PS Vita「アストラエアの白き永遠-White Eternity-」が2016年9月に発売!雪の舞う空に恋を唄うファンタジーADV

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ヒューネックスは、PS Vita用ソフト「アストラエアの白き永遠-White Eternity-」を、2016年9月に発売する。価格はパッケージ版7,800円(税抜)/ダウンロード版6,800円(税抜)。

「アストラエアの白き永遠-White Eternity-」は、異常気象により2年間ものあいだ雪が振り続ける街「月ヶ咲」を舞台に、ルーンという超能力を持つ「榛名陸」の月ヶ咲学園での日常や恋が描かれるファンタジーADV。降り続ける雪や、ルーンという力、その謎に迫る物語が展開される。

本作は2014年7月に発売されたPCゲームブランドFAVORITEの10周年記念作品「アストラエアの白き永遠」のPS Vita版となり、原作元の全面協力による新規シナリオ・グラフィック要素も充実している。

アストラエアの白き永遠-White Eternity- ストーリー

月ヶ咲には二年間、春が訪れていない。

四季に関わらず、雪は降り続いていた。ゆらゆらと舞い散る白い結晶。だがその雪は、決して積もることがない。それは優しい雪だろうか。それとも悲しい雪だろうか。

積もらない雪のほかにも、突発的な竜巻、落雷、河の増水などの異常気象が街では続いている。組織の命で、謎の異常気象から二人の少女を守ることになった主人公──榛名陸。

彼はエルフィンと呼ばれる存在で、ルーンという不思議な力を操ることができるため、学生の身でありながら人命救助といった仕事を続けていた。

訪れた街は、過去にも住んでいた月ヶ咲。雪のように真っ白な出で立ちの彼女と、雪合戦をしたり雪だるまを作ったりと遊んでいた。だが、懐かしいと思う間もなく事件は続く。陸は仲間たちとともに、そんな日々を駆け抜ける。

月ヶ咲の雪空の下。もう溶けて見えなくなった、雪道の足跡を探して。きっとこの先に、彼女が待つのだと信じて。

今日もまた、春の訪れを予感しながら、冬の想い出を見上げている。

製品情報

「アストラエアの白き永遠-White Eternity-」

メイン原画:司田カズヒロ
サブキャラクター原画:ヒラサト、なつめえり、GT
SDキャラ原画:ミズタマ
シナリオ:なかひろ、保住圭、高山大河
原作・制作協力:FAVORITE
販売ブランド:dramatic create
制作・発売:ヒューネックス

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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