「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」は、「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観をもとにしたローグライトRPGだ。プレイヤーは謎のマシン「マル」とともに、各地に現れた「ほころび」と呼ばれるダンジョンを巡り、世界の再生に関わる冒険へ向かう。
フィールドでは直感操作でモンスターの群れを斬り、攻撃をかわしながら必殺技を放つ。挑戦ごとにランダムで出現する冒険スキルを選び、職業やパーティの育成を組み合わせてステージを突破していく。
冒険スキルの選択
冒険スキルはステージごとにランダムで出現し、獲得したスキルは毎回リセットされる。プレイヤーはその場の候補から必要な効果を選び、モンスターの群れに対応しながら戦い抜く。
職業で組むパーティ
個性の異なる職業からキャラクターを選び、パーティを編成する。レベルアップに加えて職業パネルを開放し、各職業の能力を伸ばしながら、戦い方に合わせた編成を整える。
協力と高難度クエスト
マルチクエストでは最大4人でキャラクターを持ち寄り、まものの軍勢に挑む。スコアアタック形式のまものラッシュや、強力なボスが待つほこらクエストにも挑戦する。
「魔法学園アヴィリオン forever」は、2004年にNTTドコモiモード公式アプリとして配信された多人数参加型RPG。他のプレイヤーのキャラクターを仲間にして冒険・他のプレイヤーとのメッセージ交換やアイテム売買・長期に渡る新章配信といった時代に先駆けた内容で、ゲーム誌の人気ランキング連続1位を獲得するなど人気を博した作品だ。
本作「魔法学園アヴィリオン forever」では、このオリジナル版のメインプログラマーを中心に当時の開発メンバーが協力する形で、1人用RPGとして徹底した再開発が行われており、グラフィックやサウンドはオリジナルを忠実に再現しながらも、さらにキャラクター顔窓などが実装されたオリジナル最終バージョンを元に、当時未実装だった一部グラフィックも盛り込みながら、全7章の1人用RPGとしてゲームバランスが調整されている。
「うたわれるもの 白への道標」は、アクアプラスが展開する「うたわれるもの」シリーズの最新作。2002年に第1作が発売されて以来、多くのファンを魅了してきたシリーズの物語と世界観を継承しつつ、新たな物語が描かれる。
本作は、物語、キャラクター、音楽、演出のすべてにおいて同社ならではのこだわりを詰め込んだ作品となっている。長年シリーズを支えたファンだけでなく、初めて本シリーズに触れるプレイヤーも楽しめる内容を目指して制作されている。
「ウゴウゴーゴー」は、原始の大陸を舞台にした冒険と戦略が融合するファンタジーRPGだ。伝説の召喚門を通じて広がる無数の世界を探索し、ペットや仲間と共に壮大な旅路へと挑む。暗い密林や灼熱の火山といった多彩な環境に挑みながら、古代の謎を解き明かすスリリングな体験が味わえる。
本作の最大の魅力は、特性豊かなペットの存在だ。集めたペットを組み合わせて戦闘チームを作り、属性やスキルを活かして戦略的なバトルを展開できる。頭脳を駆使した編成が勝利を左右するため、ただの強さだけでなく戦略性が求められる。
「Dragon Ruins」は、個性豊かな12のクラスから4人のパーティを編成し、広大な古代遺跡の最奥で待ち受けるドラゴン討伐を目指すRPG。戦闘は完全オート。プレイヤーが選ぶのは「戦うか、退くか」のみ。シンプルながらも緊張感あふれる探索を気軽に楽しめる。
「ミュー:ポケットナイツ」は、WEBZENの代表作である「MU(ミュー)」を基に制作された放置系RPGだ。デフォルメされた可愛らしいキャラクターとモンスターが鮮やかな2Dグラフィックで表現されるほか、誰でも気軽に楽しめるカジュアルさが魅力のタイトルとなっている。
また、簡単でサクサク進められる戦闘やオート成長システムなど、放置系ゲームの魅力である手軽な楽しさはそのままに、装備収集を中心とした育成、攻略が必要な戦闘、複数の探検スロットを基盤とした放置システムなど、既存の放置系RPGとはひと味違った戦略的な楽しさが味わえる。
「Thousands of Heroes」は、アイテムマネジメントが重要なローグライクRPGだ。ほぼすべてのアイテムに回数制限が設けられているため、何を使って何を残しておくのか、プレイヤーの判断が重要となっている。
ゲームサーバー無しの非同期でありながら不特定多数のマルチプレイにも対応しており、メインプレイヤーのダンジョンID(文字列)をやり取りすることで、何千人でも同時に遊ぶことができる。配信のアーカイブがあれば後追いで同時プレイを疑似体験することも可能だ。
さらに、ボス戦ではアクションゲームに早変わりし、ローグライク的に自分が動かなければ相手も動かない新感覚バトルが楽しめる。また、ボスを倒すとその属性が弱体化し、進むほど使えるアイテムが少なくなり、難易度が上がるなど、遊びごたえもある作品になっている。
揺るぎなき信念が未来を切り開く
「テイルズ オブ エクシリア リマスター」は、揺るぎなき信念のRPG「テイルズ オブ エクシリア」がグラフィックの向上や、グレードショップの初期解放をはじめとした数多くの機能改善や変更により遊びやすくなったアクションRPGだ。

医学生の少年「ジュード」と、精霊の主マクスウェルを名乗る謎の女性「ミラ」というシリーズ初のダブル主人公により、人間と精霊が共生する世界「リーゼ・マクシア」を舞台にした壮大な物語が描かれる。各主人公ごとの視点で物語が描かれるため、選択した主人公によって同じ出来事でも見え方が異なるのが特徴だ。

リマスター版では、さまざまな機能改善に加えてオリジナル版で配信されていた40種以上のDLCがはじめから収録されており、シリーズ作品の衣装など、通常とは一風変わった雰囲気が楽しめるアイテムも満載となっている。


「Demonschool」(デモンズクール)は、Necrosoft Games(ネクロソフト・ゲームズ)がが手掛ける悪魔討伐学園戦略RPGだ。
デーモンハンターの最後の末裔である主人公のフェイは、霧に包まれた島にある学園で恐怖に立ち向かいながら仲間たちとの友情を深めていく。時間割を決めて仲間と共に授業を受けることでキャラクターを強化しながら、超常現象の調査も進めていこう。
移動がアクションに直結する独自のバトルシステムも特徴となっており、効果的な移動ルートを決めて一気に敵を倒す戦略的なバトルが楽しめる。













