Gクラスタ・グローバルとコナミは、クラウド・ゲーミングで提携し、2013年春には、Gクラスタのプラットフォームにコナミのゲームが登場することを発表した。
Gクラスタが運営するクラウド・ゲーミング・プラットフォームは、テレビから携帯端末まで、幅広い機器でプレイが可能。Gクラスタでは、高価な機器を購入する必要なく、テレビを瞬時にゲーム機として利用できるようになる。
「コナミはパブリッシャーとして世界でも最高水準の技能を持ち、敬意を集めています。当社のプラットフォームに参加いただけることは大きな名誉であり、当社と世界各地の運営パートナーにとって素晴らしいニュースです」と、Gクラスタのコンテンツ・戦略担当シニアバイスプレジデントのSevan Kessissianは語っている。
エンドユーザーにクラウド最適化された最高水準のゲームを提供するため、コナミはGクラスタのSDKを使用、最初のタイトル・ラインアップを近々公開するとしている。
Gクラスタには、ユービーアイソフト、ディズニー、ワーナー・ブラザーズなど35社を超えるゲーム会社がコンテンツを提供。Gクラスタのサービス拡大により、2013年には1000万世帯以上にコンテンツを提供できるようになるとのことだ。
※画面は開発中のものです。
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