プレミアムエージェンシー、CEDEC 2012に参加決定―日本独自の和の美しさを純国産3Dグラフィックスエンジンで表現したデモを公開

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プレミアムエージェンシーは、8月20日~8月22日にパシフィコ横浜で開催されるCEDEC 2012において、スポンサーセッションに参加することを発表した。セッションでは、純国産3Dグラフィックスエンジンによるデモが予定されている。

マルチプラットフォーム純国産3Dグラフィクスエンジン「千鳥」(以下、「千鳥」)による、純国産だからこそできる日本独自の美しい和風表現を強く押し出したデモを、2012年8月21日(火)にパシフィコ横浜で開催されるCEDEC2012のセッションにて公開することをご報告致します。

「千鳥」の紹介を中心に、モーションキャプチャーとARを融合させた映像システム「LiveAR」と、オンライン3D仮想空間ネットワークサービス技術「MAJUA」といった「千鳥」の応用例も交えてお話します。

CEDEC 2012スポンサーセッション内容

日時

8月21日(火) 11:20~12:20 311+312教室

内容

3Dグラフィクスエンジン「千鳥」の活用~アプリ開発からAR・VR分野への応用

3Dグラフィクスエンジン「千鳥」は、マルチプラットフォーム展開や開発効率の向上など、ミドルウェアとしての基本性能を兼ね備えており、その利用用途はゲーム開発だけにとどまりません。AR・VRといった分野にも拡張し、積極的に活用されています。

世界で初めて行った放送業界向けのAR事例や、ネットワークを駆使したVR事例など、「千鳥」を利用してどのようにゲーム開発のノウハウを活かしているのか、デモンストレーションを交えながら解説していきます。 「千鳥」は純国産エンジンという点を生かし、日本ならではの美しさである「和」を表現したデモを制作致しました。機能的に目に見える特徴として、モデルやエフェクトを大量に表現するなど、多彩な機能も備えています。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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