「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」は、ベネズエラのインディーゲーム開発者・Sukeban Gamesが開発した、バーテンダーアドベンチャーゲームだ。
舞台は西暦207X年、腐敗した政府と大企業が牛耳る街・グリッチシティのバー「VA-11 Hall-A」、通称ヴァルハラ。プレイヤーはこのバーのバーテンダー「ジル」となり、さまざまな客の話相手となりながら、カクテルを提供し、ディストピアの住民からさまざまな情報を入手していく。
多彩なストーリー分岐が魅力の本作だが、それを左右するのは選択肢ではなく、プレイヤーが提供するカクテル。さまざまな原酒を組み合わせてつくるカクテルの種類によって、客の心は時に開かれ、時に閉ざされ、聞き出せるストーリーは多種多様に分岐していく。
「UNDERTALE」は、モンスターの世界に迷い込んだ主人公が、個性的なキャラクターたちと繰り広げる“誰も死ななくていいやさしいRPG”。
特徴的なバトルシステムとパズルを解きながら、ユーモアと驚きに満ちたストーリーを経験しよう。
「Hyper Light Drifter」は、細部に至るまで丁寧に描かれたドット絵、アニメーションが印象的な2DアクションRPGだ
主人公・ドリフターが、巨神兵との戦いで受けた呪いの治療法を探すための旅が描かれており、プレイヤーは地上と地下に広がる広大な世界を探索していく。
バトルでは、2種類の攻撃とダッシュというシンプルな操作性ながら、画面から溢れんばかりの敵からの猛攻、至る所に隠された罠なども用意されており、やりごたえのある難易度となっている。
「ヨイヤミドリーマー」は東方Projectのキャラクター「ルーミア」を主人公に据えた2D固定画面アクションゲームだ。
「ルーミア」は東方Project作品「東方紅魔郷」に登場する1面ボスで、その愛らしい風貌と個性的な性格から熱心なファンを持つキャラクター。本作品では、そんなルーミアにスポットを当て、ルーミアのほかにもさまざまなキャラクターがプレイヤーのサポートキャラ、あるいはボスキャラとして登場する。
「ブレイブキャラバン」はハック&スラッシュ要素とトレジャーハンティング要素を取り入れた横スクロールアクションRPGだ。
魔物の討伐遠征から戻らない父と兄を追い、剣を片手に王国を飛び出した王女グリンデと英雄たちの救国の物語が楽しめる本作。
敵モンスターを倒すと手に入る装備品は、同じ見た目と名前でも異なるアビリティ(特殊能力)を持っており、プレイヤーは多彩な装備品とキャラクターの特性や必殺技〈戦技〉の組み合わせで攻略方法を試行錯誤し、さまざまな戦術を編み出してダンジョン攻略を目指す。
「PAC-MAN 256」は、ワンフィンガーの簡単フリック操作でパックマンを操作し、アイテムを使いながらスコアを伸ばしていくエンドレスゲーム。
ゴーストを倒す、逃げるのはもちろん、フィールド上で無数に散らばるパックドットを食べ続け、チェインコンボを狙おう。
「クリプト・オブ・ネクロダンサー」は、プレイするたびにダンジョンの構造やアイテムの配置が変化するローグライクゲームと、リズムに合わせてプレイするリズムアクションゲームの特徴を併せ持ったダンジョン探索ゲームだ。
ゲーム中は1ビートが1ターンとなり、BGMに合わせてゲーム内の時間が進行していく。プレイヤーがキャラクターを動かさなくとも、モンスターはリズムに合わせて動き、次々と主人公に襲いかかってくるため、素早い判断とリズミカルな操作が要求される。
「ローグ・レガシー」は、自動生成された毎回異なるダンジョンを、敵を倒してお金とアイテムを手に入れながら探索するアクションゲーム。力尽きれば次の子孫を選び、世代を超えてさらに冒険を続ける、RPG要素を持った熱中度の高い作品となっている。
「エボランド -Evoland-」はRPGの歴史を追体験できる「進化するゲームシステム」というユニークなコンセプトのアクションRPG。映像は2Dドット絵から3Dグラフィックへ、BGMや戦闘方法などのゲームシステムも同様に進化していく。
「ドランシア」はレトロでかわいいドット絵によるグラフィックが特徴の、アーケードライクな“ゴチャキャラ”アクションRPG。
50種類以上のプレイヤーキャラクターが登場。さらにランダムツリーシステムを搭載し、やりこみ要素も含められている。ドット絵に加えて、ファミコン音源で奏でられるBGMも収録され、どこか懐かしさも覚えるゲームだ。
「Mercenary Kings」は、昔ながらのアクションの良さを活かしながら、新しい技術を組み込み作り上げたという、レトロゲームへの愛情たっぷりの2D横スクロールガンアクションシューティング。
ゲームでは、敵を倒すと武器や装備制作に必要な部品が入手でき、この素材を集めてアイテムを作ったり、装備を作ったりし、キャラクターをパワーアップさせることができる。ミッションを受けることでゲームは進んで行くが、ミッションのボリュームは膨大なものが用意されているので、自己を強化し、さらなるミッションに備えていくことが重要となる。
また、カスタマイズ性が豊富なために、重機関銃を装備したパワフル重装兵として戦うも、ピストル&ナイフでステージを駆け抜ける暗殺兵として戦うも、戦闘スタイルのプレイヤーそれぞれの好みに構築していくことができるぞ。













