グリー、ソーシャルゲームの開発力をさらに強化するため、ジープラ社の株式を取得

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グリーは、本日6月15日に、ソーシャルゲームの企画、開発、運営を行うジープラ社の普通株式を既存株主より取得するとともに、第三者割当資の引受を行ったことを明らかにした。

ジープラ社は、2012年6月1日に、デジタルエンタテインメントコンテンツの企画制作を行うポリゴンマジック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鶴谷武親、以下「ポリゴンマジック社」)から会社分割によって設立されたソーシャルゲーム開発などを行う専業会社です。

今回、グリーが、既存株主であるポリゴンマジック社より株式取得を行うとともにジープラ社の第三者割当増資を引き受けたことで、ジープラ社に対するグリーの議決権保有比率は49.2%となります。ポリゴンマジック社から受け継いだ約140名のエンジニア、スタッフを有する優秀な開発チームと高い運営能力を持つジープラ社に出資することで、より多くのユーザーに楽しんでいただけるソーシャルゲームの開発力をさらに強化していきます。

グリーは、2012年5月にグローバルでシームレスなアプリ提供が可能な「GREE Platform」の提供を開始しました。今後も有力な開発パートナーと連携を進め、魅力的なコンテンツをさらに拡充し、世界中の人々が利用するナンバーワンコミュニティサービスの提供を目指します。

※画面は開発中のものです。

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