「コネクテッド・クルー」(Connected Clue)は、韓国の1人開発会社Alpheratz*が手がける推理アドベンチャーゲーム。プレイヤーは推理物に登場する「探偵」となり、事件現場を駆け回りながら解決の糸口を見つけ、手がかりを繋ぎ合わせることで犯人を見つけ出すことになる。
推理ジャンルでよく見られるノベルゲームとは異なり、実際に事件現場を駆け回るというのが本作の特徴となっており、プレイヤーは19世紀の探偵小説の雰囲気漂う見下ろし視点のマップで、さまざまな容疑者たちのアリバイや嘘に隠された真実を見つけ出すことで、さまざまなトリックを見破り、真犯人を追い詰めていく。
「DreamWorks ギャビーのドールハウス:パーティーへようこそ」は、Netflixの63の国と地域でTV部門TOP10入り(英語テレビシリーズランキング)し、テレ東系列6局ネットでも放送された人気シリーズ「ギャビーのドールハウス」のアクションアドベンチャーゲームだ。
ギャビーのドールハウスを探検したり、さまざまなアクティビティやミニゲームが楽しめるほか、ギャビーの外見をおしゃれにカスタマイズすることもできる。小さな手でも遊びやすい簡単操作になっているため、小さなお子さんでも楽しめる。
「沼落ち禁止2:真夏の屋台」は、友人に裏切られ借金まみれの屋台を経営することになってしまったプレイヤーが、この店で運命的に出会った魅力的な5人の女性との恋愛を楽しむシミュレーションゲーム。屋台のオーナーになり、お店を経営しながら女性たちと交流を深めていく。
「Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-」は、インディーゲーム開発者の安納ウニオ氏が手掛けた「Fix My Junk.」を原作とした作品となっており、パブリッシング契約に伴い、タイトルを改めてリリースされるアドベンチャーパズルゲームだ。
ベースとなる「Fix My Junk.」は退廃的で美しいピクセルアートと、心揺さぶる物語により人気を博したフリーゲームだが、本作では安納ウニオ氏自身による会話内容とエンディングの追加だけでなく、ギャラリーモードの追加やゲームコントローラーへの対応、ゲームエンジンの変更による快適なプレイなどにより、完全版ともいえる内容になっている。
「Sweet Starlight Sisters」は、祖父のBAR「BACCHUS」を譲り受けた主人公が、幼馴染である兎崎姉妹とともに店を盛り立てていく姿を描くアドベンチャーゲーム。祖母のようなショーダンサーを志す双子姉妹と力を合わせ、夢に向かって歩んでいこう。
原画イラストは柊林檎氏が担当。シナリオは、「戦国†恋姫」シリーズで知られるシナリオライター・K.バッジョ氏が手掛けている。
「コメンテーター」は、プレイヤーが人気ニュース番組のコメンテーターとなり、番組内で扱うニュースの批評スタンスを選択しながら、世論に影響を与えていくノベルゲーム。放送前には番組プロデューサーと打ち合わせを行い、ポイント&クリック式のパズルでニュースを選択。その日のコメント内容が運命を左右する。
「Alice’s world」は、台湾のインディーゲームスタジオ・STORIA Gamesが手掛ける、メタ要素を持つ2Dアドベンチャーゲーム。プレイヤーは荒廃した世界で目を覚ました少女・アリスの行動を指示し、謎を解いたり、危険を避けたりしながら、タワーの頂上へと導くことになる。
あえてアリスを危険にさらすことも可能だが、アリスはプレイヤーのことを認識しているため、選択肢によってアリスからの印象も変化していく。
「Ib」や「ゆめにっき」に影響を受けたとのことで、プレイヤーは探索や謎解き、アイテムを駆使しながら荒廃した世界の真実を掘り下げていく。異なるアイテムを装備することで、インタラクションも変わり、特定の組み合わせによっては予想外の結果が引き起こされることもあり、新たな展開を迎えることも。
アリスと共に、この世界の真実を探っていこう。
「アウトバウンド」(Outbound)は、カスタマイズした自分だけのキャンピングカーに乗り込み、騒がしい日常から離れ、自然あふれるオープンワールドな世界を旅するスローライフキャンピングカーアドベンチャーゲームだ。
最大4人でのマルチプレイにも対応し、気の合う仲間たちと協力しながらのロードトリップも楽しめる。
「ざこのあひる」は、プレイヤーがあひるを操作し、隣に住む少女「須垣メアリー」の辛辣な煽りを受けながら、高難易度登山ゲームのクリアを目指すイライラ登山アクションゲーム。回転とジャンプのみのシンプル操作で、やり応えのある骨太な登山体験を味わえる。
「ZOMBIE防災訓練」は、いつか起きるかもしれない(!?)「ゾンビ災害」に備えて、防災知識を楽しく学べるゾンビ特化型防災訓練バラエティゲーム。プレイヤーはさまざまなシチュエーションを想定した防災訓練に参加し、ゾンビから身を守るための防災スキルをゲーム感覚で身につけることができる。
ゲームシステムはシンプルなポイント&クリック方式が採用されており、誰でも気軽にプレイ可能。「ゾンビから身を守る」という一見シリアスな防災シミュレーションだが、ポップなグラフィックによって、リアルさと遊び心が絶妙に融合した世界で、まるで実際に防災訓練に参加しているような臨場感を体験できる。













