スクウェア・エニックス・ホールディングスは、同社の子会社であるShinra Technologiesおよび孫会社であるシンラ・テクノロジー・ジャパンを解散すると発表した。
2014年に設立されたShinra Technologies(シンラテクノロジー)は、スクウェア・エニックスの代表取締役社長などを歴任した和田洋一氏が代表を務める、クラウド・プラットフォーム事業を手がけていた会社だ。
同社はクラウド・プラットフォーム事業者として、追加の事業資金の第三者からの調達を目指してきたが、その目処が立たなかったことから、解散に至ったという。
なおスクウェア・エニックス・ホールディングスは連結決算において、この解散に伴う費用を特別損失として約20億円計上する見込みとのことだ。
※画面は開発中のものです。
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