「Ultros」は、奇妙でSF的な世界「サルコファガス」を舞台にした探索型2Dアクションゲームだ。プレイヤーの知識と巧妙さが鍵となる刃を用いた戦闘や、冒険の中で栽培して育成できるエキゾチックな数々の植物、そして馴染み深さと奇妙さを感じる特殊な時間のループが特徴的な作品だ。
「ネオン ブラッド」(Neon Blood)は、3Dの背景グラフィックと手書きアート、ピクセルアートアニメーションが融合したネオ・ノワール映画風のSF RPG。プレイヤーは、豊かなブライトシティと危険なブラインドシティという二つの顔を持つ都市ヴィリディスで、確固たる理念を持つ探偵アクセル・マコインとなって格差社会に革命をもたらすべく奔走することになる。
「AI LIMIT 無限機兵」は、文明が滅亡に瀕した遠い未来が舞台の終末サイファイアクションRPG。プレイヤーは再生する力を持つ機兵・アリサとなり、モンスターが跋扈する都市の遺跡を探索して、終末の真実を探っていく。
「Mecha Force」は、巨大ロボットに乗り込み、敵を迎え撃つパイロットになるという誰もが一度は夢見た体験を実現できるVRゲームだ。ロボットアクションとローグライクの要素が融合したゲーム性が特徴となっている。プレイヤーは混沌とした未来の世界で、自分だけのロボットを操って世界の脅威に立ち向かうことになる。
本作は「ゲッターロボシリーズ」「ガンダムシリーズ」「新世紀エヴァンゲリオン」「天元突破グレンラガン」「コードギアスシリーズ」など、日本のロボットアニメに影響を受けたクリエイターが手掛けており、プレイヤーはロボットを自由にカスタマイズしながら、さまざまな武器を選択し、自分だけの強力な戦闘ロボットを創り出すことができる。
「Rusty Rabbit」(ラスティ・ラビット)は、愛嬌と狂気が混在する独特な世界観の中で一癖あるウサギの主人公「スタンプ」が愛機「ポンコツ」に乗り込み、巨大遺跡を舞台に大暴れする2.5Dベルトスクロールアクションだ。

数々のゲーム作品やアニメーション作品の脚本を手掛けてきた虚淵玄氏が原案と脚本を務めており、人類が去ったポストアポカリプスの世界で、愛嬌たっぷりのウサギたちが混在する唯一無二の虚淵ワールドが展開される。


「EDEN.schemata();(エデン・スキマータ)」は、「NEEDY Girl Overdose」などで知られるWhy so seriousプロデュースのSFミステリーアドベンチャーゲーム。閉ざされた研究室の中、「博士」と呼ばれる首のない死体を前にアンドロイドの「イヴ」から話しかけられるところから物語が始まる。
記憶を失っている「あなた」は、最有力容疑者であるアンドロイドの「イヴ」とともに、その事件の謎を解き明かすことに。オーソドックスな対話、また探索型のADVからゲームは始まるが、繰り返しプレイすることで明かされる新たな事実からゲームのUIやゲームデザインまで変化していくのが特徴で、マルチエンディングシナリオが採用されている。
「闇の仕事人KAGE Shadow of the Ninja」は、「奇々怪界 黒マントの謎」に続くTENGO PROJECTが開発する16Bitテイストのリメイク第4弾タイトルだ。
オリジナル版は1990年に同社(当時ナツメ)から発売されたファミリー・コンピュータ用ソフト。当時のアクションゲームの中でも完成度が高く、特に2人協力プレイでは屈指の出来との評価を得てた作品となっている。
リメイク版では、サイドビュー形式や2人同時プレイはそのままに16bitテイストのドット絵で独特で魅力的な世界が描かれる。また、サウンドコンポーザーとしてオリジナル版から引き続き水谷郁氏が参加するほか、キービジュアルやキャラクターイラストもオリジナル版と同様にダイナミック・プロが手掛けている。
「The First Descendant」は、イングリス大陸を侵略した敵から人類を守る継承者となり、任務を遂行していくTPSアクションRPGだ。現実とSFファンタジーが共存する世界を舞台に、継承者に隠された真相へ近づいていく。
プレイヤーは戦闘スタイルの異なるキャラクターを操作し、銃器、スキル、グラップリングフックを組み合わせて戦う。シナリオミッションやワールドミッション、最大4人の協力プレイで巨大ボスに挑み、装備を集めながらキャラクターを成長させる。

