「D-topia」は、人工知能が管理する居住施設を舞台に、メンテナンス担当の"ファシリテーター"として住人たちの問題を解決していくアドベンチャーゲーム。施設の運営を支えるロジックパズルや、住人たちとの交流を通して、選択によって分岐する物語を体験できる。
「SHIKA-Q」は、10×10のボードで“リンク”を繋ぎ、一瞬の判断が勝敗を分ける超高速対戦パズルゲーム。攻撃・妨害・回復・必殺技がリアルタイムで同時進行し、格闘ゲームのような読み合いと戦略性が楽しめる。
ブロックを配置した瞬間から盤面が変化するリアルタイム進行型のシステムを採用しており、思考力と反射速度の両方が求められるのも特徴だ。
「幻想世界のぷちぽよん」は、誰もが直感的に遊べるカジュアルパズル。柔らかいぷちぽよんが次々に連鎖していく様子が癖になる気持ち良さが魅力となっている。パズルを攻略して、囚われた場所からの脱出を目指そう。
「んなたんのピクセルプリンセス」は、姫森ルーナがピクセルパズルに挑戦するお絵かきパズルゲームだ。マスの端に表示された数字を手掛かりにマスを塗り分け、さまざまなイラストを完成させていく。5×5から15×15までの問題に加え、120問以上のパズルを収録する。
パズルをクリアすると新たな衣装やホロライブメンバーが解放され、操作キャラクターを切り替えながらプレイを続けられる。衣装やアクセサリーによる着せ替え、大型パズルの完成によるイラストやアニメーションなど、問題を解きながらコレクションを増やしていく。
数字を手掛かりに絵を完成
盤面の端に並ぶ数字を参考にマスを塗り、不要なマスには「✕」を置いて整理しながらパズルを解く。少しずつマスを埋めていくことで、完成したイラストの全体像が現れる。
解放される衣装とホロメン
イラストを完成させるごとに新たな衣装やホロライブメンバーが追加される。姫森ルーナだけでなく、尾丸ポルカも操作キャラクターとして登場し、好みの姿へ着せ替えてパズルに挑める。
巨大パズルで一枚絵を完成
15×15のパズルを組み合わせた巨大パズルも収録。多数の問題を解き進めることで大きなイラストが完成し、ここでしか見られないイラストやアニメーションを解放していく。
「崩壊都市」(ALL WILL FALL)は、世界が水の中に沈んだポストアポカリプスの世界を舞台に、人類最後の拠点となる海上都市を築き上げる、海上都市建設シミュレーションゲームだ。
3D物理演算を活用したゲーム性となっているため、ただむやみに積み上げるだけでは建物は崩れてしまう。うまくバランスを保ちつつ、住民たちの管理も行なうという、通常とは違った意味でのバランス感覚も求められる作品となっている。
「エレクトロジカル」(Electrogical)は、バンダイナムコスタジオのインディーゲームレーベル「GYAAR Studio」が主催する「第1回GYAAR Studioインディーゲームコンテスト」入賞作品となる四則演算通電パズルゲームだ。
電力を数値で合わせてパネルを繋ぐパズルゲームとなっており、パズルゲームが好きな人、数学が得意な人はもちろん、ゲームをカジュアルに楽しみたい人まで、幅広いプレイヤーが自分のペースで遊べる「生活の一部になるゲーム」をコンセプトに開発されたという。
ドット絵の可愛いビジュアルや心地よいBGM、そしてどこかブラックなユーモア漂うユニークな世界観に触れながら、すべての回路をつなぎ合わせよう。
「押してダメなら押してみろ」は、ボタンを押すことでゲームが進行するホラーゲーム。記憶を頼りに指定されたボタンを押そう。余計なボタンを押すと、大変なことが起こってしまうかもしれない。
プレイヤーは、「このボタンなんだったっけ?」と記憶を遡り、指定されたアイテムを集めて脱出を目指す。また、プレイヤーを驚かせるボタンも存在しており、押しすぎるとステータスの正気度が減少してしまう。
「evoke: The Rules of Toys」は、ぬいぐるみが主人公のホラーパズルアクションゲーム。舞台は、精神的に壊れてしまった持ち主が住む、ひどく散らかった部屋となっており、プレイヤーは「玩具の3つの掟」という絶対のルールに縛られながら、部屋を探索し、持ち主のもとに「思い出の品」を届けていくことになる。
かつては持ち主のお気に入りだったものの、長らく玩具箱にしまわれていたぬいぐるみ「パッチ」は、ある日偶然外の世界を目にする。そこにあったのは、かつての面影を失っていた持ち主の姿だった。
なぜこうなってしまったのか。どうすれば、もう一度笑ってもらえるのか。パッチは壊れてしまった原因を探すため、部屋の探索を始めていく。
