KLabは、スマートフォンアプリやソーシャルゲームの開発を行うホットティーと資本業務提携に関する契約を締結し、株式を取得したことを発表した。
開発経験豊富なパートナーとの連携で、ヒットが続くネイティブアプリ部門をより一層強化
KLabでは、スマートフォンネイティブアプリのリリース増加のため、開発力の強化を図っています。
しかし、日本国内においてもスマートフォンアプリ市場がビジネスとして確立しつつあり、人材獲得競争は激化の一途を辿っています。こうした状況の中で、当社はアプリ開発会社であるホットティーとの資本業務提携を行います。今回の資本業務提携により、KLabはホットティーの第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得いたします。
ホットティーは、スマートフォンアプリやウェブアプリの受託開発に特化したアプリ開発会社です。
従業員数は30名強で、エンジニア比率の高い技術重視の企業であり、特にスマートフォンネイティブアプリの開発の分野において、非常に豊富な実績を持っています。中でもUnityを用いた開発についてのノウハウを保有しています。
KLabではスマートフォンネイティブアプリとして「真・戦国バスター for iPhone」、「キャプテン翼~つくろうドリームチーム~」を提供しており、どちらもトップセールス上位にランクされるなど、高い人気を博していますが、スマートフォンネイティブアプリにおける豊富な経験を持つホットティーをパートナーとすることで、さらにネイティブ部門を強化していくことが可能となります。
また、ホットティーにとっては、KLabがネイティブアプリやウェブアプリで培ったソーシャルゲームのノウハウを、KLabとの連携を通して吸収することができ、今後ホットティーで展開するゲーム企画に活かすことができます。
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※画面は開発中のものです。
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