、人間の少女マイが絶望から理想を求めて這い上がる姿を描くアドベンチャーゲームとなっている。ユーモアが散りばめられた物語をベースにダークな要素が絡み合っていくのが特徴だ。

プレイヤーの目的は、主人公の少女マイが家に帰れるように手助けすること。物語は二つの世界を行き来しながら進行していく。ファンタジーな世界では、個性豊かな動物たちとのユーモアたっぷりな会話やアクション要素を含んだ謎解きが楽しめる。そしてダークな世界では、より心理的でシリアスな謎を解明していくことになる。

謎解きやミニゲーム、パズルなどを通じて、二つの世界で手がかりを集め、マイや登場人物たちの心(ダークな世界の闇)を開いてくことで、全ての問題を解決することができるのか、そしてマイは無事に家へと帰ることができるのか、ぜひプレイヤーの目で見届けよう。

ようこそ、黄昏ホテルへ。

誰ソ彼ホテル Re:newal」は、脱出アドベンチャーノベル「誰ソ彼ホテル」のリメイク版となるタイトル。物語はそのままに、一新されたビジュアルや追加されたスチル・ボイス・ストーリーなどでよりパワーアップしたゲームを楽しめる。

「ワタシのココロは綺麗ですか?」は、死に至る病と診断された主人公を助けるため、治療費を稼ごうと綾乃、沙耶、優子という3人のヒロインが見知らぬ男たちを相手に身と心をすり減らしていくことになるアドベンチャーゲーム。

意味がわかると怖いミステリー」は、「意味が分かると怖い」をテーマにしたイラストクイズが収録されており、イラストの中からクイズの答えを探す「イラストクイズゲーム」となっている。シンプルな操作で、手軽に謎解きに挑戦することが可能。自分の推理で、イラストに隠された恐怖の真相を解き明かそう。

タイム・オン・フロッグ・アイランド」は、サンドボックス、パズル、プラットフォーム要素を含んだアドベンチャーゲームだ。

恐ろしい嵐によって、友好的なカエルたちのいる島に漂着した主人公。プレイヤーは島を駆け巡り、キャラクターとの出会いやパズルを楽しみながら素材を集め、嵐で壊れてしまった船を修理しよう。

SENGOKU Princess~天下統一は姫武将と共に~」は、タイムスリップした先で女性の織田信長と出会ったことを切っ掛けに、女体化した武将「姫武将」たちとの甘い生活を送りながら天下を目指すことになる恋愛アドベンチャーゲーム。

THE MADHOUSE | 感染屋敷」は、屋敷に潜む「何か」の視界を盗視する「”マルチプル”ファーストパーソンビュー」システムを駆使して、屋敷からの脱出を目指すサバイバルホラーゲーム。

閉鎖的な空間での極限状態からの生還というサバイバルホラーの醍醐味である「恐怖」、「ステルス(潜入)」、「探索/謎解き」、「アイテム管理」といった要素がすべて詰め込まれた作品となっている。

プレイヤーではない「何か」の視界をヒントにするという特徴的なシステムがもたらす新たな恐怖と没入感、そして戦略性が求められる世界で、プレイヤーは閉鎖された廃屋敷から無事に生還することができるだろうか。

モスメン 1966」は、「ピクセル・パルプ」シリーズ(クラシック・アドベンチャーゲームのアートと小説を組み合わせたパルプフィクション=安物の読み物)の第1弾としてLCB Game Studioにより制作されたノベルゲーム。

20世紀半ばのパルプ・フィクションと80年代PCのグラフィックスにインスパイアされたアートが特徴で、1966年のしし座流星群の際に起きた奇妙な出来事が題材となっている。

人形の傷跡」は、1998年にRPGツクール95にて制作された本格サイコサスペンスアドベンチャー。心理的に迫るホラー要素とドラマ性の高いシナリオで、ミステリ専門誌に掲載されるなど話題になり、当時のインディーズとしては異例のヒットを記録した作品だ。

リメイクとなる本作では、原作の人気BGMがリマスターされるほか、すべてのグラフィックが刷新されている。さらに、物語後半のシナリオに大幅な加筆が行われ、サブキャラ視点でのザッピングシナリオも追加されている。

