ファニモ、台湾におけるゲーム代理運営会社の連携数が5社を突破―スマートフォンゲームの中国語(簡体字・繁体字)圏への進出支援を強化

ゲーム業界動向
0コメント

ファニモは、海外進出を目指す日本国内のスマートフォンゲーム開発会社と現地の代理運営会社とのマッチングサービスにて、連携する台湾の現地運営会社が5社を突破したことを明らかにした。

本サービスは、海外進出を目指す日本国内のスマートフォンゲーム開発会社と、現地の代理運営会社を結びつけることにより、低リスクでスピーディーな海外展開の支援を行うもの。

同社は、本日2014年2月20日時点で台湾における連携社数が5社を突破し、連携済みの中国代理運営会社と合わせ15社を超える中国語圏(簡体字・繁体字)運営会社とのマッチングが可能になったことを明かした。

これにより、スマートフォンゲーム開発会社は台湾運営会社とのパートナーシップにより、中国語(繁体字)エリアである台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシアへの展開がスピーディー・低コストに実現できる環境を構築したとしている。

サービス概要

スマートフォンゲームを海外展開したい企業と、日本のスマートフォンゲームを自国で配信したい代理運営企業を結びつけることにより、低リスクでスピーディーな海外展開を支援します。

対象企業

日本国内でスマートフォンゲームを開発・運営している企業

対象地域

中国・中華地域(台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア)

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング