Ganapati plc、日本の新たな輸出産業「オンラインゲーミング」事業を開始―コンテンツの創出にゲームクリエイター・神江豊氏を起用

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Ganapati plcは、格闘ゲーム「鉄拳」シリーズなどのクリエイター・神江豊氏を迎え、海外マネタイズを目的としたオンラインゲーミング事業を本日2015年11月2日より開始した。

Ganapati plcは、2013年12月に英国にて設立、GXG Marketsに上場後、2015年8月19日に英国・ICAP Securities and Derivatives Exchange(ISDX)市場に上場し、スマートフォンアプリケーションサービスの開発、ヨーロッパカジノ承認国向けのオンラインカジノゲームの開発などを請け負ってきた。Ganapati plcは世界中のカジノサイトに合法的にゲームを卸し、展開していけることを特徴としている開発会社だ。

今回同社が発表した新たな事業「オンラインゲーミング」に関する詳しい話は、下記を参照してほしい。

新たな輸出産業「オンラインゲーミング」事業

勢いを増すオンラインゲーミング

オンラインゲーミングは、オンラインでできる賭け事全般を指します。英国等のヨーロッパを筆頭に、世界中で続々とオンラインゲーミング認定する動きが出てきており、市場は年々拡大しています。

伝説のゲームクリエイター神江豊氏が遂に参入

神江氏は日本のゲーム文化を牽引してきた第一人者であり、世界中に彼のゲームのファンが多数存在します。ゲーム業界の流行を作った神江氏が、現在マネタイズに苦しんでいる日本のゲーム業界を救うため、遂に手を挙げました。”日本のゲームは世界を変える”と信じ、神江氏にしか生み出せない天才的な世界感とそして圧倒的な日本の技術力を武器に、世界へ向けてオンラインゲームを発信していきます。

日本のゲーム業界を救うために

オンラインゲーミングは、ゲーム業界の救世主となりうるでしょう。良いコンテンツがあるのに今まで日の目を見るチャンスが無かった小さなゲーム会社がオンラインゲーミング事業に参加する事で、また過去に大人気だったゲームを作成したゲーム会社がこの事業に参加する事で、再び世界でブームを作ることができます。オンラインゲーミングは日本の経済活性化に繋がり、今後の輸出産業の主軸となっていくことでしょう。

オンラインゲーミング誘致

Ganapati plcは数々の知見の元、日本のゲーム会社が海外でマネタイズできるシステムを構築しました。Ganapati plcは年内に海外ライセンスを保有し、国内のゲーム会社のコンテンツをオンラインゲーミング化し、海外から国内へ外貨を入れ、日本経済活性化を狙います。

認定機関との提携

オンラインゲーミングは国によって法律や規制が異なり、それらを網羅する必要があります。英国に本社を置くGanapati plcはその知識と知見を豊富に持ち、法律的にもすべてクリアな状態で運営しています。マン島オペレーターライセンス保有企業とアライアンスを組んでおり、英国のサプライヤーライセンスは現在申請中、年内取得予定です。また全世界におけるオンラインカジノゲーム認証率と検証率80%を誇るゲームテスト機関「GLI」とも繋がりがあり、非常に公平性を保った運営が行われています。

今後の展望

日本が誇るゲーム文化に注目度の高いオンラインゲーミングを融合させる事で、日本の技術力とクリエイティブ力を世界に向けて強くアピールできる今回の事業発足。今後拡大する市場と共に更なる販路拡大とゲームコンテンツの充実、そして日本のゲームカルチャー発信ツールとして、さまざまなルートを駆使しオンラインゲーミング誘致と共に日本経済活性化を目指します。そして何よりも、国内のゲーム会社が海外発信しやすい環境を作り、国内企業が海外へ向けてコンテンツ発信する基盤としての役割を担っていきます。

※画面は開発中のものです。

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