「サイヴァリア3」は、敵の弾をかすらせることで自機が成長(ショットなどが変化)するシリーズの代名詞でもある「BUZZシステム」が特徴のシューティングゲームだ。
シリーズ25周年を記念したタイトルとなり、シリーズナンバリングとしては実に22年ぶりとなる完全新作となっている。
最大7エリアを攻略していくメインモードの「アーケード」のほか、最大強化された自機で遊べる「アレンジ」、短いステージで特定の目標を攻略していく「ミッション」など、6種のゲームモードが搭載されているため、さまざまな遊び方で繰り返し楽しめる。
「Winion Virus」(ウィニオン・ウイルス)は、コンピューター内の仮想空間を舞台に、キュートなピクセルアートで描かれたデジタル生命体「ウィニオン」の子どもたちを見守るホラービジュアルノベルゲームだ。
一見すると愛らしいデジタルペットと絆を深める和やかなゲームのように見えるが、ストーリーが進むにつれて不穏な気配が漂いはじめ、変化が起きていく。ウィニオンたちが異常な行動をとり始め、愛情と恐怖が入り混じる様子を目撃することになる。
「世界の井戸:カーロの血筋」(英名:The World Well: Blood of Caro)は、アニメ調のストーリーテリングと戦略的な対話システム、そして「記憶を武器とする」魔法システムが融合した独創的な体験が届けられるビジュアルノベルゲーム。崩壊寸前の吸血鬼帝国を舞台に、復讐と運命をめぐる壮絶な物語が展開されていく。
「神椿市建設中。VIRTUAL REALITY」は、仮想都市「神椿市」に隠された謎を解き明かし、街の秩序と平穏を取り戻す物語を描くSFダークファンタジーVRアドベンチャーゲームだ。プレイヤーはVRならではの没入感の中で物語を体験でき、メインキャラクター5名の声はV.W.Pのメンバー本人たちが担当している。
40時間以上にわたるフルボイスの物語が展開され、本作のために制作された新曲5曲を含む40曲以上の楽曲を収録。ゲームの基本ストーリーはTVアニメ「神椿市建設中。」の原作でもある「神椿市建設中。REGENERATE」と共通しており、これまでのコンテンツから独立した物語として、初めての人でも楽しめる。
VRならではの圧倒的な臨場感と没入感で、シリアスかつ美しく描かれるダークファンタジーの世界を体験しよう。
「終境シンフォニー~崩壊と再生の記憶~」は、人工知能の暴走によって文明が崩壊し、人類が滅びの道を歩む、すべてが終焉へと向かう世界を舞台にしたSF戦略RPGだ。仲間との絆と選択が未来を変え、絶望に包まれた終焉の地に芽生える希望を描く重厚なストーリーが描かれる。
「シチズンスリーパー2: スターワードベクター」(Citizen Sleeper 2: Starward Vector)は惑星間資本主義の残骸が漂う「Starward Belt」を舞台としたSF宇宙RPG。プレイヤーは大企業によって設計されたアンドロイドに意識を移された「Sleeper」を操作し、広大な宙域を航行する「旅」の物語を体験することになる。


1日1日を過ごしていく本作では、最初にあらゆる決断や選択、行動に使うランダムな出目のダイスを複数獲得する。ダイスの出目が大きいほど成功率が高く、小さな目は成功しづらいため、どのタイミングで大きい目を使うか、小さな目でも切り抜けられるかなど、一風変わったリソース管理が求められる。毎日を生き延びることに苦労するのは必至だが、だからこそプレイヤーの決断力が重要となる。
クルーを集めたり、宇宙船を修理したり、契約を受けたりと、さまざまな出会いや出来事が旅をより奥深いものへと彩っていく宇宙の旅を楽しもう。


「少女と学園城」は、不思議な学園を舞台にしたメトロイドヴァニア系3DアクションRPGだ。不思議な学園で「カーメルスター」を目指すことになった少女「タマ」は、迷宮のような学園で不気味な敵と戦う中で、個性豊かな生徒たちに出会っていく。