「ピクロスS KONAMI ANTIQUES edition」では、長年愛されている「悪魔城ドラキュラ(Castlevania)」シリーズや「魂斗羅」シリーズ、「グラディウス」シリーズをはじめ、スポーツや恋愛シミュレーションなど、多彩なジャンルのゲームキャラクターのドット絵パズルを楽しめる。
「Emotionless: The Last Ticket」は、現実を歪める不可解な謎が待ち受けるサイコロジカルホラーだ。舞台は、薄暗い森に覆い隠された廃遊園地。静寂と不穏な空気が漂うこの場所で、プレイヤーは主人公ジェームス・アンダーソンとなり、謎の失踪を遂げた父が遺した“創造物”を探索するため、未知なる旅の深淵へと引きずり込まれていくことになる。
「THANKS, LIGHT.」は、「Portal」「Superliminal」「Viewfinder」「The Talos Principle」といった名作の系譜を受け継ぐ、一人称視点のパズルプラットフォーマーだ。ルールは極めてシンプル。光を当てると影が立体的なオブジェクトへと変わり、光が吸収されると再び平面の影へと戻る。
特徴の一つは、複雑なチュートリアルが存在しないこと。プレイヤー自身の観察、推測、さまざまな角度からの試行錯誤で、自分のゲームルールを発見・理解していく。そうすることで、より自然に謎解きやゲームの世界観へと没入できるようになっている。
「Öoo」は、可愛くてどこか不思議な世界を舞台に、様々な爆弾の使い方を探し出す探索パズルプラットフォーマー。自身の身体を爆弾として設置し、爆発させたときの衝撃で上下左右に飛び、ブロックなどを壊したりして道を開いていく。爆発するまでの時間を調整して空中で横に飛ぶなど、爆弾を使いこなし、ステージを進んでいこう。
道中では、大きなカエルが道を塞いでいる場面が用意されており、近くにいる虫をカエルに食べさせると、道を開けてくれる。誰でもプレイできるシンプルな操作で、経験とひらめきを駆使してゲームを進めていこう。
「ナゾスギラボ 15の密室」では、「脱出力」を研究する施設・ナゾスギラボを舞台に、ラボが主催する「脱出力検定」にチャレンジすることになる。専属の案内人である「ケンテイイン」に導かれながら、個性豊かな15個の部屋、その全てからの脱出を目指し、部屋内をくまなく探索してギミックを解き明かそう。
Nintendo Switch版は、難易度別に「初級編」「中級編」「上級編」の3種類のソフトに分かれた配信となる。脱出ゲーム初心者の人は「初級編」から、脱出ゲームになれている人は「上級編」から……という風に、好みの難易度からプレイすることも可能だ。
また、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版では、1台の本体を使って2人で協力してプレイすることが可能だ。さらに、Nintendo Switch 2版のみ、ゲームチャットを利用した「おすそわけ通信」に対応。ソフトを持っていない、遠く離れたフレンドとも協力して、脱出に挑戦できる。
「ムーミントロール:冬のぬくもり」は、「スナフキン:ムーミン谷のメロディ」の開発チームが手がける新作パズルアドベンチャーゲーム。
冬眠の最中、春もまだだいぶ先だというのに目を覚ましてしまったムーミントロール。目に映るものすべてが初めての世界で、ひとりぼっちになってしまった。見慣れたはずのムーミン谷の風景も、今や氷姫の白く冷たいヴェールに包まれている。
誰かそばにいてくれる人を見つけて、冬を追い払いたいと思い、仕方なく未知の世界へと歩き出すことに。そこでムーミントロールは、新しい友だちとのつながりを築くこと、そして自分よりも困っている誰かを助けることを学んでいくのだ。
「イノリガミ ハックダウン」は、ハッキングを駆使して怪異と戦いつつ館からの脱出を目指す、ポイント&クリック式のホラー脱出アドベンチャーゲーム。「求:その家に祈りを捧げてくれる方」という奇妙なバイト募集に応じた4人の男女が、祈ることで幸せがもたらされるという「イノリガミの家」を訪れる。
館に待ち受ける悪霊をハッキングで退けつつ、手掛かりやアイテムを収集して、館の謎を解き脱出を目指そう。
「風水ニャン牌」は、東洋の風水思想をモチーフに、麻雀の牌構成ルールとローグライクのランダム要素を融合させたローグライク・パズルゲーム。
プレイヤーは「気」の流れを操る風水ニャン術師として牌局に挑む。手牌の組み合わせだけでなく、宝物の配置や方位の選択が局全体の運勢に影響し、一手ごとの判断が結果を大きく左右する設計となっている。
「ごちゃまぜトレイン」は、拡張し続ける列車の上で繰り広げられるポップなローグライト・ストラテジーパズルゲーム。美しいヨーロッパの風景を横断しながら、自分だけの列車を戦略的に作り上げて、乗客全員を満足させるように座席を割り当てよう。













