「PREDATOR AND WRECK 捕食者と崩壊」は、学生チーム「Snym」が開発し、ゲームクリエイター甲子園でユーザー大賞、企業賞、話題賞を受賞したステルスSFホラーゲーム。宇宙ステーションからの遭難信号を受信し、事故の調査と生存者の捜索のために宇宙ステーションへ乗り込んだプレイヤーは、そこで人間を捕食する未確認生物に遭遇してしまう。未確認生物から逃れながら、謎を解き明かし、閉鎖された宇宙ステーションから脱出しよう。
「Darkwood」は、ポーランドのゲームディベロッパー・Acid Wizard Studioが開発した2D見下ろし型サバイバルホラーアクション。プレイヤーは繰り返される昼と夜のサイクルの中で“忌まわしきもの”を退けながら物資を調達し、道具を作り、脱出の手がかりを探っていく。
「Last Light」は、薄暗い廃病院を舞台にしたホラーアドベンチャー。惨劇の痕が刻まれた廃病院を探索し、唯一の手掛かりである同級生たちの学生証を集め、真相に迫ろう。
「クトゥルフ神話RPG 瘴気の海に眠る少女」は、クトゥルフ神話が題材のレトロゲーム風ホラーRPG。主人公は自分自身。常識を超えた恐怖の存在が待ち受ける館の謎に挑もう。遊びやすい難易度でプレイ可能なカジュアルモードも搭載されているので、ゲームに慣れていない人でも手軽に遊ぶことができる。
「RED COLONY 2」は、「RED COLONY」の続編となる横スクロールタイプの2Dホラーアクション。プレイヤーは主人公の二コルとなって、ブルーコロニーの底に位置するスラム街から娘を助け出すため、ゾンビの大群や恐竜たちに立ち向かっていく。
「The Chrono Jotter」(ザ・クロノ・ジョッター)は、中国のゲーム開発・パブリッシャーであるOrca LayoutによるサスペンスミステリーADV。主人公の伊吹蘭が、ふと暗い空間で目を覚ますと、そこは謎の校舎だった。過去の記憶がなくなり、周りには見慣れないものばかりの中、奇妙な出来事に巻き込まれていく。謎に満ちた世界で手がかりを見つけ出し、背後にある真実を推理していこう。
「The Medium(ザ・ミディアム)」は、「二重現実(デュアル・リアリティー)機能」(特許取得済)を採用した三人称視点の心理的ホラーゲーム。「サイレント・ヒル」の山岡晃氏と「Layers of Fear」のアルカディウス・レイコウスキー氏が共同制作したサウンドが恐怖を掻き立てる。
幽体離脱を使って、現実世界の肉体では到達できない場所を調査したり、霊力でバリアを張るなど、本作ならでは探索手段が特徴的な作品だ。現実世界と霊界を同時に探索しながら、謎を解き、忌まわしき悲劇から生まれた怪物「ザ・モー」との遭遇を切り抜け、世にも恐ろしい謎の真相に迫っていこう。
「つぐのひ」は、左に進むだけというシンプルな操作性に絞り込むことで、じっとりとした恐怖を味わえるホラーゲーム。実況動画などで大きな話題を呼ぶなど、カルト的な人気を得ている作品だ。
「Mundaun」は、スイスの山間の村を舞台にしたホラーアドベンチャーゲーム。鉛筆だけで描かれた世界で、アルプスの雄大な峰々を探索しながら物語の真相に迫ろう。
「真 流行り神3」は、“都市伝説”を題材としたホラーアドベンチャー「真 流行り神」シリーズの第三作目。伝統的なシステムを踏襲しつつ、恐怖演出をさらに強化している。
「廃深」は、謎の殺人着ぐるみから逃げながら廃レジャーホテルからの脱出を目指す横スクロールアクションアドベンチャー。ホテル内を探索し、アイテムやヒントを手がかりに謎を解こう。

地元で有名な心霊スポット「ホテル イザナミ」へと訪れた動画配信者の生駒、桜井、白石。プレイヤーの行動次第で彼女たちの運命は大きく変わる。
「Hidden Deep」は、アクションと謎と危険に満ちた2Dアクションゲーム。プレイヤーは、消えてしまった基地のクルーを探すため、海底1.6km下にある謎の施設へ、4人の研究者を率いて向かう。チームメンバーを指揮しながら、同僚たちに何が起きたのかを解明するのが本作の目的だ。
ストーリーは「エイリアン」「遊星からの物体X」、初代「Half-Life」といった80年代と90年代の古典的名作SFよりインスパイアされており、さまざまなガジェットを使用しながら、危険な罠やエイリアンの巣をかいくぐり海底世界を探索していく。
「RED COLONY」は、32bit時代の名作をオマージュした横スクロールの2Dホラーアクションだ。
人類のシェルターとして作られた植民地「RED COLONY」にある研究所でマッドサイエンティストの実験が失敗し、ウィルスが蔓延。研究所で働く主人公・マリアは娘を救助するために、ウィルスのせいでゾンビと化した人々のいる中へと足を踏み入れていく。
「Observer: System Redux」は、数々の受賞歴を誇る名作「>observer_」を、次世代機向けにビジュアルを再構築し全編をリマスター、さらに大幅にストーリーを追加したサイバーパンクホラーゲームだ。
映画「ブレードランナー」などに出演した俳優のルトガー・ハウアーさんの最後の出演作であり、偉大な映画スターへのオマージュになっているという。
本作は、「Layers of Fear」「ブレア・ウィッチ」など、数々のホラーゲームの開発を手がけ、世界的に高い評価を得ているポーランドの開発会社・Bloober Teamが開発を担当。プレイヤーの心をかき乱す、サイバーパンクホラーを体感しよう。














