【特別連載】PS3「The Last of Us」発売記念!Naughty Dogが手がける「アンチャーテッド」シリーズを紹介!PS Vitaで登場!「アンチャーテッド-地図なき冒険の始まり-」

0コメント 細山田 亮太

本記事では、ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売となった「The Last of Us」の開発を手がけるNaughty Dogが生み出した「アンチャーテッド」シリーズを紹介!

あの「ヤバい冒険」がついにPlayStation Vitaで!「アンチャーテッド-地図なき冒険の始まり-」

「さあ、新しい冒険へ!」

シリーズ全世界累計出荷本数1,300万本以上、累計アワード受賞数300以上、「アンチャーテッド」シリーズ最新作はPlayStation Vitaで発売された。PS Vitaの新機能を利用したアクションや謎解き、従来の携帯ゲーム機をはるかに凌駕する圧倒的なグラフィック、シリーズの魅力はそのままに、PS Vitaならではのプレイフィールが加わり、未だかつてない「ヤバい冒険」の幕が上がる。

従来シリーズでもおなじみの操作方法はもちろん、左右2本のアナログスティックで激しいガンアクション、全面タッチスクリーンを触ることでネイトが崖を登ったり、危険な山腹や岸壁を飛び移ったり、敵を引きずり下ろす「プルダウン」もワンタッチで可能。

また、遠くの敵をスナイパーライフルで狙い撃つ際には背面タッチパッドを使ってズームイン&アウトが可能。より確実に敵を倒すことができる。さらに全面タッチスクリーンを「擦る」ことでモチーフの上に記号が浮き出てくる。より直感的でリアルな謎解きもじっくり楽しめる。

ストーリー

舞台は中央アメリカ。

かつて多くのネイティブアメリカンとスペイン人が戦争を繰り広げた土地に莫大な遺産が眠ると聞き、駆け出しのトレジャーハンターのネイサン・ドレイク(ネイト)はハスラー上がりの友人ダンテと共に探検を始める。

そこで彼らは、姿を消した考古学者の祖父を探しているマリサ・チェイスという謎の女性に出会う。遺跡に隠された謎を解くうちに、伝説の黄金の都市へのカギを見つけるネイト。

黄金の都市でネイトを待ち受けるトラブルとは!?若きネイトは果たして秘宝を手に入れることができるのか!?

ネイトの冒険と成長の旅が今、始まる!

キャラクター

ネイサン・ドレイク(CV:東地宏樹)

20代、男性。
駆け出しのトレジャーハンター。

普段は冴えないただの男だが、いざ宝探しとなると、卓越した探究心、ずば抜けた想像力、そしてわずかな手がかりを見逃さない人並みはずれた直感力でさまざまな歴史の謎を紐解いていく。冒険とスリルを求める一心で、ダンテとの遺跡探検に出る子供っぽいところも残っており、荒削りで生意気。

マリサ・チェイス(CV:世戸さおり)

20代、女性。
世界遺産を守る国際機関のフィールド・エージェント。

運動神経抜群。行方不明の祖父は考古学者で、何かを探し求めて旅に出たまま戻っていない。本作のカギを握る「あるアイテム」を持ち、ネイトのパートナーとして行動する。知的、生意気で、タフ。さまざまな地域をネイトと同じレベルで横断・探索できるが、銃の扱いは上手くなく平和主義を貫いている。

ジェイソン・ダンテ(CV:中尾隆聖)

40代、男性。
平均的体格、以前は活発に運動していたが、今は下り坂。しかし未だにタフであり、その体は鋼のように固い。研究者と言うよりは詐欺師である。治安の悪い地域で育ったことから、抜け目なくずる賢いキャラクターに育っている。卑屈であり、絶対に信用できない人物だが、笑いのセンスがあり、どういうわけか好感が持てたりする。ネイトの昔からの知人であり、何かの拍子に大当たりを引きたいと常々思っている。

ロベルト・グエロ(CV:間宮康弘)

40代後半、男性。
背丈は大きいが、腹は太鼓腹。無精者に見えるがしかし、その体はしっかりとした筋肉に支えられ、一度怒りに火が着くと、その怪力により人一人を簡単に投げ飛ばしてしまうほど。革命を夢見続ける元将官であり、自分の軍隊の資金を得るためなら手段を選ばない熱血漢。気が短く、自分の考えを貫くことこそが、革命への近道だと信じて疑わない。

※画面は開発中のものです。

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