「AI: ソムニウムファイル」は、夢と現実を操作し、失った記憶と因縁の殺人犯を追う、ある刑事と相棒の物語が展開されるアドベンチャーゲーム。現実世界で現場検証などを行う「操作パート」と、重要参考人の夢に侵入して真実を探る「ソムニウムパート」の二つのパートで構成されているのが特徴となっている。
「密室探偵 解 ‐KAI‐」は、探偵となって殺人トリックを解決し、犯人を見つけ出していく本格派推理ADVだ。
プレイヤーは現場で得た証拠と容疑者の陳述をよく見て推理していく。必ずどこかに矛盾が存在するので、その矛盾で容疑者を追及しよう。
「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」は、予言者を目指す学生となって、世の中で“これから”起こる出来事を予想する、新感覚のリアル連動ゲーム。
ストーリー、およびゲームデザインを「ドラゴンクエスト」シリーズでディレクターとストーリーを担当した藤澤仁氏、メインキャラクターデザインに「ビブリア古書堂の事件手帖」でおなじみの越島はぐ氏、主題歌にサラ・オレインさんを迎え、透明感のある美しい世界の中で物語が展開していく。
「レイジングループ」は、アナログゲーム「人狼(汝は人狼なりや?)」を不気味&リアルにアレンジしたホラーサスペンスノベルだ。
現代日本の集落で展開される不気味な信仰と、「黄泉忌みの宴」と呼ばれる殺人儀式に、バイク旅行者・房石陽明(ふさいしはるあき)が挑む。陽明は「死に戻り」と称するループ現象にとらわれる。「宴」のなかで死ぬたびに、断片的な記憶を保った状態で「ふりだし」に戻されてしまうのだ。
プレイヤーは、幾度もの死と引き換えに、情報「KEY」を獲得し、ロックされた選択肢を開放していく。正しい道を切り開き、「宴」と「死に戻り」の迷宮から脱出できるだろうか?
「名探偵コナン 仮想世界(バーチャルワールド)の名探偵」は、阿笠博士が発明した探偵体験マシンに乗って仮想世界へ行き、コナンや少年探偵団たちおなじみのキャラクターと一緒に推理・捜査をして難事件を解決する推理×モノ探しゲームだ。
本作には、オリジナルストーリーをベースとした「事件」が多数収録。事件はストーリー、捜査(モノ探し)、推理の3つのパートで構成され、事件を解決すると次の事件に挑戦できる。また、事件の中には暗号や証言を集めながら複数のストーリーを読み進める“長編事件”も存在する。