シーズン ~未来への手紙~」は、まもなく崩壊を迎える世界を自転車で旅する1人の女性を描く三人称視点のナラティブアドベンチャーゲーム。

美しい世界を旅する中で出会うさまざまな人々との思い出や、目にしたものをカメラやレコーダーなどで記録していきながら、この世界の最後の姿を日記に綴っていこう。

TUNIC」は、俯瞰視点で子ギツネの冒険を描くアクションアドベンチャーゲーム。豊かな自然や遺跡群が存在する島を舞台に、恐ろしい敵とのアクションや、島に秘められている数々の謎解き要素などを楽しめる。

Stray」は、家族とはぐれ異世界へと迷い込んでしまった1匹の迷い猫が主人公のアドベンチャーゲーム。ネオンに彩られたサイバーシティや裏路地を、友達になった小さな空飛ぶドローン「B12」と一緒に異世界からの脱出を目指して探索していく。

開発チームメンバーのうち、80%が猫を飼っており、スタジオにも2匹の猫がいるという猫への愛に溢れた開発チームによる猫の姿や仕草にも注目だ。

Strayの画像

ロング・リブ・ザ・クイーン~女王への道しるべ~」は、プレイヤーが王女となり貴族たちの陰謀を退けながら女王を目指す育成テキストアドベンチャー。陰謀と裏切りが渦巻く壮大なファンタジー世界で、14歳の主人公が国内外の政敵たちに屈することなく戴冠式まで生き残ることができるかどうかはプレイヤーの選択次第だ。

ね、いっしょにあったまろ?

銭湯カノジョ-恋もお風呂もアツアツで-」は、とある事情で性別を隠すために仕方なく女装することになったプレイヤーが、正体ばれのピンチを回避しつつ、距離感の近いヒロインとのドタバタな日常を過ごしていく恋愛アドベンチャーゲーム。

「女装してるから」「女の子同士だから」と両想いにもかかわらず、気持ちを伝えられない2人のちぐはぐで可愛らしい恋愛模様と、たくさんの思い出がつまった銭湯をプレイヤーとヒロインが助け合って経営していくほっこりと温かいシナリオが面白おかしく描かれている。

愛しい思いはすれ違い、そして歪んでゆく……。

大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭」は、サスペンスドラマのような物語が展開されるコマンド選択式のミステリーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、相棒の刑事「ケン」と共に殺人事件の真相を追って事件解決に挑むことになる。

大分県別府市が誇る伝統工芸の1つである竹細工の名家、阿南家の当主「創一郎(そういちろう)」と妻の「翠(みどり)」や、新米クリエイター「文花(ふみか)」、仲居「季子(ときこ)」など、個性豊かな人物たちが織り成す愛憎渦巻く物語が楽しめる。

また、本作でも「ミステリー案内」シリーズの前2作に引き続き、キャラクターデザインを漫画家の荒井清和氏が担当している。

Tormented Souls」は、名作ホラーゲームにインスパイアされ、制作されたクラシックなサバイバルホラーアドベンチャー。昔ながらの固定カメラとダイナミックカメラを意図的に融合させた懐かしさと遊びやすさを兼ね備えているのが特徴だ。どこから敵が現れるかわからない恐怖の中で主人公を操作し、廃墟と化した病院内を調査していこう。

日本語に完全ローカライズされていることで、重厚なストーリーと共に、圧倒的な臨場感で“迫りくる最高のホラー体験”が届けられる。

「GOODBYE WORLD」は、専門学校時代に出会ったインディーゲームクリエイターの蟹井と熊手の二人を中心に、かつての想いと現実とのギャップから生じる物語を描くアドベンチャーゲーム。ゲームは12ステージあるパズルプラットフォームゲームを遊びながら、二人の物語が13話にわたって描かれていく。

地雷女しか勝たん!」は、さまざまなシチュエーションが描かれたイラストから出題される問題の答えをイラストの中から探してストーリーを進めていく謎解き系ノベルゲーム。承認欲求が強めな女の子のあるあるな日常を感じながら、お題に答えてエピソードをクリアしていこう。

絆は切れても また結び直せる

あくありうむ。」は、Vtuberの湊あくあさんが主演&プロデュースを務める純愛ノベルゲーム。ある秘密を抱えた新人メイドの「あくあ」と、屋敷の跡継ぎであり、ある思い出の記憶を忘れてしまったプレイヤーによる、ひと夏の純愛ラブストーリーが描かれる。

地下刑務所からの脱出」は、Regista×なんかいいねによる脱出ゲームシリーズの第23弾タイトル。謎の組織に捕らえられてしまったプレイヤーたちだったが、忍者の末裔だという相棒の力で拘束を解くことに成功する。果たして、地下刑務所に散りばめられた謎を解き、無事に脱出することができるだろうか。