3DS「NANO ASSAULT」体験会&往年の名作シューティングゲームを楽しめた「サイバーフロント 春のシューティング祭り」の模様をお届け

発表会・イベント取材
0コメント Y-UMA

サイバーフロントは、本日4月14日、秋葉原・トライアミューズメントタワーにて、ニンテンドー3DS用ソフト「NANO ASSAULT」の試遊や、往年のシューティングゲームの無料プレイができる「サイバーフロント 春のシューティング祭り」を開催した。

本イベント会場では、往年のシューティングゲームがすべて無料でプレイ可能となっており、また、4月19日に発売されるニンテンドー3DS用ソフト「NANO ASSAULT」の体験会も併せて実施された。

当日はあいにくの雨ながら、開場してすぐに来場者が訪れ、会場内はにぎわっていた。来場者の中には、黙々と1つの作品をプレイする人もいれば、無料ということもあり、さまざまな作品を楽しむ人もいた。

ズラリと並ぶ筐体の数々。
シューティングゲームがメインだが、中にはアクションゲームや麻雀ゲームもあり、それらも無料でプレイできた。
男性客が多かったが、中にはカップルでの来場者も。彼らは、2人同時プレイが可能な「DARIUS」を楽しんでいた。
ちなみに筆者はKONAMIの「沙羅曼蛇」をプレイしてみたが、
ステージ1をクリアしたところであっけなくゲームオーバーとなってしまった。

全体的に熟練のプレイヤーが多い印象を受けるイベントだった。その中でも特に筆者の目を奪ったのが、外国人プレイヤー。腕を交差しての素早い操作は圧巻で、どのゲームでも安定したプレイを披露していた。

会場では3DS「NANO ASSAULT」の体験会も実施

また、ニンテンドー3DS用ソフト「NANO ASSAULT」の試遊に挑戦する来場者も多く、中にはスタッフに操作方法などを聞きながらプレイする人もいるなど、皆真剣な眼差しでプレイしているのが印象的だった。

「NANO ASSAULT」は、シングルプレイの3Dアクションシューティングゲーム。プレイヤーはウイルスに感染した細胞が膨大に存在する人体の中に入り、電子顕微鏡で確認できるほどの世界の中で、危険なウイルスと戦っていく。全方向へ自由に動けるフィールドの中で、ナノテクノロジーの世界へ潜り込んだ感覚を味わえるぞ。

ボス出現時の演出は必見!

今回筆者も、簡単ではあるが本作をプレイさせていただいたので、その感想をお伝えしよう。筆者が体験したのは、本作のメインモードであるストーリーモード。操作は、A・Yボタンで左右に攻撃、B・Xボタンで上下に攻撃となっており、直感的に攻撃を繰り出すことが可能。また、隣り合ったボタンを同時に押せば、斜め方向への攻撃もできる。

ステージによってまったく違ったフィールドが展開される点が特徴で、立体的なフィールドで湧き出る敵を倒していくステージや、奥行きのあるフィールドを進み、最深部を目指すステージなどが存在し、本作だけでさまざまなタイプのシューティングゲームが遊べるようになっている。

押し寄せる敵や障害物などは、3D立体視のおかげで迫力のある映像となっている。また、ボス級のウイルスと戦うときには専用のステージに切り替わり、通常のステージとは違った演出が見れるので、ぜひ3DS本体の3Dボリュームはオンにしてプレイしてもらいたい。ボス出現時のイベントシーンは特に必見だ。

さらに、ステージを進めていくと敵の攻撃が激しくなるが、自機の武器をアップグレードして挑戦することも可能なので、シューティングゲーム上級者はもちろん、初心者でも充分に楽しめる作品となっているぞ。

※画面は開発中のものです。

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