ダズルは、ライズカンパニーの全株式を取得すると発表した。
ライズカンパニーの全株式取得について
ダズルは、バーチャルリアリティー(VR)関連サービスやスマートフォンゲーム事業を展開している中で、技術開発レベルを向上させていくべく、企画、開発及びデザイン領域の人員の増強を目的にライズの株式取得を実施しました。
ライズは、これまで品質の高いコンシューマーやスマートフォン向けのゲーム開発を継続して行っており、豊富なノウハウを有しています。また、営業力も高く既に大型の開発案件も進めており、ダズルとしてはライズの経営資源を加えることにより、営業力と技術開発力の向上が可能となることから、今回株式取得をするに至りました。
これからのVRにおいてよりいっそうクオリティの高いサービスが求められることから、今後はダズルのVR開発におけるノウハウと、ライズのコンシューマ及びスマートフォンゲーム開発のノウハウを融合させることで、より高品質なVRプロダクトや、スマートフォンゲームの開発、運営を目指します。
執行役員・ゲーム事業部部長就任について
ライズ代表取締役の井出隆介がダズル執行役員およびゲーム事業部部長、ライズ取締役兼DLE社長室の副島雄一がダズル執行役員に就任いたしました。今後はライズが培ってきたノウハウとともに事業の展開を進めてまいります。
井出 隆介 経歴概略
早稲田大学卒業後、映像制作やアーケードゲームの企画アシスタントなどを経て2006年ガンホー・オンライン・エンターテインメント入社。MMORPGのイベント企画、制作などを担当。
2008年アソビモ入社。携帯端末向けMMORPGのディレクション、プロデュースを担当。2012年ライズカンパニーを起業。2017年ダズル執行役員就任。
副島 雄一 経歴概略
3DCGデザイナーとしてWEB3D表示技術の特許開発に関わったのをきっかけに、新規事業に傾倒。モンスターラボ統括事業部長、アプリカ新規事業部長、イルカアップス取締役などを歴任。DLEの社長室プロデューサー、子会社役員も兼任し、オリジナルアニメやコンテンツを用いたデジタルコンテンツ事業、東京ガールズコレクションなどの新規事業に関わる。
スマートフォンの隆盛に合わせゲーム開発を目的としたライズカンパニーを設立、取締役就任。複数社の役員として新規事業、ゲーム/システム開発を得意分野としマルチに活動中。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

































