「7 Days to End with You」は、日本の個人開発者・Lizardry氏が開発し、2022年2月にSteamとスマートフォンにてリリースされ、言語読解パズルをベースとしたノベルゲームという斬新な視点で注目を集めた作品だ。
プレイヤーは、ずっとそばにいてくれる目の前の人が話す言葉の意味を推察し、単語を登録し、何度も繰り返し考えながら世界をひも解いていくことになる。
Switch版では、エンディングの変化に加え、新たなエンディングも追加。さらにクリア後にはギャラリーモードが解放されるなどの新要素が追加され、物語により没入できるバージョンとなっている。
「マドリカ不動産2 -新物件の間取り謎-」は、印刷した間取り図に情報やヒントをメモしながらゲームの中の物件を巡り、謎を解き進めていくというアナログとデジタルが融合した謎解きゲーム。ゲーム内では、謎が散りばめられたオバケが住む物件をめぐっていくことになる。
また、印刷した間取り図は、メモするだけでなく、時には折ったり切ったりしながら頭をフル回転させて謎を解いていく必要がある。印刷した間取り図を使った謎解き要素によって、友人や家族と一緒にワイワイと相談しながらのプレイも楽しめる作品だ。
ミステリーアドベンチャー「いづみ事件ファイル」シリーズは、事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲームだ。
いつも突然旅に出てしまうベストセラー作家「鏡月正宗」と、それを担当する新米編集者「木戸いづみ」。新作の原稿の締め切りを3日後に控え、鏡月のマンションに向かういづみの元に、1通のメールが届く。
「大変な事になってしまった。君の力を貸してほしい。至急、鹿児島の霧島山旅館まで来てくれ」
霧島山の新緑に包まれた温泉旅館。そこには、殺人容疑をかけられた鏡月の姿があった……。
殺人事件があった露天風呂は、入口には従業員、周囲には「よしず」があり外部からの犯行は不可能。露天風呂を利用した5人の男性は事件の容疑者として、旅館での待機を余儀なくされているらしい。
このままでは小説家としての名前に傷がついてしまう。鏡月の容疑を晴らすべく、いづみは事件解決に挑む。
「マリンエクスプレス殺人事件」は、人気探偵小説のスタイルを踏襲した、密室空間を舞台に展開する王道の犯人当てミステリー・ビジュアルノベルだ。
懐かしいテキストアドベンチャーゲームを思わせるドット絵のレトロなグラフィックスが採用されており、ユーモラスな会話が楽しめる、カリスマ性のあるキャラクターも多数登場。マリンエクスプレスに隠された秘密を突き止め、悲劇を起こした犯人を突き止めよう。
「KONA II: BRUME」は、一人称アドベンチャーゲーム「Kona」の続編となる一人プレイ専用の探偵ミステリーアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは探偵のカール・フォーベルを操作して奇妙な霧「ブルーム」に関する事件を捜査することになる。第三者視点のナレーションで解説される、没入感の高い物語も大きな特長だ。
「ミライカガミ」は、個人開発者である皐月の夢によってリリースされ、その魅力的なキャラクターや、手に汗握るストーリー展開が話題となったアドベンチャーゲーム。探索パートとストーリーパートに分かれて進行し、プレイヤーの行動によって、4つのエンディングに分岐していく。夢の中で知ってしまった悲惨な未来から逃れて、幸せな未来を掴み取ることができるだろうか。
「おさわり探偵」シリーズは、サクセスが開発し、2006年にニンテンドーDS向けとして発売したシリーズ第一作「おさわり探偵小沢里奈」をはじめとした推理アドベンチャーゲームだ。
ニンテンドーDSの上下2画面構造とタッチスクリーンを活かして、いろんな場所や証拠をタッチしながら事件解決を目指していく物語が展開され、ユニークなキャラクターたちや独特の味のあるグラフィックで好評を博した。
その後、シリーズ二作目「おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 里奈は見た!いや、見てない。」と、三作目「おさわり探偵小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか?」と二つの続篇も制作されている。
また、シリーズ第一作からレギュラーキャラクターとして登場していた探偵助手のなめこは、その後「おさわり探偵なめこ栽培キット」などのアプリにスピンオフしてヒットを記録。更にNHKでアニメ化されるなどの大ヒットIPとなった。
そんな「おさわり探偵」シリーズ3作品がNintendo Switch向けに登場。Switch版では、シリーズ三作すべて+スマートフォンアプリ版に収録された追加コンテンツ+本作用に新しく作られた追加コンテンツの3要素を1本のソフトで楽しめる。
「大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭」は、サスペンスドラマのような物語が展開されるコマンド選択式のミステリーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、相棒の刑事「ケン」と共に殺人事件の真相を追って事件解決に挑むことになる。
