カプコンが中国・アジア市場への参入を本格化―オンラインコンテンツ7タイトルを投入

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カプコンは、スマートフォンおよびPC向け新作7タイトルを、中国などアジア地域において本年度から順次配信することを決定した。

同社が中国で投入するのは、スマートフォン用アプリ「モンハン 大狩猟クエスト」、「ストリートファイター バトルコンビネーション」、PCオンラインゲーム「魔界村オンライン」、PCブラウザゲーム「鬼武者Soul」の4タイトル。韓国では、スマートフォン用アプリ「ストリートファイターIV アリーナ」を投入するとともに、タイにおいて「鬼武者Soul」を投入する。

なお、各国のユーザー嗜好に的確に対応するため、中国Qihoo 360(キホー360)社をはじめ、各地域の有力企業と提携し、開発・運営を委託し現地語化するなど、現地企業との協業により、アジアビジネスを推進するとしている。

今後、タイ以外の東南アジア各国へ「鬼武者Soul」を順次投入することを視野に入れているほか、既に中国市場に向け開発中であるTencent(テンセント)社との協業タイトル「モンスターハンターオンライン」を含めた展開により、中国・アジア市場への参入を本格化する。

スマートフォン用アプリ

1.モンハン 大狩猟クエスト(簡体中文版) 中国 2014年
2.ストリートファイター バトルコンビネーション 中国、韓国 2014年度中
3.ストリートファイターIV アリーナ 韓国 2014年度中

PCオンラインゲーム

4.モンスターハンターオンライン 中国 未定
5.魔界村オンライン 中国 2014年7月18日 韓国:配信中

PCブラウザゲーム

6.鬼武者Soul(簡体中文版) 中国 2014年7月16日
7.鬼武者Soul(タイ語版) タイ 2014年度中

※画面は開発中のものです。

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