「オーマイGOD! ヤバカミ」は、インディーゲームデベロッパーのCatness Games Studiosが開発したアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、17の各ステージに設置された罠を回避しながら、忠実な崇拝者たちを約束の地まで導き、生存者を増やしていく。画面に隠れている道を見つけて移動したり、罠を一時的に止めるボタンを作動して回避するほか、メッセンジャーアプリを使って対話を交わすなど、今どきの設定も取り入れられている。
「OneShot」は、闇が覆う終末後の世界へ再び光を灯す使命を背負った主人公「ニコ」を導く、見下ろし型のパズルアドベンチャー。優れたストーリー展開と、ゲーム側がプレイヤーの存在を認識しているというメタ要素が特徴の作品となっている。
「アフターイメージ」は、「古剣奇譚 ~星夜に謡い継ぐ万世の夢~」のデベロッパーであるAurogon Shanghaiが手掛けるメトロイドヴァニアゲーム。美しい手描きのアートと緊張感あふれる戦闘が特徴だ。
プレイヤーは壮大な古代都市を探索し、不思議な巨大生物やかわいい精霊と出会いながら、世界の真実に辿り着くため、さまざまなモンスターと戦っていく。
「アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション」は、シングルプレイアドベンチャー「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」と「アンチャーテッド 古代神の秘宝」が、PS5向けに進化したグラフィックとフレームレートになって収録されたタイトルだ。本作ならではの特徴として、ハプティックフィードバックや超高速SSD、Tempest 3Dオーディオに対応したことで、より臨場感のあるゲームプレイが楽しめる。
「シュガーコンフリクト-甘いケモノ計画-」は、創造神の祝福を受けたスイーツと呼ばれる人々が暮らす世界「スウィーティア」が舞台のRPG。ある日、人を食べてしまう恐ろしい新種の生物「モグモグ」が登場したことで世界は大きく変化していく。モグモグの脅威に対抗する組織「シュガラボ」の一員となってスイーツと共に立ち向かおう。
「Vtuberメイドラミエ」は、主人公を元気づけたいVtuberメイドと、微笑ましくもホロリとする、少しエッチなドキドキの同棲恋愛アドベンチャー。
「クローズドサークルからの脱出」は、クローズドサークルに閉じ込められてしまった8人の少女が脱出を目指すアドベンチャーゲーム。部屋を移動するたびに時間が経過し、1人ずつ少女の命が狙われていく。彼女たちを無事に連れ出して、建物に散りばめられた謎を解き明かそう。
「A Juggler’s Tale(ジャグラーズ・テイル)」は、サーカス団の曲芸師として囚われているマリオネットの少女“アビィ”を操作して、危険が潜む不思議なおとぎ話の世界を進む横スクロールアドベンチャー。昼間は舞台、夜は小さな檻の中という狭い世界で生きるアビィは、自由に憧れ何にも縛られないことを夢に見て、ある日サーカス団から脱出する。
外の世界では、操り人形が故に思い通り動けない時もあるが、逆に活路を開ける時もある。さまざまな謎を解き、罠を避け、追っ手を振り払いながら進んでいこう。
「猫様の宇宙船からの脱出」は、Regista×なんかいいねの脱出ゲーム第16弾となる謎解きアドベンチャーゲームだ。画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解き、宇宙船からの脱出を目指そう。
「EVE ghost enemies」は、シナリオをさかき傘氏、キャラクターデザイン・原画を田島直氏が担当し、前作「EVE rebirth terror」のさらに先の世界を描くコマンド選択式のアドベンチャーゲーム。主人公である天城小次郎と法条まりなの元に起こる新たな事件とは……?
「アパシー 鳴神学園七不思議」は、シャノンの飯島多紀哉氏が原作・脚本を担当するホラーアドベンチャーゲーム。キャラクターデザインを倉馬奈未氏が担当している。
プレイヤーは校内新聞で七不思議の特集をすることになった新聞部の1年生である坂上修一となって、先輩が集めた7人の語り部から1話ずつ怖い話を聴いていくことに。しかし、部室の扉を開けると、そこにいたのは6人だけだった。
まだ見ぬ7人目を待たずに始めることになった七不思議の集会で、6人は一体どんな話を語るのだろうか。そして最後に待ち受けているものとは……。
「べリード・スターズ(Buried Stars)」は、生放送中のオーディション番組の会場崩壊現場を背景に繰り広げられるアドベンチャーゲーム。現場に取り残されたキャラクターたちの背景や事件の真相を、対話とSNSで見つけた手がかりで推理しよう。
「東京24区 -祈-」は、政界を舞台にした苛烈な駆け引きや探り合いの中で絆が育まれるPC向けBL(ボーイズラブ)作品「東京24区」がNintendo Switch向けに移植されたもの。さまざまな思惑と男の矜持が交差する骨太なミステリードラマが展開される。
「放課後シンデレラ」は2020年にPCゲームとしてリリースされたノベルゲームだ。キャッチコピーは「恋のステップアップは放課後に―」。下校のドキドキをテーマにした恋愛の過程が描かれており、萌えゲーアワード2020では純愛系作品賞の金賞に輝いている。
「MUSICUS!」は、PCゲームブランド・OVERDRIVEの最終作で、2019年にリリースされたロックンロールADVだ。PC美少女ゲームの祭典・萌えゲーアワードで「シナリオ賞」「主題歌賞」を受賞している。
将来について思い悩む主人公の対馬馨(つしま けい)は、市の懸賞に応募した小説をきっかけに、かつてはメジャーでも活動していたバンド・花鳥風月のライブレポートを引き受けることに。花鳥風月のリーダーである花井是清からは「音楽なんてろくなものじゃない」と説かれ戸惑う馨だったが、参加した初めてのライブで花鳥風月の音楽に心を奪われる。
しかし、初めてのライブの感動を忘れられない馨の元に届いたのは「花鳥風月解散」のニュースだった。花井を説得に向かうものの、議論は平行線に。その後も顔を合わせるたびにバンド再開を求める馨に、花井はこう言う。
「馨君、きみがおれのかわりにロックをやらないか?」
「キラキラモンスターズ」は、吸血鬼と狼少女、悪魔、少しやわらかい何かという4人の少女たちによる、ちょっと過激な百合コメディビジュアルノベルだ。
どうにも治安が悪く危険と隣り合わせながらも、優しさと温かい住人に恵まれた人間界の大都会「セントアリア」にあるシェアハウスでの共同生活を通して、友情や恋愛などの絆を育んでいく優しさと愛を感じながら、沢山笑って幸せになれる作品となっている。
「はぴねす! SakuraCelebration」は、2019年にういんどみるOasisよりリリースされ、好評を博したPC版「はぴねす!2 SakuraCelebration」の全年齢版タイトル。「幸せ(はぴねす)、足りてる?」をキャッチコピーに、魔法学園で繰り広げられる賑やかで楽しい毎日や魔法少女たちとの恋模様、そしてめいっぱいの「幸せ」がNintendo Switchで楽しめる。
「流星ワールドアクター The Strange World 」は、衣笠彰梧氏と春夏冬ゆう氏の強力タッグによるPCゲーム「流星ワールドアクター」を原作としたオンラインブラウザゲーム。シリーズでおなじみのキャラクターたちに新ヒロインを加え、新たな物語が展開されていく。













