「アスディバインノット」は、「アスディバイン」シリーズ7年ぶりとなる完全新作RPGだ。シリーズ屈指のテーマ性を持った作品となり、「否定と復讐」を巡る物語と、神話の遺物”飛空艇”で空を駆ける爽快な冒険が組み合わさったファンタジーRPGとなっている。
主人公の複雑な過去からの復讐劇が丁寧に描かれるメインストーリーや仲間たちとの絆、戦略性に富んだ戦闘システム、飛空艇の改造やアイテム・武器のクラフト要素など、RPGファンの心をくすぐる要素が盛り沢山だ。
配信少女ノ裏垢迷宮」は、ダンジョン探索パートと、裏表が満載のADVパートで構成される裏アカ迷宮ノベルRPGだ。
SNSで絶大な人気を誇るガールズバンド「ラグドロップス」のメンバーは、とある告発から炎上騒動の当事者となり、疑心暗鬼に陥ることに。
突如光りだしたスマホによって裏アカの世界「裏U」に、閉じ込められてしまったメンバーが生きてここから出るには、どこかで持つアカウントの主を見つけ出して「殺す」しかない。
裏垢の主を少女たちの中から見つけ出すまでに、どんな過去や秘密が明かされ、少女たちの関係性が変化していくのか、“傍観者”としてかわいそうな女の子の行く末を見届けよう。
「ドラベル~Dragon Travel~」は、姫と悪竜が契約を結んだことによってはじまる冒険譚を描くアニメ調のドタバタコメディRPGだ。祖国を救うため、伝説の勇者の血を代償に、悪竜ファフニールの封印を解き、禁断の契約に踏み切ったジークフリート姫だったが、ファフニールはすっかり力を失っており、ポンコツになっていた。
かつての力を取り戻し、国を復興するため、勇者の末裔である姫とポンコツ悪竜による相刺相愛の旅が幕を開ける。
冒険の先々では、癒しの妖精や熱い想いを秘めた影武者など、個性豊かな美少女キャラクターとの出会いと絆の物語も描かれる。
また、スキマ時間でも遊べるように設計されているほか、放置中も資源を獲得できる機能が搭載されているなど、「忙しくても気軽に遊べる」ことも魅力となっている。
「HoloSeeker」は、デッキを構築しながら冒険マップの制覇を目指すローグライトRPG。さまざまなイベント、ランダムに登場するカードでのデッキ構築など、毎回状況の異なる冒険を楽しめるのが魅力の作品だ。
冒険する際に選べるホロライブタレントは、最初は初期キャラクターの「兎田ぺこら」さんのみだが、ゲームを進行させることで入手できるアイテムで解放可能となり、解放できるタレント枠は最大4つ(※2人1組で1枠として扱われるタレントも)あり、冒険の際は解放済みのタレントの中から1枠を選ぶことになる。
冒険するホロライブタレントにはそれぞれ固有の能力があり、相性の良いカードを取捨選択しデッキを構築することが攻略の鍵だ。
「レジェンド・オブ・ユミル」は、北欧神話を題材にしたMMORPGだ。神々の時代が終わった後の世界を舞台に、プレイヤーは凍土やアースガルズなどを巡り、古代の戦争や神話に秘められた歴史をたどりながら冒険を繰り広げる。
戦闘ではタイミングや回避を重視したアクションバトルを採用。仲間と協力するレイドやサーバー対戦、世界最強を競うYMIRカップなど、大規模コンテンツにも参加できる。さらに、パートナーズサーバーでは独自のルールを定め、自分だけのコミュニティを運営することも可能だ。


タイミングが勝敗を左右する戦闘
攻撃が命中した瞬間にダメージが発生する後判定システムを採用。敵の動きを見極めながら攻撃や回避、反撃を繰り出し、スキルを組み合わせて連携を構築する。高難度レイドでは仲間との役割分担や協力も重要となる。

