サミーネットワークスがMobage「モバ7」などを展開するバタフライの子会社化を発表

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サミーネットワークスは、パチンコ・パチスロホール型モバイルゲーム「モバ7」などを提供するバタフライの株式の75.8%を取得し、子会社化したと発表した。

併せて、2013年2月8日付けでサミーネットワークスから代表取締役社長をはじめ、取締役3名が就任している。

バタフライは、ディー・エヌ・エーが運営する「Mobage」にて、パチンコ・パチスロホール型モバイルオンラインゲーム「モバ7」やその他ソーシャルゲームなどを多数展開している。

「モバ7」は、「Mobage」内で唯一のパチンコ・パチスロ総合ポータルサービスであり、オンライン仮想ホールでのパチンコ・パチスロ実機シミュレーションアプリをフィーチャーフォンやスマートフォンでいつでも手軽に楽しむことができる。2009年11月のサービス開始以降順調に会員数を拡大し、現在は会員数が500万人を超えているとのことだ。

今回の提携により、サミーネットワークスの強みである「月額課金型コアユーザー向けサービス」、およびバタフライの強みである「アイテム課金型カジュアルユーザー向けサービス」の両立・連携を進め、「モバ7」はもとよりソーシャルゲームにおいても幅広いユーザーに楽しんでもらえるサービスを目指していくとしている。

株式会社バタフライの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
http://www.sammy-net.jp/news/batahuraikabusiki.pdf

※画面は開発中のものです。

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