大分県別府市が誇る伝統工芸の1つである竹細工の名家、阿南家の当主「創一郎(そういちろう)」と妻の「翠(みどり)」や、新米クリエイター「文花(ふみか)」、仲居「季子(ときこ)」など、個性豊かな人物たちが織り成す愛憎渦巻く物語が楽しめる。
また、本作でも「ミステリー案内」シリーズの前2作に引き続き、キャラクターデザインを漫画家の荒井清和氏が担当している。
「Underworld Office」は、偶然にも幽霊の世界に落とされてしまった主人公のユージンが、悪霊たちに襲われそうになった際、謎の幽霊によって助けられらことから始まるミステリービジュアルノベル。
謎の幽霊に命をを救われたユージンは、そのお代として幽霊駅事務所「アンダーワールド・オフィス」で働くことを要求され、、幽霊が関わる不思議な事件を解決していくことになる。
「M(仮題)」は、「殺人鬼と探偵、2つの視点から連続殺人事件を追う」推理アドベンチャーゲームだ。ゲームは探偵パートと殺人パートの大きく2つに分かれており、それぞれ異なるプレイ体験ができるようになっている。
「いづみ事件ファイル Vol.2 黄昏編」は、ミステリーアドベンチャー「いづみ事件ファイル」シリーズの第二弾。事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲームとなっている。
いつも突然旅に出てしまうベストセラー作家の鏡月正宗と、それを担当する新米編集者の木戸いづみ。今回、鏡月が書き残した暗号の謎を解き、いづみがたどり着いたのは冬の大阪・天保山だったが、そこでは、またもや事件が起きていた……。
気温-5℃にもなる寒空の下、睡眠薬入りのコーヒーを飲み、遺書を残して凍死した男性。死亡推定時刻の直前、付き合っていた彼女から突然別れ話を切り出されており、自殺に至る動機もあるが、上着を身に着けずに死体発見現場に移動したとされる被害者に、鏡月は違和感を感じているという。今回も原稿を人質に取られてしまったいづみは、編集者としての意地をかけ、事件の真相に迫ることになる。寒空の下での不審死。これは自殺か、それとも……。
「G-MODEアーカイブス」プロジェクトに推理アドベンチャー「探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.10『永劫会事件』」が登場。1999年、不吉な予言や事件が渦巻く世紀末。関係する正体不明の組織「永劫会」その目的とは……。
「CRIMESIGHT」は、AI技術の発達により凶悪犯罪の予測が可能となった2075年のロンドンが舞台とした対戦ミステリーゲーム。プレイヤーは“これから起こる殺人事件”を、犯罪捜査AI「シャーロック・ホームズ」と共に阻止するか、もしくは犯罪計画AI「ジェームズ・モリアーティ」と共に成就させるかを目指す。
「Ib(イヴ)」は、不気味な美術館を舞台に、ひとりぼっちになったイヴを操作し、辺りを調べてアイテムを見つけたり仕掛けを解いたりしながら進むホラー探索アドベンチャーゲーム。奇妙な美術館の中でのプレイヤーの行動や選択によって結末が変わるマルチエンディングが採用された作品となっている。
「幽限御界堂探偵社」は、ロケットスタジオの自社開発による謎解きホラーアドベンチャー。不可思議な事件が多発する神無市を舞台に、世の中の不思議な事件を解決する霊専門の探偵社の物語が描かれる。
マンガの単行本を読むような感覚で楽しめる物語は、1話ごとに完結。すべてのシリーズを遊ぶことで、本当の世界が見えてくるようになっているとのことだ。
「春ゆきてレトロチカ」は、桜庭ななみさん、平岡祐太さんらキャスト陣による実写映像で展開される“新本格”ミステリアドベンチャー。「428 封鎖された渋谷で」の伊東幸一郎氏がディレクターを担当している。
100年にわたって不可解な死が続く四十間(しじま)一族。この一族の元を訪れたミステリ作家の河々見(かがみ)はるかは、「不老の果実」を巡り時を越えて起きた4つの殺人事件に挑むことになる。
プレイヤーは、ミステリ作家・河々見はるかの思考空間の中で、「謎」と集めた「手がかり」をパズルのように組み合わせ「仮説」を導き出して推理していく。フェアに作られたミステリに挑み、事件の真相、そして犯人を突き止めよう。
「G-MODEアーカイブス41 いづみ事件ファイル Vol.1 潮騒編」は、事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲーム。小説を読む感覚で、手軽に探偵気分が味わえる、本格推理アドベンチャーシリーズの第一弾だ。
「Kansei ~豪邸殺人事件~」は、「Jisei ~喫茶店殺人事件~」の続編となる推理系アドベンチャー。死体に触れると被害者の最後を記憶を読み取ることができる名もなき青年が、有名企業の社長の依頼で訪れた豪邸で起きた殺人事件を仲間と共に捜査していく。超能力を活用して、殺人犯を追い詰めよう。













