任天堂、ニンテンドー3DSの本体機能を更新―3DSカメラやすれちがいMii広場などの機能を拡張

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任天堂は、ネットワークダウンロードによるニンテンドー3DS本体の機能更新を実施したと発表、あわせて機能更新による主な変更点を公開した。

今回の本体機能更新によって、3DS本体のシステムバージョンは「3.0.0-5J」となる。本体機能の更新は、3DS本体をインターネットに接続して「本体設定」→「その他の設定」→「本体の更新」から行うことができる。

なお、バージョンが「2.0.0-2J」以降の場合は、インターネット接続することにより自動的にダウンロードされるほか、一部の3DS用ソフトのゲームカードには本体機能の更新データが収録されており、そのゲームカードを本体に差し込むことで収録されているバージョンに更新することができる。

「3.0.0-5J」への更新による主な変更点は、以下の通り。

3.0.0-5Jへの更新による主な変更点

「ニンテンドー3DSカメラ」の機能追加

3Dムービーの撮影/再生機能を追加。

「すれちがいMii広場」の機能追加

いつの間に通信に対応して、「ピースあつめの旅」や「すれちがい伝説」に新しい要素などが出てくるようになった。

「ソフトとデータの引っ越し」の機能に「ニンテンドー3DSから引っ越し」を追加

ダウンロードソフトなどを、別のニンテンドー3DS本体へまとめて引っ越しできるようになった。

「ニンテンドーeショップ」の利便性向上

購入したソフトをいつの間に通信を利用してあとから受信する機能の追加、クレジットカード情報の保存機能など、利便性を向上。

ニンテンドー3DS本体機能の追加

HOMEメニューの「カメラモード」に、QRコードの情報を読み取って、ホームページや「ニンテンドーeショップ」のページを表示できる機能を追加。

システムの安定性や利便性の向上

より快適に楽しめるよう、システムの安定性や利便性を向上。

ご注意

本体の更新は、ニンテンドー3DS本体が正常な状態で行ってください。

ニンテンドー3DS本体を改造したり、任天堂がサポートしていない周辺機器やソフトウェアを使用したりすると、本体の更新でニンテンドー3DS本体が動作しなくなる恐れがあります。

通常の使用方法以外の方法で作成されたセーブデータや、任天堂がサポートしていないデータなどがニンテンドー3DS本体内にある場合は、故障の原因となるだけでなく、安心してご使用いただけなくなる恐れがあるため、そのようなデータなどが自動的に除去される場合があります。

上記のような異常な状態での使用は、動作を保証いたしません。また、修理や保証の対象外となります。また、海外で購入されたニンテンドー3DS本体は、日本国内仕様と記載されていても、現地の仕様に改造されている可能性があります。日本国内仕様の更新を行った場合、不具合が発生したり、起動しなくなったりしてしまうことがありますのでご注意ください。

※画面は開発中のものです。

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