米NVIDIAは8月9日、2013年会計年度第2四半期の業績を発表、売上高は10.4億ドル、純利益は1億1900万ドルとなったことを明らかにした。第3四半期の売上高は、11.5億ドルから12.5億ドルになる見込みだとしている。
Tegraは、タブレットの普及にともなって、過去最高の売上を記録。GoogleがNexus7タブレットにTegra 3、MicrosoftもSurface for Windows RT タブレットにTegraプロセッサーを採用すると発表するなど、今後もTegraの採用が加速しそうだ。
また、Apple、Samsung、Dell、HP、Asus、Acer、Lenovo、ソニーといったメーカーからKeplerベースのノートパソコンが発表され、Keplerのシェアが拡大しつつあると発表している。
NVIDIA の社長兼CEO、ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)氏は、
「モバイル・コンピューティングへの投資もビジュアル・コンピューティングへの投資も実りつつあります。タブレットの普及に伴い、Tegraは過去最高の売上を記録しました。Keplerアーキテクチャーというブレークスルーを実現したNVIDIA のGPU事業は、軟調な市況のなかで大きく成長することができました。今後についても楽観的に見ています。過去の投資により、コンピューティングのなかで成長しているセグメントの中心に我々は立っているからです。」
と述べた。
Copyright(R) 2012 NVIDIA Corporation. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。































