「神様のような君へ」は、人が生きるために必要なインフラストラクチャーの大半がAIにより最適化されている現代が舞台の恋愛アドベンチャーゲーム。ハッキングが得意な青年、城前塊斗が理想の女の子(だけどロボット)と出会った日々を描く。
「アママネ2」は年下幼馴染のマネージャーと部活ライフを楽しむ恋愛アドベンチャーゲーム。恋も野球もどっちも大切な、不器用で甘い二人の姿が描かれる。
「Heal」は、老化と認知症をテーマに制作されたパズルアドベンチャー。プレイヤーは、杖をついて歩くお爺さんを操作しながら、抽象的なパズルを解いていく。手描き風グラフィックで描かれる世界には明確な指示や対話などは存在せず、そのゲームシステムは脱出ゲームに似ているとも言えるだろう。
本作の核となる物語も、濃厚でありながら曖昧な雰囲気によって紡ぎ出され、語られていく。夢すら見ない眠りから目覚めたその先には、一体何が待ち受けるのだろうか。
「ソング オブ ホラー」は、13人のキャラクターを操作して物語を進めていく、三人称視点のサバイバルホラーアドベンチャーだ。高度なAIがプレイヤーの行動を学習し、プレイするたびに異なる演出が可能。今までにない恐怖がプレイヤーを襲う。
「未定事件簿」は、「君と解き明かす恋とミステリー」をテーマにした、法曹界で繰り広げられる恋愛ミステリーゲーム。プレイヤーは新米女性弁護士として4人の美男子と一緒にさまざまな事件を調査し、推理で事件を解決に導いていく。
物語の主軸では弁護士として現場捜査を行い、肝心な手掛かりを収集し、プレイヤー自身の推理で謎を解く過程を楽しむことが可能。裁判で弁論を通じて情勢を覆し、真犯人を決定づけるような爽快バトルもあるという。美男子と共に、度重なる事件の裏に隠された陰謀と真相を解き明かそう。
一緒に事件を解明していく中で、徐々に互いを知り、惹かれていくプレイヤーと美男子たち。ビデオ通話やお出かけデート、メッセージ通信機能も搭載されており、少しもどかしくも甘い恋愛を堪能できる。
「真 流行り神3」は、“都市伝説”を題材としたホラーアドベンチャー「真 流行り神」シリーズの第三作目。伝統的なシステムを踏襲しつつ、恐怖演出をさらに強化している。
「すみれの空」は、柔らかなタッチで描かれる新しくもどこか懐かしい世界で特別な1日を過ごすアドベンチャーゲーム。村に住む人見知りな少女「スミレ」は、イタズラ好きな精霊と出会い、その願いを叶えるための旅に出る。
旅先で出会うスミレの幼馴染や、町に住む人々、そして動物たち。彼らが抱える悩みや問題にどう向き合うかはプレイヤー次第だ。時には小さな選択が大きな結果を招くことも。スミレの旅に寄り添って、その1日を特別な時間にしてあげよう。
本作は、「AMNESIA」シリーズのファンディスクとして2014年にPS Vitaで発売された「AMNESIA World」がSwitch向けに移植されたタイトル。既存のAMNESIAの設定を軸とした「Normal World」のほか、3つのパラレルワールドが楽しめる。
これら全てのワールドをクリアすると、真相ルート「Second World」が開放されるほか、おまけコンテンツとして「AMNESIA CROWD」の後日談SSも収録されるなどボリュームたっぷりの作品だ。
「薄桜鬼 真改 黎明録」は、「薄桜鬼」本編の前日譚、新選組が誕生するまでの物語を描いた「薄桜鬼 黎明録」がSwitch向けに移植されたタイトル。ゲーム内のグラフィックが「薄桜鬼 真改」で改められた衣装に差し替えられている。
これまでの移植時に追加されたシナリオがすべて収録され、Switch版の新規要素も追加されるなど、「黎明録」の全てが楽しめる作品だ。
「秘封フラグメント」は、「東方Project」でおなじみの「上海アリス幻樂団」が制作する音楽CDシリーズ「秘封倶楽部」を題材とした、脱出ゲームやパズルに近い感覚の二次創作ノベルゲームだ。
舞台は、秘封倶楽部の一作目「蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club」より以前。大学の入学式のあと、マエリベリー・ハーンと宇佐見蓮子が出会うところからこのゲームは始まる。2人の会話の中から得られる記憶の欠片「フラグメント」からキーワードを導き出すことにより、物語が分岐し新たな展開を見ることができる。
旧来のノベルゲームのような選択肢の総当たりが本作では通用せず、漠然と読むだけでは先に進めないのが「秘封フラグメント」の特徴となっている。
「Before Your Eyes」は、アメリカの独立系ゲームメーカー・GoodbyeWorld Gamesが開発したナラティブアドベンチャー。自分探しの物語をテーマとしており、プレイヤーはかつて生きていた人生の幸せな瞬間、美しい瞬間、そして悲痛な瞬間を振り返り、追体験することで、心に響くストーリーを描きます。
プレイヤーは、魂を死後の世界へと誘うフェリーマン(渡し人)とともに、示唆に富む旅に出ます。プレイヤーがまばたきをすることで、時間を移動し、フェリーマンに人生のストーリーを伝えていきます。フェリーマンはプレイヤーを人生の大事な瞬間へ送り記憶を取り戻させます。
「探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.2『海楼館殺人事件』」は、コマンド選択式の推理アドベンチャー「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズの第2作。今回の事件は、前作の事件「仮面幻想殺人事件」から半年後、四方を海に囲まれた奇怪な建物「海楼館」を舞台に繰り広げられる。
プレイヤーはゲームシナリオライターの生王正生(いくるみまさお)となり、友人である探偵・癸生川凌介と助手の白鷺洲伊綱とともに難事件を解決に導いていく。海中に閉ざされた屋敷の中で起こる惨劇。犯人は?動機は?そして、この建物に隠された秘密とは?
「サクラ・サキュバス ~モテ期は唐突に~」は、ごく普通のカメラマンとして生活するヒロキが3人の美少女に突然モテ始めるドタバタ恋愛ADV。本来ならヒロキのような男性とは全く無縁のような存在の美しい女性が、唐突にヒロキの虜に!
「タリアの伝説 女騎士アルカディア」は、めくるめく冒険に飛び込むファンタジー美少女ADV。戦争で荒廃したタリアの地で無数の戦いを潜り抜けてきた伝説の女騎士アルカディアと、その贖いを求める壮大な旅の物語が描かれる。
「BloomsOfDarknessFall ~時空の迷宮~」は、7人の王子たちと迷宮を探索する脱出ゲーム。会話パートと脱出パートがあり、ストーリーを読みながら謎解きを楽しめる。選択によっては王子たちの素顔に迫った会話が出ることも…?
「神田アリス も 推理スル。」は、女学院を舞台にした百合系ショート・ミステリアドベンチャー。シナリオを志水はつみ氏、メインキャラクターデザインを春夏冬ゆう氏が担当している。