学園を危機から救い、学園と自身に隠された真実を解き明かそう。
「R-TYPE DX: Music Encore」は、1999年に携帯ハード向けに発売されたシューティングゲーム「R-TYPE DX」の現行機移植版だ。シリーズの原点である「R-TYPE」と「R-TYPEII」に加えて、2作品を連続でプレイできる特別モード「アルティメットチャレンジ」が搭載されているのが特徴だ。
また、今回の「R-TYPE DX: Music Encore」では、「アルティメットチャレンジ」モードに初のフルサウンドトラックが実装される。原作「R-TYPE DX」では共通曲が使用されていた場面でも、アーケード準拠の専用曲と共に楽しめる。
「Million Depth」は、宇宙人類のモマが、地球のたった一人の友だち“キミ”と巡り会うため、宇宙から100万階層以上ある地底世界「奈落虚空」を落下しながら探索する“深層墜下アクションストラテジー”。
プレイヤーは、危険な生物が蔓延る奈落虚空で、オリジナルの武器を組み立てて、戦略的な行動が求められる“時間停止バトル”に挑み、謎に包まれた“キミ”の正体を解き明かしていく。
宇宙でひとりぼっちの少女・モマにとって、地球の友だち“キミ”との通信が唯一の心の支えだった。家族同然の宇宙船の仲間たちは疫病によって死に絶え、代わり映えのしない適正テストに打ち込む日々。それでも“キミ”が綴る地球の風景を思い描けば、孤独に苛まれながらもなんとか生き続けることができた。
「これが最後のメッセージになる。ごめんね。ありがとう」
通信が途絶えた“キミ”がいるのは、人類の生存領域にして、100万階層以上の深淵が広がる「奈落虚空」。モマは、姿を見たことも会ったこともない“キミ”を探すため、宇宙から地底世界へと墜ちていく――。
「電車アタック」は、ディストピアと化した未来の日本を舞台に、電車を操りながらトリックを決めて戦うアクションレースゲーム。邪悪な企業「ミライ堂」に立ち向かうため、オーリーやフリップ、グラインドといったスケートボードさながらの技を駆使し、全国各地のステージや個性豊かなボスに挑む。
「Death Ring: Second Impact」(デスリング セカンドインパクト)は、変異巨獣により崩壊した終末世界で、プレイヤーが精鋭部隊「グリフォン小隊」を指揮し、生き残った都市を守っていくタクティカル・ローグライト・ストラテジーゲームだ。
さまざまなメカ装備を駆使し、六角形のモジュールシステムで「グリフォン小隊」の戦闘スタイルを構築することで、次第に機体がプレイヤーの戦略そのものを体現するようになっていく。
任務は暗殺作戦や避難誘導から、大胆な救出や全面攻撃に至るまで、さまざまなバリエーションが用意されており、いずれも綿密な資源管理と戦術的な先見性が求められる。正確な位置取りなど、奥深い戦略性と多様なプレイスタイルの融合によるダイナミックな戦闘サンドボックスが体験できる。
「Destiny: Rising」は、SF RPGシューティングゲーム「Destiny」シリーズの世界観やゲームモードを受け継いだ基本プレイ無料のタイトル。別軸のタイムラインである”暗黒時代”以後を舞台に、シングルプレイヤー、協力プレイヤー、対戦型マルチプレイヤーを楽しむことができる。
「Holo ADV: SakuraSingularity.exe」はホロライブ所属VTuber「さくらみこ」さんを主役とした3Dアドベンチャーゲーム。探索・謎解き・感情のつながりを通して物語が進行していく。
ある日突然、「さくらみこ」と仲間たちは「別の未来の世界線」へ転移してしまう。そこで彼女たちを待っていたのは、謎に満ちた世界での新たな出会いと混乱の数々。元の世界に戻るため、みこは仲間たちと再会しながら、ワープ先の世界の「真実」と向き合うことになる。













