コーエーテクモホールディングスは、2016年4月1日付でコーエーテクモゲームスの組織・人事体制を変更すると発表した。
コーエーテクモゲームスは、これまで「ゲームソフト」「オンライン・モバイル」「メディア」などの分野別の組織体制をとっていたが、プラットフォームの多様化・高性能化に対応するため、ブランド別の組織体制に変更すると発表した。
具体的には、ソフトウェア事業部、ネットワーク事業部、メディア事業部が統合されエンタテインメント事業部となり、その中に5つのブランドグループ(「シブサワ・コウ」「ω-Force」「TeamNINJA」「ガスト」「ルビーパーティー」)が設けられる。各ブランドの主なIPは以下のとおりだ。
1.「シブサワ・コウ」ブランド
「信長の野望」「三國志」「Winning Post」「大航海時代」等。
2.「ω-Force」ブランド
「真・三國無双」「戦国無双」「討鬼伝」等。
3.「TeamNINJA」ブランド
「NINJA GAIDEN」「DEAD OR ALIVE」「仁王」等。
4.「ガスト」ブランド
「アトリエ」「サージュ・コンチェルト」「よるのないくに」等。
5.「ルビーパーティー」ブランド
「アンジェリーク」「遙かなる時空の中で」「金色のコルダ」等。
ガストブランド長には、代表取締役社長の鯉沼久史氏、ルビーパーティーブランド長にはメディア事業部副事業部長の襟川芽衣氏が就任することになる。この他にも、ネットワーク事業部やメディア事業部を廃止し、各部署に移管統合するといった改編も行われる。
今後、各ブランドにおいて、それぞれの特徴を活かした新規IPの創造やコラボレーション・タイアップ・メディアミックスなどの展開を積極的に行っていくとしている。
組織変更及び人事異動に関するお知らせ
https://www.koeitecmo.co.jp/php/pdf/news_20160218.pdf
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※画面は開発中のものです。
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