SNKプレイモア、子会社のSNKエンタテインメントを再開―映像・グラフィック制作を中心とする受託開発など新規事業を開始

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SNKプレイモアは、同社100%出資の子会社であるSNKエンタテインメントの再開および新規事業の開始を発表した。

SNKプレイモアは設立以来、主軸であるゲーム事業とライセンス事業を通じて、エンタテインメントの創造に必要な豊富なコンテンツと運用ノウハウを蓄積してきた。これらの財産をより効率的に活用し、SNKグループのブランド力を最大限に発揮した持続的成長を目的として、休眠化していたSNKエンタテインメントを再開し、新規事業を展開するとしている。

新規事業には、映像・グラフィック制作を中心とする受託開発事業、コンテンツを活用したライセンス事業、インターネット・デジタルエンタテインメント関連事業が挙げられている。

SNKエンタテインメント URL
http://www.snk-entertainment.com/

新規事業の内容

映像・グラフィック制作を中心とする受託開発事業

当社がこれまで培ってきたゲーム・パチスロ等の映像・グラフィック制作における技術を発揮し、キャラクターデザイン、エフェクト等のデジタルコンテンツ制作から、パンフレット、ポスター等のデザイン制作にいたるまで、国内外の企業様にご満足頂ける受託開発をおこないます。

コンテンツを活用したライセンス事業

当社が保有する「ザ・キング・オブ・ファイターズ」「メタルスラッグ」など、世界的な知名度を誇る200以上のコンテンツを用いたライセンスビジネスに加え、SNKグループのブランドとノウハウを最大限に活用し、国内外の企業様が保有するコンテンツと世界中のファンを結ぶ架け橋となるべく、サブライセンス事業を展開いたします。

その他

インターネット・デジタルエンタテインメント関連事業

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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