グリー、GREEにおける未成年ユーザーの利用金額制限設定時に発生した障害の解消を発表

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グリーは、同社が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス「GREE」で発生した、未成年ユーザーの一部が未成年の保護を目的に設定されている上限額を超えた利用が可能となる障害について、2月28日をもって解消したことを明らかにした。

2013年1月18日の発表以降も継続していた、「GREE」の月額コースにおいて、未成年ユーザーが利用制限金額を超えて利用できる状態は、2013年2月28日をもって解消された。これにより、2012年4月に発生した、未成年ユーザーに対する利用金額制限設定に関する障害が復旧したという。

影響範囲

対象期間:2012年4月1日 - 2013年2月28日
対象人数:5,423名
障害による上限超過金額:49,104,235円
調査範囲:フィーチャーフォン、スマートフォン向け「GREE」において、GREEプリペイドカードを除くすべての決済手段にて、ご利用金額の上限(15歳以下月間5,000円(税込)まで、16歳以上19歳以下月間10,000円(税込)まで)を超えて決済された未成年のお客様

※上記年齢は、今回の障害発生期間中、お客様が決済された時点で会員登録されていた生年月日に基づいたものです

障害対応の詳細

フィーチャーフォン向け「GREE」における楽天Edyによる決済

障害の原因となったシステム上の不具合は、2012年8月21日に解消しました

フィーチャーフォン向け「GREE」におけるクレジットカードによる決済

障害の原因となったシステム上の不具合は、2012年9月7日に解消しました

他社決済システムとの接続における仕様上の不具合

障害の原因となったシステム上の不具合は、2013年1月18日に解消しました

「GREE」の月額コース

未成年のお客様がご利用金額の上限を超えて決済可能となる状態は、2013年2月28日に解消しました

お客様への超過金返還状況(2013年3月11日時点)

今回の障害の対象となった未成年のお客様に対して、個別に通知メールを送付いたしました。その上で、手続きが完了したお客様から順次、超過金の返還を実施しています。

超過金の返還が完了したお客様数:714名
返還が完了した超過金額:18,245,185円

※返還状況については、「GREE」内のお知らせ欄、およびグリーコーポレートサイト内の「お客様への大切なお知らせ」にて、今後も引き続きご報告してまいります

※画面は開発中のものです。

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