2KおよびWWEがWWEビデオゲームシリーズの複数年独占販売契約締結を発表―WWE14はユークスが開発

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2KとWWEは、WWEテレビゲームシリーズについて、2Kが全機種・全配給媒体でパブリッシングする全世界独占販売権の複数年契約を締結したと発表した。

本契約により、15年間にわたり発売されているWWEのゲームシリーズは、今後2Kよりリリースされることになる。なお、WWE14は、ユークスにより開発されるとのことだ。

本契約について、2KのCOOデビット・イスメイラー氏は、「WWEのシリーズは安定したAAAのタイトルであり、新しいパートナーとの独占契約にとても満足している。」、「弊社のNBA2KやMLB2Kのフランチャイズに注いでいるゲーム作りへのこだわりを、WWEというエキサイティングなコンテンツで存分に発揮できることを楽しみにしている。」と述べている。

WWE消費者製品エグゼクティブバイスプレジデントのケーシー・コリンズ氏は、「2Kのゲームへの深いこだわりは、WWEがまさに求めていたものである。」、「この新しい提携は、WWEが世界で一流のテレビゲームのブランドであり続けることを意味する。そして、彼らの開発力やノウハウがこのフランチャイズにおいて、様々なプラットフォームを通して永く発揮されることを期待している。」と、コメントしている。

2K Sports上級副社長のグレッグ・トマスは、「今までのWWEの開発・進化の歴史は素晴らしい。この新しい提携でNBA2Kの開発で蓄積してきた経験が同シリーズと融合できるのを楽しみにしている。」、「WWEのファンは今まで以上に素晴らしいWWEのテレビゲームを体験することになるだろう。」と語っている。

※画面は開発中のものです。

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