銃器とスキルの組み合わせ
キャラクターごとのスキルセットに加え、最大3つの銃器や補助アクセサリーを装備する。銃器の性能や追加能力を活かし、移動、射撃、補助攻撃を組み合わせて敵に対応する。

最大4人で挑む巨大ボス
協力プレイでは、最大4人で巨大ボスの攻略に挑む。難易度を選び、部位破壊や摘出、ギミックへの対応を行いながら、仲間と役割を分けて戦闘を進める。


装備収集と継承者の成長
シナリオミッション、ワールドミッション、巨大ボス戦を通じて装備や強化アイテムを獲得する。集めた装備を組み合わせ、キャラクターを強化しながら、より高い難易度の任務へ挑む。

「フォートソリス」は、三人称視点で展開されるSFスリルアドベンチャー。プレイヤーは火星の基地で光の消えた不気味な施設内を探索し、現場に残された音声や映像の記録から、そこで一体何が起きたのかを調査していく。

「Marathon」は、「Halo」と「Destiny」の開発陣が贈るSF PvP脱出シューター。謎めいた惑星「タウ・セティIV」を舞台に、プレイヤーは過酷な惑星環境を生き抜くために設計されたサイバネティック傭兵「ランナー」のボディを利用し、かつて「タウ・セティ」に存在していた失われたコロニーを探索していく。
ソロまたは3人組のクルーとして行動し、未知のアーティファクトや戦利品、新しい武器や装備を探し、コレクションに加えながら戦っていこう。
「機動戦艦ガンドッグ 太陽系物語」は、イギリスのSpace Colony Studiosが手掛けるSFビジュアルノベルゲーム。レトロ感の強いモノクログリーンディスプレイを採用し,文字から視覚まで統一感を意識して制作されているのが特徴だ。
環太陽系大戦後というSF世界が舞台となっており、大戦ですべての仲間を失ったプレイヤーが木星軌道パトロール艦「ガンドッグ」に派遣されることから物語が始まる。銀河の果てのビーコンを探す捜査任務に、脅威が潜んでいるとは知らずに……。

「Outcast - A New Beginning」は、前作「Outcast」から23年の時を経て発表されたオープンワールドRPG。プレイヤーは、前作から引き続き登場するカッター・スレイドとして、惑星アデルファを舞台に、再び冒険を繰り広げることになる。
ジャットパックによるジャンプやエアダッシュ、グライドといった移動手段によって、広大なオープンワールドでも素早い移動が可能に。また、さまざまなモジュールを組み合わせて独自の武器を作成することも可能だ。
惑星を探索し、隠された神殿を見つけたり、侵略を続けるロボットと戦いを繰り広げたりと、自分のペースで自由に冒険していこう。
「銀河英雄伝説 戦いの輪舞曲(ロンド)」は、立ちはだかる強敵を打ち破り、銀河の頂点を目指すシミュレーションゲーム。プレイヤーは「銀河帝国」「自由惑星同盟」のどちらかに所属し、銀河での戦いに身を投じていく。
工廠を発展させて戦力を強化し、戦いに参加して成果を上げ、より高みを目指そう。敵対陣営との大規模な戦いや、戦艦のコレクションなど、さまざまな楽しみ方が用意されている。
「終のステラ」は、自律型AIの急速成長により地上の支配権を機械群に奪われた遠い未来を舞台に、「運び屋」の男とその荷物「少女型アンドロイド」が紡ぐ「絆」の物語を楽しめるビジュアルノベル。
シナリオには「Key」と「Rewrite」以来のタッグを組んだSFの名手・田中ロミオ氏、ビジュアルにはスタイリッシュなデザインとSF的造形美が光るイラストレーター・SWAV氏を迎えて制作された。