サーバー同士で競う大規模戦争
サーバー対戦では勢力ごとに協力し、要塞の占領や王冠の獲得を目指して戦う。2週間ごとに展開が変化する戦いを勝ち抜いたサーバーは、グローバルトーナメント「YMIRカップ」への出場権を獲得できる。
北欧神話の世界を巡る冒険
Unreal Engine 5で描かれた凍てつく大地や古代遺跡、聖地を探索しながら、神話や戦争の痕跡を追いかける。忘れられた伝説や隠された歴史を発見し、新たな時代へ続く物語を見届けていく。


「終境シンフォニー~崩壊と再生の記憶~」は、人工知能の暴走によって文明が崩壊し、人類が滅びの道を歩む、すべてが終焉へと向かう世界を舞台にしたSF戦略RPGだ。仲間との絆と選択が未来を変え、絶望に包まれた終焉の地に芽生える希望を描く重厚なストーリーが描かれる。
「シチズンスリーパー2: スターワードベクター」(Citizen Sleeper 2: Starward Vector)は惑星間資本主義の残骸が漂う「Starward Belt」を舞台としたSF宇宙RPG。プレイヤーは大企業によって設計されたアンドロイドに意識を移された「Sleeper」を操作し、広大な宙域を航行する「旅」の物語を体験することになる。


1日1日を過ごしていく本作では、最初にあらゆる決断や選択、行動に使うランダムな出目のダイスを複数獲得する。ダイスの出目が大きいほど成功率が高く、小さな目は成功しづらいため、どのタイミングで大きい目を使うか、小さな目でも切り抜けられるかなど、一風変わったリソース管理が求められる。毎日を生き延びることに苦労するのは必至だが、だからこそプレイヤーの決断力が重要となる。
クルーを集めたり、宇宙船を修理したり、契約を受けたりと、さまざまな出会いや出来事が旅をより奥深いものへと彩っていく宇宙の旅を楽しもう。


「DungeonRoute」は、まだ誰も最深部に到達したことがないと言われる無限に続くかと思われるダンジョンの最深部を目指すローグライクRPGだ。矢印の方向にしか進むことができず、一度歩いた床は消滅してしまうこのダンジョンは、より長く歩くことで、戦闘時にバフを獲得できたり、宝箱の報酬が良くなるという不思議なルールが適用される。
このルールを活かして、できるだけ長く歩きながら、ダンジョン奥地を目指そう。
「百花ランブル」は、美少女キャラクターを仲間に迎え、育成しながら進める放置系RPGだ。100人以上の少女が登場し、それぞれに異なる個性や設定が盛り込まれており、出会いのたびに新鮮な驚きを感じられる。団長となって旅を進めながら、仲間を増やし、絆を深めていく過程が描かれる。
本作は放置システムを重視しており、手軽に素材や報酬を獲得できる仕組みが整っている。忙しい合間でも効率的に戦力を伸ばせるため、日々のプレイに負担を感じさせない設計となっている。さらに、バトルだけでなく、豊富なミニゲームも用意されており、遊び方の幅が広い点も魅力だ。
「スターセイヴァー」は、プレイヤーが団長となり救援者を育成しながら進む「救援の旅」を描いたRPG。仲間たちと挑む戦略性の高いターン制バトルに加え、3Dと2Dを融合させた独自の表現により、鮮やかで没入感ある世界を楽しめる。
「宇宙銀河ウォーズ」は、RPGの成長要素とシューティングの緊張感を融合させた“超絶やり込み系”シューティングRPG。最大100万階層に及ぶダンジョン探索やローグライク要素に加え、徹底してチュートリアルを排した設計により、攻略法を自ら見出すカタルシスを味わえる点が魅力となっている。
「MIRESI:視えない未来」は「勝利の女神:NIKKE」や「セブンナイツ2」などの主要開発者たちが設立したCONTROL9の新作として、2026年にPCやモバイルを含む複数のプラットフォームでのリリース予定のRPG作品だ。
「勝利の女神:NIKKE」などをはじめとするゲーム開発に参加してきたイラストレーター血羅(ヒョルラ)氏がアートディレクターを務めている。













