ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、統合開発環境「Unity」を提供するUnity Technologiesが、モバイルゲームサービスプロバイダーであるApplifier社を買収したと発表した。
Applifier社の買収により、今後Unity Technologiesはゲーム動画共有コミュニティーサービスの先駆け的存在である同社の「Everyplay(エブリプレイ)」をUnityに統合していくという。
「Everyplay(エブリプレイ)」は、ゲームを遊ぶ人々にプレイ動画の投稿を通じて自らの体験を共有して楽しむだけでなく、開発者にとっては新しいプレイヤーとしても活用できる。なお、Everyplayには引き続きUnityを使用しないアプリケーション向けにもSDKを提供方針だそうで、Everyplayを使いたいすべてのデベロッパーに対して門戸を開くとしている。
また、今回の買収により同社の動画広告ネットワークである「GameAds」もUnityに加わる。本サービスは、新規のプレイヤーの獲得や、無料でゲームを遊ぶプレイヤーから効果的に広告収入を得る方法として、大手ゲームパブリッシャーでも活用されているもの。
※画面は開発中のものです。
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