Cygamesは、佐賀県、佐賀市と三者間の進出協定を締結し、佐賀市に「佐賀デバッグセンター」を設立すると発表した。
デバッグとは、開発中のゲームの不具合(バグ)をユーザーに届ける前に発見するための業務で、この業務を通じ、ユーザーが快適にプレイする環境の提供に努めている。今回、佐賀デバッグセンターを設立し、デバッグ業務の内製化を行うことで、コストの削減はもとより、デバッグ業務のクオリティーの向上を期待しているという。
また、今回デバッグセンターが設立される佐賀県は、高度情報化社会への対応を目的とした、「先進的ICT利活用教育推進事業」を積極的に進めており、専門学校などの、コンピュータ・電子系の教育機関も充実。しかし、これまで、卒業後の受け皿が少なく、若い優秀な人材が県外に流出してしまいがちだった。
そこで、「ふるさと納税」などを通し、以前より交流のあったCygames、佐賀県、佐賀市が協力し、デバッグセンターを佐賀県・佐賀市に設立することとなったとのこと。
佐賀デバッグセンター概要
佐賀デバッグセンター
設立:2017年夏頃予定
所在地:佐賀市駅前中央1丁目8番32号 アイスクエアビル4階
採用ページ:http://www.cygames.co.jp/recruit/sagadebugcenter/
※画面は開発中のものです。
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