モブキャストが内海州史氏と「プロ契約」を締結―キューエンタテインメント、ワーナーミュージックで社長を歴任

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モブキャストは、内海州史氏とプロ契約を締結したことを発表した。

内海氏は、ソニー・コンピュータエンターテイメントの設立に携わり、その後はセガ・アメリカにて取締役、ディスニー・インタラクティブ社アジア・パシフィック代表を歴任、2004年よりキューエンタテインメントの社長として、「ルミネス」をはじめとしたヒットゲームを世に送り出し、ゲームファンのみならず音楽ファンをも取り込んだビジネスを展開してきた。

また直近では、ワーナーミュージックジャパンの社長として、音楽業界とゲーム業界の壁を越えてビジネスを展開したきた、グローバルスケールでデジタル・エンターテイメント業界に精通する人物だ。

内海氏が参画することで、中国圏でのライセンスアウト等を展開する【18】はもちろんのこと、現在開発中の「新・ルミネス」を中心に欧米への展開を加速させていく。その他にもグローバル展開におけるビジネスディベロップメントおよびマーケティングの支援を担うとしている。

内海州史氏からのコメント

この度、モブキャストが国内のゲーム会社の枠を超えた会社に成長していくところをお手伝いさせて頂きたいと思い、参画いたしました。現在開発中の「新・ルミネス」のグローバル展開においても、今までの経験を活かし、グローバル展開を加速させていきたいと考えております。

※画面は開発中のものです。

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