「Tamarin」は、小さなお猿のタマリンが奪われた家族と故郷を取り戻すために美しい山や海に囲まれたステージを冒険する3Dアクションアドベンチャー。
「Windbound」は、狩り、探索、クラフティングをベースとした第三者視点のローグライク・サバイバルアドベンチャーRPG。プレイヤーは未知の島に座礁した主人公カーラとして、島の環境に適応しながら生き残る術を学び、遠い昔に忘れ去られた島々の秘密を解き明かしていく。
サバイバルゲームの新境地を開拓した本作では、プレイヤーは放浪と狩り、探索に加え、自ら作り上げた船で海を渡る。プロシージャ生成で創出される世界に、動的な野生動物、モジュラーボート作成により、何度プレイしても飽きないリプレイアビリティが実現されている。
「リトルナイトメア2」は、個性的なタイトルを開発してきたTarsier Studiosが開発を手掛けた「リトルナイトメア」の続編となるサスペンスアドベンチャーゲーム。
本作では、電波塔に支配された世界に閉じ込められた「モノ」を操作して、黄色いレインコートをかぶる少女「シックス」とともに、電波塔の背後に潜む謎を暴くために、二人は塔を目指す。しかし、二人の前には町に住む住人が待ち構えており、二人の道を阻むのだった……。果たして、モノはシックスを、恐ろしい運命から救い出せるのだろうか。
「Never Again」は、13歳の少女、サーシャ・アンダースが主人公の3Dホラーアドベンチャーだ。悪夢から目覚めた彼女は、自分がさらに恐ろしい現実の中に一人、取り残されていることに気づく。
両親と弟は行方不明で、家の廊下は薄暗く、何がどうなっているのかも分からないまま、サーシャは奇妙で不気味な、見たこともない場所を探索していくことになる。
「ヴァンパイア:ザ・マスカレード 紐育に巣食う血盟」は、テーブルトークRPGシリーズ「ヴァンパイア・ザ・マスカレード」最新第5版の世界観に基づいたシリーズ初のビジュアルノベルゲーム。主人公は現代のニューヨーク市に住む一般人だったが、ある日突然、正体不明のヴァンパイアからキス(抱擁)を受け、ヴァンパイアへと変貌してしまう。
生き続けるためには、信頼できる仲間を探し、血盟を作り上げる必要がある。ヴァンパイアの宿命とも言える血へ対する「飢え」に抗いながら、時には派閥「カマリリャ」と「叛徒」の権力争いに巻き込まれることも。プレイヤーの選択次第で変化する、人間の本質そのものを問う物語に注目だ。
「ザ・マミー ディマスター」は、トム・クルーズさん主演の映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を基に作られた、レトロな16ビットの2Dアクションアドベンチャー。「シャンティ」シリーズでおなじみの開発会社・WayForwardが本作を手掛けている。
プレイヤーは怪物討伐組織プロディジウムに所属するエリート隊員となり、さまざまな武器、強化、神秘的な遺物を用いてアマネット王女の超常的な力を持つ配下たちから人類を守ろう。
「アウトバディーズDX」は、ドイツ人医師・Julian Laufer氏が7年の歳月をかけて制作したアクションアドベンチャー。プレイヤーは冒険家で海洋考古学者のニコライ・バーンスタインとして、不思議な存在「バディ・ユニット」と共に地下都市「バラム」を探検する。

日本のゲーム文化や「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」といったアニメの影響を強く受けたという本作。ソロプレイだけでなく、ニコライとバディ・ユニットをそれぞれ操作するローカルCo-opプレイにも対応している。













