グリーアドバタイジング、韓国インターネット企業AppDiscoと業務提携―日本で展開するポイントサービス「AdLatte」広告枠の販売総代理店業務を開始

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グリーの子会社であるグリーアドバタイジングは、インターネット関連事業を手掛ける韓国AppDiscoと業務提携し、AppDiscoが提供するAndroid/iOS向けネイティブアプリ「AdLatte」の日本における総代理店として、広告枠の販売を開始すると発表した。

今回、広告枠の販売を開始する「AdLatte」は、すでに韓国で310万インストール、日本で100万インストールを突破するなど、現在注目が高まりつつあるアプリです。ユーザーは、スマートフォンで広告を最後まで視聴し、クイズに答えてポイントを貯め、そのポイントをギフトカードなどと交換、寄付することができます。

また、TwitterやFacebookなどのソーシャル・ネットワーキング・サービスにおいて広告を他のユーザーとシェアすることで、さらにポイントを得ることが可能です。

こうしたユーザーのアクションに応じて、独自のポイントが付与されるアプリの特徴を活かし、デベロッパーをはじめとする広告主は、告知機会を格段に増やせるとともに、配信される広告は全てスキップ不可能なため、広告への強い認知と理解を得られます。さらに、「AdLatte」のCPI型広告は、アプリにSDKを導入する必要がなく、従来の方法と比べて円滑にプロモーションを開始することが可能になります。

グリーアドバタイジングが持つ豊富な広告チャンネルと、AppDisco社が持つ強力なプロモーションツールを活かして、両社は今後もデベロッパーおよび広告主のプロモーション機会の創出に向け、協力していきます。

AppDisco社について

2011年4月に韓国で現CEOであるジョン・スファンが立ち上げ、ポイントサービス「AdLatte」を展開しています。日本では昨年12月にサービスを開始し、同月にAppStoreダウンロードランキング1位を記録して、現在注目されています。

2012年9月14日には日本支社である株式会社アップディスコ・ジャパンが設立され、今後はユーザーサポートならびにサービスの拡充をはかっていきます。

グリーアドバタイジング株式会社について

スマートフォン領域におけるグローバルプロモーションの支援サービスを提供する広告代理事業会社です。グリー株式会社の100%子会社として、2012年4月より活動を開始しました。グリーの自社の広告商品や、世界の主要なインターネットモバイル広告事業会社との戦略的な提携や取引を進めており、欧米、アジアを中心に営業、サポート拠点を整備しています。

※画面は開発中のものです。

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