ゲームロフト、平成24年第3四半期の売上を発表―スマートフォン関連売上は前年比124%増に

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ゲームロフトは、平成24年第3四半期の売上を発表し、スマートフォン関連売上は前年比124%増となり、年間売上は2億500万ユーロを越える見込みであることを明かした。

該当する恒常為替レート(CER: Constant Exchange Rate)ベースにすると、第3四半期の成長率は33%となるとのこと。第3四半期の連結売上においては、北米が32%、ヨーロッパ・中東・アフリカが26%、アジア太平洋が22%、ラテンアメリカが19%を占めている。

なお、平成24年第3四半期までの9か月間で、同社は前年比28%増の1億5,060万ユーロを達成している。

単位:百万ユーロ 平成24年 平成23年 前年比
第1四半期 44.8 39.5 +14%
第2四半期 50.4 37.4 +35%
第3四半期 55.4 40.6 +37%
9か月間 計 150.6 117.4 +28%

第3四半期の売上は、当社のスマートフォン・タブレット端末向けのゲームにおける大きな成功により追い風を受けました。ゲームロフト社の第3四半期のスマートフォン・タブレット端末向けの売上は、前年比124%増で、売上全体での比率をみると、平成23年の同期では全体の34%を占めるにとどまっていたのに比し、56%を占めました。

ゲームロフト社のスマートフォン関連事業における直近2四半期の著しい成長は、2011年3月より導入されているフリーミアム・ぺイミアムモデルとも関係があります。当社ゲームの月間アクティブユーザー数は現在5,600万人であり、スマートフォン関連売上の60%以上が、アプリケーション内課金および広告収入によるものとなっています。

世界中のスマートフォン・タブレット端末の出荷の堅調な増大は、今後もゲームロフト社の成長を支えるものと考えられます。さらに、「モダンコンバット4:Zero Hour」、「ゾンビウッド」、「ヒーローズ・オブ・オーダー&カオス」、「My Little Pony」、「PLAYMOBIL Pirates」、「UNO&Friends」などの多くの高い注目を集める新作のリリースにより第4四半期も順調に成長することが予測されます。

当社は現在、平成24年の年間売上が2億500万ユーロを少し上回り、前年比25%以上増となることを目標としています。当社の平成24年第4四半期売上報告は、平成25年1月29日に発表される予定です。

※画面は開発中のものです。

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